「満タン」シリーズ収録素材の利用例
「満タン」シリーズは、ロイヤリティーフリー素材※の素材集です。
収録素材は、加工や編集、または他の素材と組み合わせて、広告・販売促進資料、その他の作品中のデザイン素材として、印刷物やホームページなどに掲載して利用することができます。
禁止事項や詳細な使用例は、下記よりご確認ください。
※ロイヤリティーフリー素材とは、1度購入すると何度でも使える素材のことです。素材の使用は、許諾範囲内で何度でもどの用途にも使用できますが、使用目的によって別途許諾が必要な場合があります。
また、著作権はそれぞれの作品の撮影・制作者、もしくはその作品の著作権を保有している方に帰属します。
よくあるお問合せ
- Q.個人のホームページで、収録素材を加工したものを壁紙として使えますか?
- A.はい、ご使用いただけます
- 「満タン」シリーズに収録されている素材は、個人、法人を問わずホームページのデザイン素材としてご利用いただけます。
ただし、収録素材をそのままホームページに掲載することはできませんので、必ず加工や編集、または他の素材と組み合わせたものをお使いください。
- Q.デザイナーをやっていますが、旅行会社のパンフレットに収録素材を使う場合、特別な許諾が必要ですか?
- A.いいえ、必要ありません
- 製品をご購入いただき、同梱の「使用許諾条件書」の条件に同意していただければご利用いただけます。
年賀状などの個人的な印刷物や、社内資料などのビジネス利用の他、パンフレットやチラシをはじめとする広告用印刷物、雑誌や書籍などの印刷物へのご利用が可能です。
- Q.ホームページ上で、収録素材を使ってダウンロードサービスを行ないたいのですが、可能ですか?
- A.いいえ、できません
- 第三者へのダウンロードサービスを行なう目的で収録素材をホームページに掲載することは使用条件に含まれません。
従って無償、有償に関わらず収録素材をダウンロードサービスにご利用いただくことはできません。
- Q.収録素材を、ネットワークを通じて会社内の誰もが使えるようにしたい場合、特別な許諾は必要ですか?
- A.はい。ご利用台数分のライセンス購入が必要です
- 社内LANを通じて複数台で使用される場合は、ネットワークにつながっている台数分、または同時に使用する台数分のライセンスをご購入いただく必要があります。
法人用ライセンス販売の詳細については、下記よりご確認ください。
ライセンス販売のご案内
利用可能な例
■構成物利用
構成物利用とは、お客様が制作される著作物の一部として収録素材を加工・編集、もしくは他の素材と組み合わせ利用することです。
個人の場合、年賀状などの印刷物や個人用ホームページへのご利用、または、ビジネス資料へのご利用が挙げられます。
また職業デザイナーをはじめ、企業などの事業者の場合は、収録素材が雑誌や書籍、音楽CDなど、商品として制作される著作物の一部を構成し、収録素材が当該商品の主要な要素とならないのが構成物利用です。
ただし、あくまでも収録素材自体が主要な要素とならないよう、他の素材と組み合わせてご利用ください。
個人の場合
年賀状、クリスマスカードなどの個人的な印刷物 / 個人のホームページ / 企画書やプレゼンテーション資料 など
事業者の場合
- 新聞の記事
- 書籍・ムックの表紙、記事
- 雑誌の表紙、記事
- フリーペーパーの表紙、記事
- 企業用ホームページの記事
- 教材用資料、図版
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- CD-ROMのパッケージ、マニュアル、CD-ROM中
- 音楽製品のパッケージ、ブックレット、CD中
- ゲームソフトのパッケージ、マニュアル、ゲーム中
- TVなどの放送事業(アナログ、デジタル放送)の番組(再放送、ビデオ化含む)
- 商業映画の劇中(ビデオ化含む)
- ビデオのパッケージ、ビデオの映像中
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■広告利用
広告利用とは、広告媒体に収録素材を利用することです。
例えば、雑誌や新聞などに掲載されている商品広告は、商品写真を中心に、キャッチコピーやイメージとなる写真、イラストなどで構成されています。
