検出ウイルス・レポート

月間レポート
2017年2月

レポート集計期間:2017/01/25~2017/02/24

国内で流行中のウイルス

Windows

(スーパーセキュリティが検出したウイルス 検出数順 2017年2月)
※本プログラムは「超ホーダイ」でも使えます

  1. JS.TeslaCrypt.4.Gen
  2. Trojan.MultiDrop.1.Gen
  3. Trojan.JS.Agent.PCL
  4. Application.SpeedUp.A
  5. Gen:Variant.Application.Bundler.Softonic.1


先月圏外の「JS.TeslaCrypt.4.Gen」が1位でした。ふるまい検知の手法で、ランサムウェア(身代金要求ウイルス)によく見られるファイル形式を検知したさいのウイルス名です。

概要
 感染経路
  ・メール添付ファイルなど
 悪事の内容
  ・ファイルなどを暗号化し、解除のための身代金を要求する
 対策
  ・メールに添付されたファイルを不用意に開かない
  ・パソコンのOSやソフトウェアは常に最新にアップデート
  ・ウイルス対策ソフトの導入


Android

(スマートフォンセキュリティが検出したウイルス 検出数順 2017年2月)

  1. Android.Adware.GingerMaster.DK
  2. Android.Adware.Mulad.BU
  3. Android.Riskware.Downloader.BT
  4. Android.Adware.Agent.DZ
  5. Android.Trojan.Dropper.FX


1、2位は変わらず。先月圏外の「Android.Riskware.Downloader.BT」が3位です。

概要
 感染経路
  ・不正なアプリのインストール
  (ただし、アイコンなどは正規アプリを装っている)
 悪事の内容
  ・別のアプリをインストールさせるためのリンクを表示し、スマホの操作を阻害します
 対策
  ・正規サイト以外からアプリをインストールしない
  ・ウイルス対策アプリの導入


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