あなたのパソコンはXP?

ご利用中のパソコンは

です

4月9日(水)で、Windows XPのサポートが終了しました。
以降のご使用は大変危険です

Windows XPは、2014年4月9日に提供元であるマイクロソフト社のサポート期間が終了し、
セキュリティ修正プログラムが提供されなくなります。
それ以降使い続けるのは大変危険なため、すぐに新しいパソコンへの移行してください。

XPが危険な理由 ①

サポート終了後は、脆弱性が放置される

マイクロソフト社では、これまでウイルスやスパイウェアが悪用するWindowsの脆弱性が
発見される度に、それをふさぐセキュリティ修正プログラムを頻繁に提供してきました。
その修正プログラムがサポート終了後は一切配布されなくなります。
言い換えれば危険があっても放置されることになります。

脆弱性
 ウイルスやスパイウェアが悪用するWindowsの弱い部分。

セキュリティ修正プログラム
 脆弱性を修正するプログラム。それらに他の修正や新機能などをまとめたのがサービスパック(SP)で、
 Windows XPでは3度配布されています。

XPが危険な理由 ②

XPのウイルス感染率は、最新OSの約21倍

Windows XPの発売は2001年。最新のWindows 8とでは、セキュリティに対する基本性能に元々大きな差があります。
Windows XP SP3 のウイルス感染率が4.2%なのに対して、Windows 8 RTMは0.2%。
つまり、XPは21倍も感染しやすいというデータ※がマイクロソフト社から公表されています。
元々、ウイルス感染のリスクが高い上に、マイクロソフト社のサポートが終了することによって
脆弱性が放置された結果、さらにウイルス感染の危険性が高まるのです。

※サービス パック別の感染率 (CCM)
 出典:マイクロソフト セキュリティ インテリジェンス レポート第15版 英語版
 期間:2013年4月~6月
 CCMとはWindowsの「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」が1000回実行されたうち、
 ウイルス駆除が実行されたコンピュータの台数。

SP3
 Service Pack 3、セキュリティを強化したXPの最新修正版。
RTM
 出荷のため製造工程段階のことで、新発売時のバージョン。
 (release to manufacturing version)
 

そのままXPを使うと、どうなる?

下記は、実際に起きうる被害の一例です。
自分が被害者になるだけでなく、加害者になってしまう可能性もあります。
決して他人事ではなく、サポートが終了した今この瞬間にも起きてしまう危険性があるのです。

個人情報漏洩

パソコン内に保存されているメールアドレスやファイルを勝手に外部に送信されてしまいます。

なりすまし

FacebookやTwitterに勝手に投稿されたり、勝手にメールを送られたりしてしまいます。

他人への攻撃の踏み台にされて犯罪者扱いに

自分のパソコンが他人への攻撃に利用されて、一歩間違えると犯人にされてしまいます。

解決策はパソコンの乗り換え

新しいOSは、古いOSでの欠点をなくすように設計されます。

Windows XPの発売された2001年以降、特にセキュリティ情勢はそれ以前とは比較にならないほど激変しました。
そのためWindows XPとWindows 7やWindows 8とではセキュリティに対する基本性能で元々大きな差があります。
例えば、昔に建てられた建物よりも、より厳しい耐震基準で建てられる現在の建物の方が、頑丈であるのと同じです。

今使っているソフトはどうなる?

ウイルスセキュリティ

新しいパソコンへ乗換えてご利用ください。
ご使用中のウイルスセキュリティがWindows8対応版ならWindows 8/8.1でも、引き続き使用できます。
Windows8に対応していない製品の場合は、Windows8対応版へのアップグレードが必要です。


手続きが完了するとご利用中のウイルスセキュリティがWindows8対応版にアップグレードされます。

なお、マイクロソフト社のサポート終了に伴い、ウイルスセキュリティのWindows XPでのサポートも2014年4月9日で終了します。 新しいOSのパソコンへの移行が遅れた場合に備え、ワクチンファイルの提供のみ2015年12月末まで継続する予定です。


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