検出ウイルス・レポート

月間レポート
2017年1月

レポート集計期間:2016/12/25~2017/01/25

国内で流行中のウイルス

Windows

(スーパーセキュリティが検出したウイルス 検出数順 2017年1月)
※本プログラムは「超ホーダイ」でも使えます

  1. JS.TeslaCrypt.2.Gen
  2. Gen:Variant.Application.Bundler.Softonic.1
  3. Gen:Variant.Application.Razy.71754
  4. Adware.Agent.RVU
  5. Gen:Variant.Razy.112057


昨年10月まで上位にいた「Gen:Variant.Application.Razy.71754」が再浮上しました。

概要
 感染経路
  ・フリーソフトなどに紛れて一緒にインストールされる
 悪事の内容
  ・パソコンのCPUパワーを勝手に消費する
  (暗号通貨ビットコインの生成に使われます)
 対策
  ・パソコンのOSやソフトウェアは常に最新にアップデート
  ・ウイルス対策ソフトの導入
  ・ソフトウェアのダウンロード/インストールは公式サイトから


Android

(スマートフォンセキュリティが検出したウイルス 検出数順 2017年1月)

  1. Android.Adware.GingerMaster.DK
  2. Android.Adware.Mulad.BU
  3. Android.Adware.AdIwky.A
  4. Android.Trojan.Dropper.FX
  5. Android.Adware.Mulad.gDHUI


先月圏外の「Android.Adware.GingerMaster.DK」が1位です。

概要
 感染経路
  ・不正なアプリのインストール
  (ただし、アイコンなどは正規アプリを装っている)
 悪事の内容
  ・他のアプリをインストールさせる
  ・しつこい広告の表示 などの迷惑行為

 対策
  ・正規サイト以外からアプリをインストールしない
  ・ウイルス対策アプリの導入


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