「笑傲江湖」とは
中国で人気の武侠小説家である“金庸”のベストセラーをゲーム化したものです。
主人公をはじめとした個性あふれるキャラクターやフル 3D で描かれる戦闘シーン、正派と邪派の対立を描く物語など、充実した内容で小説を余すことなく再現しています。
ストーリー
歴史ある、少林派、武当派を筆頭として、嵩山派、華山派、衡山派、泰山派、恒山派の5派がまとまった五嶽剣派などの正派。人々に魔教と呼ばれ畏怖されている日月神教…正派、邪派、入り乱れての争いが繰り広げられます。魔教の聖女である任盈盈(じんえいえい)と係わり合いを持ち、禁じ手である独狐九剣(どっこきゅうけん)を習得した事により、華山派を破門となった主人公の令狐冲(れいこちゅう)は、華山派への再入門を希望しながらも、任盈盈と行動を共にする。武林の頂点を目指す為、人々が道を踏み外す中、正派と邪派の間に位置する、令狐冲に江湖の運命がかかり始める。
物語を存分に楽しむ
主人公の令狐冲(れいこちゅう)は、正派である華山派に属していましたが、破門にされ、正派への復帰を望みながら、中立の立場として、彼にしか構築できない人間関係を築いていきます。単なる勧善懲悪に治まる事の無い斬新な物語を堪能できます。
緊迫感溢れる戦闘
独孤九剣の「攻撃こそ最大の防御」を再現する為、親しみやすいオーソドックスなシステムの中に斬新な攻撃システムを導入。順次移り変わる、敵の弱点(隙)を狙って攻撃する事によって、攻撃力が上がり、必殺技ゲージも通常より早く溜まります。逆に、敵の弱点を見極めて攻撃をしなかった場合、厳しい戦いとなり、緊迫感のある戦闘が楽しめます。
多彩な技を駆使して、勝利を掴む
江湖の武器は、大きく分けて剣、気、鞭、槍、掌など八種類に大別されます。それぞれには得手不得手があり、独孤九剣も敵の武器によって、使いわけます。剣を持つ相手には破剣式(はけんしき)など、各キャラクターが使用できる必殺技を駆使して勝利を手に入れることができます。
