安河内先生直伝!「超字幕」で本物の英語力を身につける

僕もリスニングが苦手だった!:安河内先生

~「TOEICが遅く聞こえる」「現地の英語がスラスラ聞ける」、そんな本物のリスニング力を身につけるとっておきの学習法をご紹介します~

初級者はとにかく「精聴」、次に「多聴」。
これでTOEICなら100〜200点UPの効果が期待できる!

先ほどから私の経験が物語っているように、
初心者は、とにかく「音の仕組みを理解して、英語の耳を作る」ことが大切
一度聞こえるようになるまで徹底的にやれば、あとはずっと聞こえます。
そのためには、まず1つの教材を徹底的に、隅から隅までやり尽すことが大事です。

初級者はとにかく「精聴」、次に「多聴」。:初心者と上級者

この音はどういう単語なのか、どういう意味なのか、徹底的に掘り込んでやる。
「最初は精聴→後で多聴」が英語学習の鉄則

超字幕なら、まず1本で精聴して、マスターしたら、沢山タイトルを購入することで多聴もできる。
スクリーンプレイの台本があるなら、それも買って、スラングから何からさらに徹底的にやることもできます。
超字幕とスクリーンプレイを一緒に勉強すると留学と同じくらいの濃密な勉強が可能になりますからね。

世間にでている教材では、「たくさんやることだけ」を推奨するものもありますが、
それは、上級者のこと。
聞こえる耳ができていないのにただわからない雑音を流しておいてもあまり意味がないですから。
初心者は繰り返しが大事、慣れてきたところで量を多くしていくというのが鉄則なんです。
一度聞こえるようになるとそのあとずっと聞こえるようになる。後は数をこなす。

1本英語で聞けるようになったら、次のタイトルへ進む。
徐々に英語で楽しめる映画を増やしていく。
これを続けていくと、継続してメンテナンスができます。
「外国語の耳はメンテナンスが必要」ですから。
メンテをおこなわないとどんどん衰えてしまいます。

学習は「新しいものを吸収すること」と「メンテを楽しくおこなうこと」が大事
超字幕なら何本も自分のPCにインストールできますから、パソコンを自分の英語学習TV局にしておくんです。
そして楽しんで聞く、が大事。

これをやれば、TOEICテストなどでの大幅なスコアアップが期待できます
TOEICそのもののテクニックの勉強も少しは必要ですが、本質的な実力をあげる方が断然いい。
だって、現地でも通用しないと意味がないですからね。

「TOEIC/TOEICは人間ドック」
人間ドックで数値を上げるために直前対策しても、健康増進にはならない(笑)。
健康を定期的にはかる仕組みとして健康診断はあるわけで、英語も同じです。
本当の実力をあげるには試験対策だけじゃダメ。本物の実力をつけて、それを定期的にチェックするのが試験なのですから。

僕もリスニングが苦手だった!:安河内先生

安河内哲也

1967年・福岡県生まれ
上智大学外国語学部英語学科卒
東進ハイスクール・東進ビジネススクール
毎日WEEKLYコラムニスト
通訳案内士
財団法人実用英語推進機構 代表理事


★取得資格

TOEIC 990
TOEIC S/W 200/200
実用英語検定1級
観光英検1級
国連英検特A級
通訳案内士
韓国語能力試験1級
1級小型船舶操縦士

長期海外経験のない普通の日本人でも外国語が習得できる、「音読による自動化訓練」により、使える英語を習得しました。現在、主に東進グループの映像ネットワークや、書籍や雑誌、新聞の連載を通じて、実用英語教育、音読教育の普及活動を行っています。そのために、予備校、企業、高等学校などで、年100回以上の講演を行っています。また、次世代の英語講師の育成にも熱心に取り組んでいます。趣味は映画を見ることで、映画やドラマのセリフを通じて英語を学ぶことも推奨しています。自己啓発書や参考書等の著述も積極的に行っています。著書の累計は350万部を越え、韓国、台湾、中国、タイでも多数翻訳され出版されています。

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