ソースネクスト

ウイルスセキュリティ旧バージョン

【ウイルスセキュリティ】システム防御の保護レベル「高」「中」「低」の詳細は?

以下をご確認ください


■ システム防御の保護レベル詳細

チェック項目
スタート時のレジストリ値
共有タスクスケジューラー ×
実行シェルのフック ×
サービスオブジェクト遅延読み込みシェル ×
NT読み込みと値の実行
Applnit_Dlls値
UserInitプログラム
Windowsシェル
ScrnSave.Exe ×
コンテキストメニュー管理 ×
Windowsサービス ×
ログオン通知管理 ×
オープンコマンドシェル
コントロールパネルリスト ×
ユーザーシェルフォルダ ×
Windowsセキュリティ設定
IE ブラウザのハイパーオブジェクト
IE ツールバー ×
IE 拡張 ×
IE URL サーチフック ×
IE URL 設定 ×
IE セキュリティ設定 ×
IE ゾーン設定 ×
IE 信頼できるサイトのリスト ×
Win.Ini
System.Ini
Hostsファイル
スタートアップフォルダ
※ 「○」はチェックボックスON、「×」はチェックボックスOFF

■ システム防御のオプション詳細
チェック項目
デジタル署名されたすべてのファイルを自動的に許可する
システム防御が認識する、全てのファイルを自動的に許可する
新しいソフトがインストールされ、変更が見つかった場合は確認メッセージを表示する × ×
※ 「○」はチェックボックスONで選択可、「×」はチェックボックスOFFで選択不可

なお、上記のシステム防御の設定は、以下の手順で設定できます。

1. パソコン画面右下(タスクトレイ)のウイルスセキュリティのアイコンをダブルクリックします
2. 画面左のメニューから「ウイルスとスパイウェアから守る」をクリックし、右下の[設定]をクリックします
3. 「システム防御」タブをクリックし、「保護するレベルを選択する」の項目の「ユーザー設定」を選択し「ユーザー設定はこちら」をクリックします
4. 表示された画面でルールの詳細を変更し、[Ok]をクリックします
5. 「オプション」の項目で必要な箇所にチェックを入れ、[適用]をクリックします

以上で設定完了です。

更新日:2015-07-12FAQ番号:VS-02609

このQ&Aで解決されましたか? 解決しない場合は下記のいずれかを選択してください。

通常表示に戻る