いきなりPDF Ver.9 BASIC

ソースネクスト株式会社

ジャンル:PDF作成対応OS:Windows 11/10/8.1

PDF作成ソフト
・18年連続販売本数シェアNo.1のシリーズ
・基本的な機能が使える普及版

高速PDFビューアを搭載

PDFの閲覧に必要な機能だけに絞った、シンプルなビューアを初搭載。
起動が速いのでさっと確認でき、ワンボタンで編集モードに切り替えられます。

メモリ使用量が少なく操作がさくさく

メモリ使用量が少ないので快適にPDFファイルの閲覧ができます。

計測環境
・OS: Win10(64)
・CPU: Core m3-6Y30 (1.5GHz)
・メモリ: 4GB
・ストレージ: SSDの環境で同一のPDFファイルを起動。
PDFファイルの起動前と起動後のOS全体のメモリ使用量の増加分を3回計測した平均値

PDFの作成(シリーズ共通)

さまざまな形式のファイルから簡単にPDFを作れます。
フォルダの中のファイルを一括でPDF化できる機能や、ZIPファイルのままPDFを作成できるなど便利な機能を搭載しています。

複数のファイルをまとめてPDFに

Excel、Wordなどのファイルは、ドラッグ&ドロップでまとめてPDFにできます。
ドラッグ&ドロップ対応ファイル形式:Microsoft Excel(xls/xlsx)、Microsoft Word(doc/docx) Microsoft PowerPoint(ppt/pptx) テキスト(txt)、画像(jpg/bmp/png/tiff)

フォルダごと一括PDFデータ化

フォルダに入った複数のファイルをまとめて一気にPDFデータ化できます。
複数のファイルを1つのPDFデータにまとめたり、元のファイル毎にPDFデータにしたりできます。

対応ファイル形式:Microsoft Excel(xls/xlsx)、Microsoft Word(doc/docx) Microsoft PowerPoint(ppt/pptx) テキスト(txt)、画像(jpg/bmp/png/tiff)

ZipファイルのままPDF変換

様々な形式のデータが入ったZipファイルもPDFに一括変換できます。
複数のファイルを1つのPDFデータにまとめたり、元のファイル毎にPDFデータにしたりできます。

対応ファイル形式:Microsoft Excel(xls/xlsx)、Microsoft Word(doc/docx) Microsoft PowerPoint(ppt/pptx) テキスト(txt)、画像(jpg/bmp/png/tiff)

右クリックから一括PDF作成

右クリックメニューからファイルやフォルダをPDFに一括作成できます。

デスクトップアイコンにドラッグ&ドロップでPDF作成

デスクトップ上のショートカットにファイルをドラッグ&ドロップするだけで簡単にPDFデータを作成できます。ソフトの立ち上げが不要なので時間短縮ができます。

対応ファイル形式:Microsoft Excel(xls/xlsx)、Microsoft Word(doc/docx) Microsoft PowerPoint(ppt/pptx) テキスト(txt)、画像(jpg/bmp/png/tiff)

クリップボードから作成

指定した範囲だけを手軽にPDF作成。例えば、資料の一部分だけ抜き出してPDFにできます。

Officeから直接作成

Word・Excel・PowerPointには、PDF作成機能を組み込める(アドインに追加できる)ので、いつでも1クリックでPDFにできます。
Microsoft OfficeのメニューからもPDFを作成できるようになりました。

Excelはシートを選んで作成

Excelファイルは1シートか、全シートかを選んでPDFにできます。

ほとんどのファイルをPDFに

そのほか印刷できるファイルなら、ほとんどPDFにすることができます。印刷メニューでプリンターから「IkinariPDF Driver」を選ぶだけの簡単さです。 CADにも対応 「Jw_cad」「AutoCAD 2021」でPDFを作成することができます。

複数の画像をサムネイル化してPDFに変換

複数の画像を簡単にサムネイル化してPDFにできます。 画像をまとめて見せたい時や、送りたい時に便利です。

ショートカットの作成

デスクトップ上によく使う機能のショートカットを作成できます。スタートパネルを介さずに目的の機能を起動することができます。

セキュリティの設定で安心を


制限の設定

パスワードを設定して以下の制限をかけることができます。

  編集制限:PDFを改ざんされないように編集制限をかけられます。また、テキストのコピーも制限できます。PDFサンプル

  印刷制限:重要事項を含んだPDF文書を印刷できないようにします。PDFサンプル

 閲覧制限:開く際にパスワードが必要になります。PDFサンプル (パスワード:1111)

暗号化の設定

以下の暗号化レベルを選択できます。

  • 128bit RC4 (Adobe Reader 5x以上)  
  • 128bit AES (Adobe Reader 7x以上)
  • 256bit AES (Adobe Reader 9x以上)

PDFの組み替え(シリーズ共通)

