ソースネクスト

ウイルスセキュリティ旧バージョン

【ウイルスセキュリティ】ウイルスやスパイウェアを検出するとどうなるか

自動的に駆除または削除(隔離)を行ないます。詳細は以下をご確認ください


ウイルスが見つかった場合の動作は、初期設定では「自動駆除。駆除できない場合は削除」に設定されています。

この設定では、検知後は自動的に「駆除」を行ない、ウイルスに感染したファイルを正常なファイルに修復します。
侵入したウイルス自身や、正常に修復できないファイルを検知した場合は「削除(または隔離)」します。

処理が行なわれた後は、処理内容に関するメッセージ画面が表示され、自動的に閉じます。

【用語の意味】

用語 処理内容
駆除 ウイルスに感染したファイルからウイルスを取り除き、正常なファイルに戻します
削除(隔離) ウイルスが動作しないように処理した後、ファイルを特殊な領域に移動します

「削除(隔離)」で特殊領域に移動されたファイルは、標準で7日間保存され、自動的に削除されます。

・保存期間を待たずに完全に削除したい場合はこちら
・「削除(隔離)」されたファイルを復元したい場合はこちら

更新日:2015-07-12FAQ番号:VS-03287

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