「Windows 8」は、Microsoft®が2012年10月に発売した話題の最新OS(オペレーティング・システム)。
インターフェイスを一新し、タッチパネルでも直感的に操作できるようになった先進のOSです。

Windows 8で何ができる?

Windows 8で最も印象的なのは、「ライブタイル」と呼ばれるインターフェイスを採用したスタート画面。 「ライブタイル」と呼ばれる大きいタイルのアイコンに メールなどのアプリケーションが表示され、それぞれの最新情報が一目でわかります。 このインターフェイスはスマートフォン向けのOS「Windows Phone7」で採用されていたものなので パソコンの操作がタッチ操作でより直感的に行えます。

もちろん、これまでのWindows 7までと同じ見た目の画面にも切り替えられ Word、PowerPoint、ExcelなどのOfficeソフトをはじめとしたWindowsアプリケーションを利用できます。

※タッチによる操作は、タッチパネル対応モニタが別途必要です。

Windows 7との違いは?

上述の新しいUI「ライブタイル」がWindows 7との大きな違いです。 Facebook、TwitterなどのSNS、メール、お天気などの最新情報を表示でき、 好みに合わせてカスタマイズもできます。
また、Windows 8では「Windows ストア」と呼ばれるアプリストアが搭載され、 追加のアプリを手軽に購入できるようになりました。

Windows 7 のソフトや周辺機器も使える

使い慣れたWindowsのインターフェースでそうさできる、「デスクトップモード」を搭載。スタート画面にあるボタンをタッチ、またはクリックするだけで、簡単に切り替えられます。今のパソコンで使用しているソフトや周辺機器で、まだWindows 8に対応していない製品も、このモードから使用できるので、安心です。

多彩なアプリで使い方広がる

便利なアプリを多数搭載。さらに、「Windows ストア」では無料のものから有料のものまで、様々なアプリを入手できます。
購入したアプリは、同じアカウントを使用している「Windows 8」搭載のPCやタブレット、最大5台までで使えます。