必要なページだけを抽出、ページ単位での分割、別々のPDFを1つのPDFに結合することができます。

ページやファイルを使いやすくまとめる

複数のPDFを1つのファイルにしたり、必要なページだけを抽出できます。

抽出

PDFから必要なページだけを抜き出せます。 PDF形式に加えて、各ページを画像形式で抽出することもできます。

抽出後のファイル形式
PDF/JPEG/BMP/PNG/GIF/TIFF

分割

複数ページのPDFから不要なページを削除したり、ページ単位で複数のファイルに分割できます。

結合

別々のPDFを、1つのPDFにまとめられます。
サムネイルで確認しながら結合もできます

サムネイル画面からページの削除/入替

サムネイル一覧から複数ページをまとめて削除したり、ドラッグ&ドロップでページの順番を入れ替えたりできます。

ファイル結合時の「しおり」機能

複数のファイルを結合してPDFを作成した時に、元になったファイル名を結合部のしおりとして反映できる機能です。作成するPDFの用途にあわせて、機能のオン・オフを切り替えられます。

プレビュー画面の拡大表示

結合や変換時に表示されるプレビュー画面を別ウィンドウで拡大表示できます。大きい画面で確認しながら作業を進めることができます。

PDFの抽出(シリーズ共通)

抽出したいPDFを選ぶだけで、PDF内の画像やテキストが抽出されます。

PDF内の画像、テキストを活用する

PDF内の画像やテキストを抽出して、画像はpngファイルに、テキストはtxtファイルに書き出せます。

選ぶだけで素早く抽出

操作はデータを抽出したいPDFを選ぶだけ。抽出された画像とテキストは、一つのフォルダにまとめて生成され、すぐに活用できます。

PDFの編集(シリーズ共通)

PDFに注釈、他ページやwebへのリンク、ファイル添付など基本的な編集ができます。  

編集機能は通常の「編集」のほか、COMPLETEだけに搭載する「直接編集」があります。

基本的な編集を網羅

QRコードの作成

スマートフォンなどで読み取れるQRコードを作成できます。 webに誘導するなどさまざまな用途で使えます。

2つのPDFファイルのテキスト部分を比較

2つのPDFファイルを比較し、テキストの追加や削除があった箇所をハイライトで確認できます。校正を行なうときなどに便利です。
注)PDFに画像として保存されている文字情報の比較判定はできません

はんこが作れる

認印や会社印、デート印を作成し、 パソコン上で押印できます。

すかし・スタンプ

すかし24点、スタンプ400点以上を収録。オリジナルも作成できます。

不要な部分を消す

スキャナで取り込んだ書類に映り込んだホコリなども修正できます。

文字をくっきり

取り込んだデータの文字が読みにくいときに、見やすく補正できます。

ファイルを最適化

PDFファイルを最適化して保存することができます。サイズ縮小をしたいときなどに活用できます。  

  • Web表示用に最適化  
  • 空白ページの削除  
  • 圧縮設定

すでに最適化されているPDFファイルでは縮小されない場合もあります

見開きページ作成

PDFを開いたときに見開きになるように編集できます。本のように左右から読めるように設定できます。

サムネイルから編集

サムネイル上のページをドラッグするだけでページ順序を変更できます。
表示位置の移動やサイズ変更、ページ削除もサムネイルから行なえます。

編集前のデータを残せる

ファイルを保存する際に編集前のデータも保存します。誤って上書きしてしまったときなども安心です。

複数ファイルをタブで表示

複数のPDFファイルをタブ形式で開けるようになり、開いているファイルがわかりやすくなりました。

注釈やリンクの追加

PDFにさまざまな注釈を追加できます。また、他のページやwebに移動するリンクの追加、さらにWordやExcelなど、他のファイルを添付できます。  

  • テキスト注釈の追加
  • 注釈パネルによる注釈の一覧表示 
  • 注釈にステータス設定(確認済・承認等)
  • 注釈に対する返信の記入 
  • 注釈パネルウィンドウから注釈ツールや描画マークアップツールにアクセスし、コメントを追加

注釈コメントの出力

注釈に記載したコメントをまとめてテキストに出力できます。校正内容などまとめて見たいときなどに便利です。

注釈パネルからページ移動

注釈パネルから選択した注釈が書かれたページに移動できます。目的のページを素早く確認できます。

Q&A

Q.フリーのPDFソフトとの違いは?
A.下記のような違いがあります
・用途に応じてPDF作成から直接編集まで対応しています。
・暗号化や電子署名など、PDFファイルのセキュリティ対策をしっかり行えます。
・製品サポートがあるので、使い方に困ったときも安心です。
Q.対応しているPDFのバージョンは?
A.PDF1.4~1.7に対応しています
Q.CADで使える?
A.はい、使えます

AutoCAD 2021、Jw_cadでの動作を確認済みです。(CADからのPDF作成に対応)

