ウイルスセキュリティ


ネットバンキングの被害者は、7割近くが個人

警察庁によると2014年のネットバンキングの実被害額は、
個人が約16億7900万円、法人が約7億5,700万円で、個人が68.9%を占めます。
金融機関の数は102で、種別では都市銀行、信託銀行、ネット専業銀行などが56.8%と半数を超えています。
(出典・警察庁の広報資料「平成26年中のインターネットバンキングに係る不正送金事犯の発生状況等について」より)

これらの被害の原因は、改ざんサイトでのウイルス感染が大半です。
ブラウザに入り込み、金融機関へのアクセスを感知して、
 ・IDなどを入力させる画面を出し、盗んだIDで犯人の口座に振り込む
 ・ユーザーがわからないところで、振り込み先を勝手に犯人の口座に書き換える
などの手口があります。

後者では、入力している情報自体は正しいため気づきにくく、金融機関でも、送金先が不正なものなかどうかの区別はできません。

被害に遭わないためには、
 ・Windowsや各種ソフトのセキュリティ修正プログラムを必ず実行する
 ・ウイルス対策ソフトを最新に保つ
 ・銀行がすすめるネットバンク用セキュリティソフトやパスワードトークンも利用する

また、明細をこまめにチェックして、異常に気づきやすくすることも大切です。
早く気付けば、その分、預金を取り戻せる可能性も高まります。

ウイルスセキュリティでは不正送金ウイルスに対応していますが、
特に話題になったり感染が広がっているウイルスについては
マイページのお知らせ欄で随時対応状況をお伝えしています。
マイページはこちら

※過去の不正送金ウイルスに関する告知
詳しくはこちら


ソースネクストが提供中のバックアップソフト、サービス

ファイルバックアップ

ウイルスセキュリティ」有償オプション セキュアバックアップ機能
   ・ウイルスセキュリティ・ユーザーなら安価ですぐ開始できる
   ・常駐する同製品が自動でバックアップするので確実
マカセル自動バックアップ
   ・外付けハードディスク専用の操作の簡単なソフト
Backblaze
   ・パソコン内のファイルをクラウド上に自動バックアップするサービス

システムバックアップ

Nova backup
   ・システムバックアップとファイルバックアップの両方ができるソフト
   ・蓄積されたサーバー技術で低価格を実現した欧米で高評価


身代金ウイルスで高まるバックアップの重要性

海外で多く感染事例が報告されている身代金ウイルスですが、最近は分かりやすい日本語画面になった
ウイルスも発見されており、日本人をターゲットにし始めているので注意が必要です。

身代金ウイルスとは

 写真や文書ファイル、またはパソコン自体を勝手に暗号化して開けなくし、
 開くのに必要なパスワードを知りたければ、銀行振り込みや
 ビットコインなどで金銭を支払うよう要求するものです。
 要求金額は、報道された事例では4万円から30万円。

感染経路

・感染したwebページを閲覧して、勝手に入ってくる
・メールへの添付ファイル     など

対策・予防方法

 具体策は次の通りですが、システムとファイルのバックアップが
 最も本質的な対策と言えます。

  ・基本対策の励行
   ・Windowsや各種ソフトの修正プログラムは必ず適用する
   ・ウイルス対策ソフトを最新に保つ
  ・バックアップ
   ・ファイルバックアップ
     別の場所にコピーしておく
   ・システムバックアップ
     パソコンが起動できなくなった場合でも
     ウイルス感染以前の状態に、短時間で戻せる

Facebookアカウントの乗っ取りにご注意

Facebookを使っていて、ブランド品の広告画像に友人や自分が
タグ付けされているのを見たことはないでしょうか?これは、パスワードの使い回しによる、
アカウントの乗っ取りが原因と言われています。今、非常に問題になっています。

攻撃の流れ

1. セキュリティ対策が甘いwebサービスからID・パスワードが漏れる
2. 漏れたID・パスワードを使って、機械的にFacebookへのログインを試す
  ID・パスワードを使い回しているアカウントであれば、ログインに成功する(乗っ取り開始)
3. ログインに成功したFacebookアカウントで広告画像をアップし、そのアカウントの友人を全員タグ付けする
4. タグ付けされた人やその友人のタイムラインに広告画像が表示され、一部が偽の販売サイトにアクセスする
5. アクセス先は偽サイトであることが多いので、以下の可能性がある
 ・商品を買おうとした人のアカウントが盗まれる
 ・振り込んでも商品が届かなかったり、偽造品、粗悪品が届く

対策

・乗っ取り対策
 すべてのサービスでパスワードは変える。
 覚えるのが難しい場合、パスワード管理ソフトなどを使って管理。

・偽サイト対策
 Facebook利用中、このような広告画像がタグ付けされた投稿のリンクはクリックしない。
 クリックしてしまったら、買い物などはせずに元の画面に戻る。

「ウイルスセキュリティ」では、パスワードの使い回しを防ぐオプション機能として
「パスワード管理機能」を用意しています。 → 詳細


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