ソースネクスト

ウイルスセキュリティ旧バージョン

【ウイルスセキュリティ】システム防御が有効にならない

以下をご確認ください


以下の項目を順に試し、解決した場合は以降の項目を行なう必要はありません。

■ 競合ソフトの確認・削除
競合ソフトがインストールされていると、ウイルスセキュリティのシステム防御機能が正常に動作しない可能性があります。
インストールされているソフトを確認し、競合ソフトがある場合には削除してください。

競合ソフトの例はこちら

以下は「Spybot」(システム防御機能を持つ競合ソフト)の削除例です。
「Spybot」がインストールされている場合には、以下をお試しください。

【「Spybot」の削除手順】
1. 「常駐保護機能(TeaTimer)」を解除します
 1-1. 「Spybot」を起動します
 1-2. 左のメニューから「ツール」をクリックします
 1-3. メニューが展開されたら「Resident - 常駐保護」をクリックします
 1-4. 「常駐保護ステータス」の項目の「Resident "TeaTimer"」 のチェックをはずします

2. 「免疫化」を解除します
 2-1. 左のメニューから「Spybot-S&D」をクリックします
 2-2. メニューが展開されたら「Immunize - 免疫」をクリックします
 2-3. [解除]をクリックします

3. 「Spybot」をアンインストールします 詳細

4. 最新の「ウイルスセキュリティ」を再インストールします 詳細

※ 「Spybot」の免疫化や常駐保護機能を解除せずにアンインストールすると、現象が改善しない場合があります
  この場合は、再度「Spybot」をインストールし、機能を解除してからアンインストールする必要があります


■ 「ウイルスセキュリティ」の再インストール
「ウイルスセキュリティ」のファイルの一部が破損したことで、システム防御機能が無効になっている可能性があります。
まだ最新のプログラムから「ウイルスセキュリティ」の再インストールを行なっていない場合には、再インストールをお試しください。

再インストール手順はこちら

更新日:2015-07-12FAQ番号:VS-01295

このQ&Aで解決されましたか? 解決しない場合は下記のいずれかを選択してください。

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