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B's Recorder GOLD7 BASIC

【BHA社発売 B’s Recorderシリーズ】MPEG変換機能を使ってAVIファイルをMPEG2ファイルに変換すると、ファイルサイズが大きくなってしまった

圧縮したAVIファイルを変換した場合、サイズが大きくなることがあります

一般に、AVIファイルをMPEGファイルに変換すると、
圧縮フォーマットであるMPEGのほうがサイズが小さくなるように思われますが、
変換元のファイルが圧縮AVIである場合には逆のケースもあり得ます。

DivX等で圧縮したAVIファイルをMPEG変換機能を使ってMPEGファイルに変換すると、
変換後のファイルサイズが元のAVIファイルより大きくなります。

圧縮AVIファイルは、ビットレートを小さくすることで容量を抑えています。
MPEG変換機能でMPEGに変換する際、例えば変換形式でMPEG2(DVD-Video準拠)を選択すると、
ビットレートがDVD-Videoの規格である8Mbpsになります。
そのため、 変換元の圧縮AVIファイルのビットレートによっては、
変換後のサイズが変換前よりも大きくなります
(ただし、ファイルサイズが大きくなっても変換前より画質が良くなることはありません)。

更新日:2017-08-31FAQ番号:BS-04551

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