安河内先生直伝!「超字幕」で本物の英語力を身につける

僕もリスニングが苦手だった!:安河内先生

~「TOEICが遅く聞こえる」「現地の英語がスラスラ聞ける」、そんな本物のリスニング力を身につけるとっておきの学習法をご紹介します~

安河内先生が伝授!1本を30日で徹底マスター!
「超字幕30日トレーニングメニュー」

準備

オフィスPC、自宅デスクトップ、自分ノートPCと、あらゆる所にインストールします。
あらゆるところで、同じタイトルを徹底的にやれる環境を作りましょう。

1−2日目:日本語字幕で見る

純粋に映画を楽しみます。
最初は「英語」を聞こうと欲張らなくてよい。中身を楽しむだけ。

3−5日目:英語字幕で見る

「どういう英語で表現されているか」、英語字幕を読みながら見ていきます。
「リスニング」というより、「速読=スピード読書」していく感じ
英語字幕が全部出ていると、意外とリスニング力アップにならないんです。
「読解の練習」として、「目で英語を確認する」「速読の訓練」になるんです。
英語字幕を速読していきましょう。

6−14日目:字幕なしで見る

聞こえない音がきたら、字幕を表示。わからない単語がきたら単語を表示。
わからないところがなくなるまで、徹底的にチェックしながら学習する

ここで効いてくるのが超字幕の優れた操作ですね。キーボードを使います。
左手をスペースキー、右手を矢印キーの上において、
音が聞きとれないところに当たったら、左矢印キーを押してそのセリフを聞き直す。スペースキーで英語字幕を表示させて何の単語かを英語で確認する。
意味がわからない単語に当たったら、単語にカーソルをあてて意味を表示させたり、☆をクリックして単語登録しておきます。
覚えたいセリフ、聞き取れないセリフも☆をクリックして登録しておく。
これで1本を徹底的に「精聴」します。

15−27日目:あとはひたすら「超連続リスニング」を鬼のようにやる

1日1回転、打ちまくる。
「1日30分」のように時間を区切ってやってもいいでしょう。

27-30日目までの最後の3日間:字幕なし

英語だけでひたすら映画を楽しむ

まとめると、これが、「1本で1ヶ月マスター」メソッドです。

安河内先生が伝授!1本を30日で徹底マスター!:「1本で1ヶ月マスター」メソッド
僕もリスニングが苦手だった!:安河内先生

安河内哲也

1967年・福岡県生まれ
上智大学外国語学部英語学科卒
東進ハイスクール・東進ビジネススクール
毎日WEEKLYコラムニスト
通訳案内士
財団法人実用英語推進機構 代表理事


★取得資格

TOEIC 990
TOEIC S/W 200/200
実用英語検定1級
観光英検1級
国連英検特A級
通訳案内士
韓国語能力試験1級
1級小型船舶操縦士

長期海外経験のない普通の日本人でも外国語が習得できる、「音読による自動化訓練」により、使える英語を習得しました。現在、主に東進グループの映像ネットワークや、書籍や雑誌、新聞の連載を通じて、実用英語教育、音読教育の普及活動を行っています。そのために、予備校、企業、高等学校などで、年100回以上の講演を行っています。また、次世代の英語講師の育成にも熱心に取り組んでいます。趣味は映画を見ることで、映画やドラマのセリフを通じて英語を学ぶことも推奨しています。自己啓発書や参考書等の著述も積極的に行っています。著書の累計は350万部を越え、韓国、台湾、中国、タイでも多数翻訳され出版されています。

目次

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