安河内先生直伝!「超字幕」で本物の英語力を身につける

僕もリスニングが苦手だった!:安河内先生

~「TOEICが遅く聞こえる」「現地の英語がスラスラ聞ける」、そんな本物のリスニング力を身につけるとっておきの学習法をご紹介します~

「ただ聞いている」だけでは絶対に上達しない!

例えば、「聞くだけ」学習では、こんな風に必ず聞き取れない音が発生しているはず。

「ただ聞いている」だけでは絶対に上達しない!:「超字幕」で本物の英語力を身につける

ただ聞いていても、「聞き取れていない音が聞き取れる」ようには絶対にならないんです。
「英語が聞ける耳」に手術する必要がある。
いわば、「ワープロの漢字変換」と同じです。

「ただ聞いている」だけでは絶対に上達しない!:「超字幕」で本物の英語力を身につける

と日本語の音(ひらがな)を、正しい漢字を選択して、変換していくように、

「ただ聞いている」だけでは絶対に上達しない!:「超字幕」で本物の英語力を身につける

と、英語の音を聞いたときに、「この音はこの英単語だ」と正しく理解して、変換する作業をしないといけない。
正しい漢字変換を選択するよう、耳を修正していく、つまり「英語の音の認識精度を高める」必要があるんです。
逆に、これを一度きちんとやると、2度目からは正しく変換ができる。ワープロ同様、誤変換しなくなる
「正しく英語が聞ける耳」になるんです。

TOEICスコア900点以上をとっている教え子たちは、皆このやり方をしています。
リスニングをアップする効果的な学習法がコレなんです。

僕もリスニングが苦手だった!:安河内先生

安河内哲也

1967年・福岡県生まれ
上智大学外国語学部英語学科卒
東進ハイスクール・東進ビジネススクール
毎日WEEKLYコラムニスト
通訳案内士
財団法人実用英語推進機構 代表理事


★取得資格

TOEIC 990
TOEIC S/W 200/200
実用英語検定1級
観光英検1級
国連英検特A級
通訳案内士
韓国語能力試験1級
1級小型船舶操縦士

長期海外経験のない普通の日本人でも外国語が習得できる、「音読による自動化訓練」により、使える英語を習得しました。現在、主に東進グループの映像ネットワークや、書籍や雑誌、新聞の連載を通じて、実用英語教育、音読教育の普及活動を行っています。そのために、予備校、企業、高等学校などで、年100回以上の講演を行っています。また、次世代の英語講師の育成にも熱心に取り組んでいます。趣味は映画を見ることで、映画やドラマのセリフを通じて英語を学ぶことも推奨しています。自己啓発書や参考書等の著述も積極的に行っています。著書の累計は350万部を越え、韓国、台湾、中国、タイでも多数翻訳され出版されています。

目次

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