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  ブックツール機能一覧
レイヤーブック
透明レイヤー、背景レイヤー、アジャストメントレイヤーの3種類と、レイヤーを階層管理するグループフォルダがあります。
各レイヤーには、レイヤー名、合成方法、不透明度とレイヤーの画像のサムネール(縮小イメージ)が表示されています。なお、サムネールは、画像に変更があると自動的に更新されます。
チャネル・表示マスクブック
画像を構成するチャネルに分解して表示します。指定したチャネルの編集と、レイヤーの表示(不透明度)を調整する表示マスクチャネルの作成・編集を行なうことができます。
選択範囲ブック
選択範囲の記録と呼び出しを行ないます。1回記録するだけで、何回でも自由に呼び出すことができます。また、位置情報も記録しているため、記録時の選択範囲の位置も再現しています。
スクラップブック
選択範囲の画像の記録と呼び出しを行ないます。1回記録するだけで、何回でも自由に呼び出すことができます。
アンドゥブック
編集中のドキュメントを、一時的に記録しておきたいときに使用します。「アンドゥブック」に記録すると[アンドゥブック:呼び出し]を選択するだけで、いつでも記録した状態に戻すことができます。
レコーダブック
作業の流れを記録、実行するレコーダを格納するウィンドウです。レコーダの記録を開始すると、操作したコマンドとその値をトラックとして順次記録します。形式化した作業を実行させるときに便利な機能です。
オープンファイルブック
現在開いているドキュメントを管理します。開いているドキュメントは、ウィンドウメニューにも表示されますが、ファイル名のみの表示で、表示される個数にも制限があります。
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