神々と人が相争う、暗黒の時代があった。
2006年12月。
押しつぶされるビルの群からそれがはじまる。
東京上空に開かれた巨大な門から出現した、
巨大な浮かぶ城。
全長40kmにおよぶ浮かぶ船の城、
現代まで残る魔術師達は、
一斉にそれを“ねじれた城”と表現した。
きたるべき神々と人の最終決戦にあわせ、
現れた武具の城。
人が神々と戦うにあたり、
鍛えたという神狩りの武具を巡り、
新たなる戦いが始まる。
魔術能力を持たない退魔術師、
玖珂光太郎16歳は、一人の少女を
担いで崩れ行くビルの上を走っていた。
「なんだよ・・・くそ」
化け物のような神々を叩き潰しながら、
玖珂は絶望的なほど巨大な空の城を見上げた。
攻撃バリエーションが2パターンに
式神攻撃が「壱式」「弐式」から選択が可能に。
使用できるキャラクターも7人に増えて攻撃パターンは14種類。
ギャラリーが壁紙に
新しいイラストをギャラリーに追加。またギャラリーを壁紙などに使用できます。
自分流にゲーム難易度をカスタマイズ
ある条件を満たすと登場する「EXTRA OPTION」では弾の大きさや速度、打ち返しパターンなどを自由に変更できます。
「式神の城 II」登場キャラクター紹介

玖珂 光太郎
(くが こうたろう)
シリーズを通じた主要登場人物。
H&K探偵社の探偵兼共同経営者兼雑用係。
絶大な運動神経と学習能力を持つ。

結城 小夜
(ゆうき さよ)
今は社会勉強をしている元人類の決戦存在。
鳥居にとまる神"ヤタ"を使う、対魔術戦のエキスパート。

ふみこ・オゼット・ヴァンシュタイン
黒い夜会服に身を包み、黄金銃を持つ魔女。
凛々しく強い女。

日向 玄乃丈
(ひゅうが げんのじょう)
H&K探偵事務所、所長。
古くからの大神の血筋、すなわち狼に変化する獣人であり、怒りが爆発すると変化する。

金 大正
(キム・デジョン)
無精髭が生えた道士服の男。
三本の仁王剣を常に持ち歩いている。
朴訥で生真面目。
義に厚い人物。

ロジャー・サスケ
玖珂光太郎のライバルを名乗るUSA忍者。
使う武器は手裏剣とニンジャブレード、式神としてワガメと呼ばれる漆黒の髪の精霊を使う。

ニーギ・ゴージャスブルー
淡い絶望を瞳に湛えた少女。
ひとりの男を探してこの世界にやってきた。
その男と再会するためだけに戦う。