パソコンソフトをUSBメモリに収録した理由
パソコンソフトの販売メディアは、フロッピーディスクからはじまり、CD-ROMドライブが普及した現在はCD-ROMが一般的です。
パソコンの世帯普及率は85%となり(2008年6月 総務省発表)、セカンドパソコンとしてモバイルノートパソコンの需要が高まっています。今後も市場の伸びが予想されるネットブックの多くは、CD-ROMドライブが搭載されていないことが多い一方、USBポートは、ほぼすべてのパソコンに搭載されています。
こうした状況から、パソコンソフトの販売メディアをUSBメモリに変更することで、さらなるパソコンソフトの普及につながると考え、「Uメモ」シリーズが生まれました。
「Uメモ」シリーズのメリット
| USBメモリ | CD-ROM |
| ○ CDドライブ不要 |
× CDドライブが必要 |
| ○ データ保存に使える |
× インストールのみ |
| ○ 速い※ |
× 遅い※ |
| ○ 静か |
× 音がする |
| ○ 傷つきにくい |
× 傷がつきやすい |
インストール速度比較
「ウイルスセキュリティZERO」
メディアを認識するまでのスピード計測

インストールを開始してからのスピード計測

「ホームページZERO」
メディアを認識するまでのスピード計測

インストールを開始してからのスピード計測

■検証環境 OS:Windows Vista Business SP1
CPU:Intel Core 2 Duo T8300 (2.40GHz)
メモリ:2GB
ドライブ:HL-DT-ST RW/DVD GCC-M10N ATA Device (ドライブ速度不明)
2008年8月 ソースネクスト調べ(5回計測の平均値)
自動インストール

USBメモリを挿すと、オートランメニューが立ち上がり、インストールを選択すると、インストールが開始されます。
※一部対応していない製品があります。
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詳細
安心のサポート
プログラムを誤って削除したり、USBメモリ本体を紛失した後に再インストールが必要になった場合に備え、ユーザー登録していただいたお客様には、プログラムのダウンロードができるサービスもご用意しています。