そのイメージ部分に、写真などの収録素材を加工したり、他の素材と組み合わせてご利用になられるのが広告利用です。
駅貼りのポスターや車内吊り広告、ホームページのバナーなどへの利用も同様の扱いとなります。
また、各種パンフレットやチラシ、DM、企業カレンダーなどといった無料配付物へのご利用、展示会用のディスプレイ、サインマップ、小売店などのPOP、メニュー、看板、サインなどへの利用も広告利用となります。
- 新聞広告
- 書籍・ムックの広告
- 雑誌広告
- 企業用ホームページ(バナー)
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- TVなどの放送事業(アナログ、デジタル放送)の広告
- 展示会用ディスプレイ、サインマップ、ピクトグラフ
- 施設(公共、非公共)用サイン、マップ、ピクトグラフ、看板
- 無料配付物(フリーペーパー、パンフレット、 カタログ、リーフレット、DM、チラシプレミアム、メニュー、POP、垂れ幕、カレンダー、ポスター車内吊り広告、スタンプカードなど)
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「商品化ライセンス」契約の必要がある例
収録素材を以下のような用途に利用する場合は、別途「商品化ライセンス」契約が必要です。
※「商品化ライセンス」に関するお問合せ、料金のお見積もりは、下記お問合せフォームより、デザインエクスチェンジ株式会社へお問い合わせください。
お問合せフォーム(デザインエクスチェンジ株式会社のページを別ウィンドウで開きます)
■商品化利用
構成物利用が商品の価格に影響しない範囲での収録素材の利用であるのに対して、商品化利用は、商品の主要な部分で収録素材が利用される場合を言います。
例えば、カレンダーやポストカードなどを購入しようとした時、大抵の人は使われている写真やイラストなどを見て、気に入ったイメージのものを選びます。
このように、収録素材の写真やイラストなどが商品の主要な部分で利用され、これらの素材をなくしては当該商品が成り立たないような場合が、商品化利用にあたります。
- カレンダー
- ポスター
- ポストカード
- マグカップなどの食器
- GISなどのソフトウェア製品への移植利用
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- 文房具(便せん、ノート、ラッピング、シール、手帳、シャープペン、スタンプ、ペーパーバッグ、キーホルダー、バッジなど)
- テキスタイル(Tシャツなどの衣類、 カーテンなどのファブリックなど)
- ぬいぐるみなどの立体製品へ翻案・複製
- その他装飾品、電化製品(販売時に製品にあらかじめ設定された携帯電話の待ち受け画面、コンピュータのデスクトップの壁紙などを含む)、什器、カバンなど
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■VI(ビジュアル・アイデンティティ)での利用
媒体の欠かせないイメージとして利用され、2つ以上の媒体にわたって同じイメージとして利用する場合
■プリントショップなどでの利用
年賀状や名刺、シールなどのプリントサービスショップ、またはビデオ撮影・編集サービス提供のための収録素材の利用は、それ自体が当該サービスを構成する主要なサービスと考えられるため、
商品化利用同様、「商品化ライセンス」契約が必要です。
- 年賀状、名刺、シール、スタンプ、マグカップ、Tシャツ、看板などのプリントサービス・印刷業などの制作販売または制作サービス
- ビデオ撮影・編集などの制作販売または制作サービス
- webデザインなどの制作サービス
- 収録素材をクライアントに対しカタログのように利用
利用不可能な例
- 収録素材を加工・編集することなく利用すること
- 収録素材を他の素材と組み合わせることなく利用すること
- 収録素材をCI(コーポレート・アイデンティティ)で利用すること
- 収録素材を流用して類似サービス、類似製品の制作・販売を行なうこと
- 収録素材を利用してダウンロードやコピーを目的としたサービスを行なうこと(グリーティングカードサービスを含む)
- 公序良俗に反する利用を行なうこと
上記利用例についてのご質問や表にない利用方法については、下記ページ「その他」よりお問い合わせください。
ご購入前相談窓口