速いメモリをドライブにする
データ処理速度 約20倍〜1,000倍
(お使いのハードディスク、メモリの性能により、倍率は変動します)
メモリは通常のハードディスクに比べ、データ処理速度が約20倍~1,000倍も高速です。動作の重いアプリケーションやファイルの作業をRAMディスクで行なえば、ハードディスクよりも短時間で、ストレスなく作業をすることができます。
ハードディスクでの作業
ハードディスクの構造上、回転モーターや読み書きヘッドなどの動作部があるため、データの読み込みや書き込みに時間がかかってしまう。
|
RAMディスクでの作業
ハードディスクと違い、動作部がまったくないため、データを約20倍~1,000倍の速さで処理できます。さらに、静音・省電力での動作も実現します。
|
「驚速RAMディスク」の特長
- 超高速ドライブを簡単作成
- 使用できるメモリの容量を設定できる
- 3種類のデータバックアップ方式を搭載
メモリだから、とにかく速い。
「驚速RAMディスク」をインストールすると、RAMディスクがドライブとして出現。
データ処理速度が速いメモリを、RAMディスクとしてハードディスクと同じように使えるので、重いアプリケーションやデータを短い時間で処理することができます。
CDイメージファイル作成を高速化
CD作成用のデータ(200MB)、B's Recorder Gold 7の作業用フォルダをRAMディスクに設定し、CDイメージファイルの作成にかかった時間を比較

ファイルへのアクセスを高速化
Adobe Reader 7.0をRAMディスクにインストールし、RAMディスクに保存したPDF(14MB)を開く時にかかった時間を比較

ファイルのコピーを高速化
200MBのデータをコピーした時にかかった時間比較

状態の確認
状態確認画面で、RAMディスクの状態と、RAMディスクとして使えるメモリの容量を確認できます。

利用メモリの設定
パソコンに搭載しているメモリの容量や、作業の重さに応じて、RAMディスクとして使うメモリの空き領域を設定できます。

データを自動でバックアップ
RAMディスクはメモリを一時的にハードディスクとして使用しているため、電源OFFや再起動などを行なうとデータが消えてしまいます。本製品は自動的に保存を行なえるので、通常のドライブと同じ感覚でお使いいただけます。

- 残す必要のないファイルや、残したくない機密・個人データを扱う場合に。
- ログオフする時に自動でRAMディスク内のデータをまとめてハードディスクに一時保存します。RAMディスク使用時にハードディスクへのアクセスがありません。
- CPUの余剰パワーを利用し、CPU利用率が10%を下回った時にRAMディスク内のデータをハードディスクに一時保存します。ログオフ時にハードディスクに書き出すための待ち時間がかかりません。
- RAMディスクとハードディスクへの書き込みを同時に行ないます。書き込みは高速化しませんが、RAMディスクからの読み込みは高速です。不意のハングアップにも安心。