Q.Microsoft Officeに対応している?
A.はい、対応しています。
Microsoft Office 2019、2016、2013のWord、Excel、PowerPointに対応しています。
Q.PDFのファイルサイズは変えられる?
A.はい、変えられます
PDFを作成する際に、メール配信や印刷に適した設定など選択できます
Q.他のPDFソフトで作成したPDFファイルも編集できる?
A.はい、編集可能です
ただし、セキュリティの設定がされているファイルは編集できない場合もあります
Q.領収書の発行は可能?
A.可能です
詳しくはこちらをご覧ください
Q.「いきなりPDF to Data Ver.4」と他の「いきなりPDF Ver.9」シリーズの「変換」との違いは?
A.違いはありません
Q.サーバー版はある?
A.いいえ、ありません
Q.英語OSには対応している?
A.いいえ、対応していません
Q.CDドライブのないパソコンでも使える?
A.はい、インターネットからダウンロードしてお使いいただけます

お客様の声

  • この製品が手放せません。PC環境が変わっても使い続けます(兵庫県/鮎川和泰さん)
  • 今までいくつかPDFの編集ソフトを使ってきましたが、どれも使い勝手がイマイチでどうしようかと思っていました。思い切ってこの製品を買ってみて、長い間のモヤモヤしたものがやっと解消されました!(群馬県/佐々木 良さん)
  • とっても使いやすく、簡単に操作できるのでとても満足しています。(山形県/榎本英雄さん)
  • PDFの編集がこんなに簡単にできる。このソフトは本当にすごい。(京都府/依田富夫さん)
  • wordからPDFへの変換やPDFファイルに画像を追加したりと重宝しています。(埼玉県/佐藤 洋さん)
  • 簡単で便利! 必要な時に必要な文書がすぐにPDFにできるので、新幹線移動中に会議資料配布データーを作ったり、大いに活用させてもらってます。 必要なページだけをスクラップ保存できる、結合分割機能も使いどころ満点!!(奈良県/木原信吾さん)
  • Word1、Excel等綺麗に変換し、編集においても若干事態が変わったりするところがあるが、修正を行えば実用上問題ない形でファイルを変換できる。OCRの部分も印を正確に読み取ってくれるので、申請書など他社の印が再度いただけないとき等も修正できて助かっている。(大阪府/吉村 眞一さん)
  • 同じ製品の旧バージョン4を使用していますが、取り扱いが簡単で重宝しています。手持資料のペーパーレス化をさらに進めたく購入しました。( 茨城県/ 岩崎 忠さん)

動作環境

  • 対応OS:
    Windows® 11
    Windows® 10 (32ビット/64ビット版)
    Windows® 8.1(32ビット/64ビット版)
    • メモリ:OSのシステム要件に準ずる
    • インストール容量:約230MB
    • 解像度:1024×768以上
    • インストールの際に管理者権限が必要
    • Microsoft Office 2013/2016/2019/2021 に対応
    • ※ストアアプリ版のOfficeには対応していません。
    • CADからのPDF作成に対応(AutoCAD2021、Jw-cadでの動作確認済)
    • 本製品のご使用には、インターネットによるライセンス認証が必要です

作成機能の注意点

  • 本製品は、すべてのファイルをPDF化できることを保証するものではありません。あらかじめご了承ください。
  • 本製品では、PDF1.4~1.7に対応しています。

データ変換機能の注意点

  • PDFファイルから変換する場合、元ファイルのレイアウトによっては正しく再現されない場合があります。
  • 変換機能は、Windows 11/10/8.1の64ビット版では、WOW64サブシステム上で、32ビットアプリケーションとして動作します。
  • PowerPoint2013以降では、PDFファイルから変換した.ppt形式のファイルは開けませんので.pptx形式に変換してお使い下さい。

編集機能の注意点

  • テキストフィールドの自動割付は、全ての枠線を認識して作成できることを保証するものではございません。
  • 最適化機能は、既に最適化されているPDFファイルには効果が無い場合があります。

必要メモリ容量などが書かれていない場合はこちらをご参照ください詳細

ご注意

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webとeメールでのサポート

サポート対象条件
  • メーカー製のパソコンであること
  • 上記とOS推奨条件を満たすこと
  • ユーザー登録をされていること
    (ご登録にはインターネットが必要)

  • 画面画像と実際の画面は異なる場合があります。また、製品の仕様は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

Windows 10での動作状況

FAQ

  • バージョンアップやアップデートは?

    通常通り受けられます

    利用期間中は常に最新バージョンを使うことができます。

  • 複数のパソコンでも使える?

    はい、使えます。

    同一家庭内であれば、ソフトごとに定められた インストール許諾台数内で、複数のパソコンで使えます。
    ※法人利用の場合は1ライセンス1OSとなり、複数のパソコンでご利用はできません。
    詳細

  • パソコンを乗り換えても使える?

    はい、使えます

    旧パソコンと同時使用でなければ、新パソコンでも使えます。