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「超縮」のよくあるお問い合わせ

「超縮」と「スグレモ」シリーズの圧縮ツールは、何が違うのでしょうか?
「超縮」が「スグレモ」シリーズの圧縮ツールと大きく異なる点として、「圧縮済みのファイルを更に圧縮することができる」ことが挙げられます。ZIPなどの従来の圧縮方法では、JPEGファイルなどの既に圧縮されているファイルを圧縮しても、ほとんど圧縮の効果はでませんでした。しかし「超縮」では、最先端のCAT圧縮アルゴリズムにより3.33MBのJPEG画像をわずか114KBにまで圧縮することが可能になります(2002年7月 自社調べ)。

「超縮」で圧縮することができるファイルは何でしょうか?
「超縮JPEG」ではJPEG画像(.jpg/.jpeg)、ビットマップ画像(.bmp)、TIF画像(.tif)、PNG画像(.png)、GIF画像(.GIF)を超圧縮をすることができます。「超縮PROFFESIONAL」では上記の画像ファイルに加えて、パワーポイント書類(.ppt)、エクセル文章(.xls)、ワード文章(.doc)、PDF文書(.pdf)も圧縮することができます。ご利用環境や業務などに合わせて、ご利用いただくことができます。

「超縮」に対応していないファイルを圧縮した場合は、どう圧縮されるのでしょうか?
「超縮」に対応していないファイルを圧縮した場合、そのファイルはZIPの圧縮方法を用いて圧縮されます。つまり、「超縮」で圧縮できるファイルは「超縮」の圧縮方法を用いて超圧縮し、「超縮」で圧縮できないファイルはZIPで圧縮されますので、心配されることはありません。
※ただし、ZIPの圧縮方法を用いて圧縮された場合も、解凍には「超縮」が必要になります。

「超縮」で圧縮・解凍した場合、画質が劣化するとのことですが、なぜでしょうか?
「超縮」は非可逆圧縮という方法で圧縮を行うため、画像を圧縮した際に画質が劣化してしまいます。ただし、画像を拡大して見ないとわからない程度の劣化しか発生しない上、圧縮前の画質と圧縮後の画質の差を比べながら圧縮時の画質調整を行うことも可能です。

「超縮」は自己解凍形式で圧縮することができますか?
「超縮」は自己解凍形式で圧縮することはできません。もし、「超縮」をお持ちでない方に「超縮」で圧縮したファイルを配布する場合は、弊社ホームページで解凍ツールをサービスしておりますので、こちらからダウンロードしてお使いください。

「超縮」の圧縮率の高さから、圧縮時に非常に時間がかかるような印象があるのですが?
数ギガという極端に大きなファイルではなければ、圧縮は数秒で完了いたします。

「超縮」はフリーソフトである「JPEG2000」と同じ圧縮技術を使用しているのでしょうか?
「超縮」はExcel、Powerpoint、Word、PDFなどの文書ファイルやJPEG、BMP、GIFS、アニメーションGIFS、PNG、TIFといった画像ファイルなど、さまざまなファイルを圧縮することができます。特定の圧縮アルゴリズムを一様に使用しているのではなく、圧縮したいファイルの種類によって、30種類以上の圧縮フィルタとアルゴリズムから最適なものを使用することで、高い圧縮率を実現しています。

なぜ、このように高い圧縮が実現できるのでしょうか?
「超縮」では、より効率的に圧縮するために、ファイル内のデータを分析、識別して、構成要素を分解する技術が採用されています。例えば、画像は写真のようなきれいな画像なのか、自然の風景なのか、線が多い画像なのか、色調はどれくらいなのかなど、どのような種類のものかを自動的に判別します。文書の場合はテキスト、テーブル、式、埋め込まれた画像など構成要素の種類ごとに分解されます。「超縮」は、構成要素ごとにどのアルゴリズムを使用するかを選んで、最適なフィルタをかけます。結果として、一般的な圧縮技術によって圧縮されたものよりもずっと高い圧縮率を実現するのです。

「超縮」シリーズの圧縮エンジンは、公的な機関で評価されたことがありますか?
米国National Software Testing Laboratories(NSTL)が、「超縮」と同じ圧縮エンジンを使用しているQuikCAT通信オプティマイザのテストを実施しました。検証結果についてはhttp://www.quikcat.com/products/qmo/nstl_report.pdf にてご覧いただけます。(こちらは英文資料となっております。)



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