
こんなデータの処理に便利です
- 顧客データ
- 売上データ
- 発注データ
- 仕訳データ
- 営業成績
- 予算管理表
- 顧客リスト
- アドレス帳
などの計算ソフトやデータベースのデータ
読み込み対応DBMS:Excel(CSV)、Oracle、SQLServer、RedBrick、DB2、Dr.SumEA、Access(MDB)、その他ODBC対応DBMS
書き出し対応フォーマット:Excel(CSV)、Access(MDB)
このような場面で役立ちます
Excelなどの表計算ソフトやAccessなどデータベースのリスト、データを定期的に、同じ手順で整理、計算、照合するなどの加工処理に便利です。
面倒な作業を自動化します
定型的な面倒なデータ処理を、流れに沿って処理方法を設定していくことで、毎日の面倒な作業から解放されます。
詳しい解説ムービー付き
基本操作から、実際の使い方までを詳しく解説。はじめての方でも安心してお使いいただけます。
7つのフィルタでデータを自在に加工できる
結合(ジョイン)フィルタ
複数のファイルを共通のカラムで照合して1つのファイルにします。
【処理例】顧客情報を持つが住所情報を持たない注文データと、顧客番号と住所データを持つ顧客データを結合して、商品のお届け先リストを作る。
分割(デバイド)フィルタ
1つのファイル内データを条件に合わせて複数ファイルに振り分けます。
【処理例】「氏名、住所、電話番号、生年月日」の項目からなる顧客データを都道府県別や誕生月などに振り分ける。
参照(ルックアップ)フィルタ
あるファイルの値が別のファイルの値と一致するかを確かめます。
【処理例】注文ファイルから顧客番号で顧客ファイルを参照し、商品の発送リストを作成する。
統合(マージ)フィルタ
同じカラム構成の複数のファイルを1つのファイルにします。
【処理例】各支店から送られてきた「発注番号、商品番号、商品名、色、サイズ」を持つ注文ファイルを1つに統合する。
標準(ノーマル)フィルタ
1つのファイル内データの一括変換や加工。
【処理例】特定の条件にあったデータを抽出、関数でデータ加工(半角→全角、計算式追加、日付操作など)、データの並べ替え など。
集計(グループ)フィルタ
1つのファイル内データを分類し、合計値や平均値を計算します。
【処理例】月別の総合売上データから、商品別や顧客別の売上金額を計算する。
縦展開(レイアウト)フィルタ
横(行)方向に並ぶ項目を、縦(列)方向に並べ替えます。
使い方をやさしく解説。はじめてでもすぐに使えます。
詳しい解説ムービーで、機能や使い方を紹介します。アクセスが難しくて諦めてしまったというような方でも、お使いいただけます。