PDFならこれ1本!の定番ソフト
本製品は、PDF作成・変換・編集ができるPDFソフトです。Office2010に対応しており、使用頻度の高い定番機能を搭載しています。ビジネスなどでPDFを使う機会の多い方におすすめのソフトです。
超簡単操作
目的別に作業を開始できる「スタートパネル」(左図)を搭載。初めての方でも迷わず安心です。PDFの作成、変換、結合や分割といった作業は基本的に&ドロップで行えます。また、編集画面(右図)にリボンUIを採用しており、使い慣れたOfficeソフトと似た操作感で直感的に編集を行なえます。
ファイルからPDFを作成
超簡単PDF作成
3つの方法で超簡単にPDFが作成できます。
- ファイルをドラッグ&ドロップして作成
- ファイルを右クリックして作成
- プリンタからPDFドライバを選んで作成 (Officeはアドインからも作成可能。)
また、複数のファイルを一括でドラッグ&ドロップして作成すると、まとめて1つのPDFにしたり、別々のPDFファイルを一気に作成したりすることができます。
入力形式
Microsoft Excel(xls/xlsx)、Microsoft Word(doc/docx)、Microsoft PowerPoint(ppt/pptx)
テキスト(txt)、画像(jpg/bmp/png/tiff)
フォントの埋め込み
PDFファイルを送る相手が持っていないフォントを利用してPDF文書を作成する場合は、フォントを埋め込んだファイルを作成すると、受け取り先の環境でも同じ見た目を保つことができます。
用途にあわせて最適なPDFを作成
「作る」ウィザードには用途別に最適なPDF設定があらかじめセットされています。たとえば、プレゼンテーションに利用するPDFをつくるなら開いたときにすぐに全画面表示になる「プレゼンテーション用」、メールに添付して送るならファイルサイズを最小化する「サイズ最小」など状況に応じて設定を選ぶだけでいつでも簡単に最適なPDFを作成することができます。また、PDF設定は個別に作成することも可能です。取引先別にパスワードを決めておき、この取引先に送るときはその設定を利用する、といった使い方もできます。
PDFをファイルに変換
超簡単データ変換
出力したい形式を選んで、PDFをドラッグ&ドロップするだけで、簡単に他の文書ファイル形式で出力することができます。複数のPDFファイルをまとめてドラッグ&ドロップしても、一括でデータ変換することができます。
出力形式
Microsoft Excel(xls)、Microsoft Word(doc)、Microsoft PowerPoint(ppt)
テキスト(txt)、画像(jpg/bmp)
抽出(分割)・結合
ここまでできる、PDFの組み換え
出力したい形式を選んで、PDFをドラッグ&ドロップするだけで、簡単にファイルを結合できます。複数のPDFファイルをまとめてドラッグ&ドロップしても、一括でデータ変換することができます。
さらに、指定したページ数で分割したり、特定のページだけを抽出することもできます。
- 結合: 異なるソフトで作られたファイルや別々のPDFファイルを、1枚のPDFにまとめることができます。
- 抽出: 数ページにわたるPDFから必要なページだけを指定して抜き出すことができます。
- 分割: 必要のないページを消したり、分割して複数のファイルにすることができます。
編集
各種注釈の追加
テキストボックス・ノート・描画などさまざまな形式での注釈追加ができます。電子データで回覧や校正を行なえば誰がどのコメントを記載したかも一目瞭然で、修正作業もラクに行なえます。
しおりの挿入・編集
しおりを作成すると、特にページ数の多い文書のときにすぐに目的のページに飛ぶことができるので便利です。しおりをクリックしたときの飛び先を指定することはもちろん、文字表示・色などの設定もできます。
安心のセキュリティ
パスワード制限
パスワードを設定して以下の制限をかけることができます。
閲覧制限 : 開く際にパスワードが必要になります。
[サンプルファイル] ※パスワード「1111」で開けます。
印刷制限 : 重要事項を含んだPDF文書を印刷できないようにします。
[サンプルファイル]
編集制限 : PDFを改ざんされないように編集制限をかけることができます。また、テキストのコピーを制限することもできます。
[サンプルファイル]
暗号化
以下の暗号化レベルを選択できます。
- 128bit RC4 (Adobe Reader 5x以上)
- 128bit RC4 (Adobe Reader 6x以上)
- 128bit AES (Adobe Reader 7x以上)
- 256bit AES (Adobe Reader 9x以上) ※最新版にアップデートすることで利用可能
シリーズラインアップ別比較表