ドラッグ&ドロップでPDFファイルを他形式のデータに変換
出力したい形式を選んで、PDFをドラッグ&ドロップするだけで、簡単に他の文書ファイル形式で出力することができます。複数のPDFファイルをまとめてドラッグ&ドロップしても、一括でデータ変換することができます。

例えばPDFを、Excelに
Excelの場合なら、ファイルの表組みはセルに再現され、自動でExcelが起動し、変換されたファイルが開きます。

パワーポイントへの出力に対応
これまでのExcel(xls)形式、Word (doc) 形式への出力に加え、今回新たにPowerPoint (ppt)形式の出力に対応しました。

文字認識エンジン搭載
読み取り精度では業界トップクラスのパナソニック製の文字認識エンジンを搭載。テキストデータが入っていないPDFファイルも文字認識を行なうことで、テキストを高い認識精度で抽出できます。また、ビットマップやJPEG画像からも読み取れます。
「PDF解析エンジン」新搭載
従来のOCRエンジン(文字認識)に加え、PDF解析エンジンを搭載。PDFに埋め込まれた情報を解析するので、より正確な変換ができます。元データの種類により使い分けられます。
PDFを画像にして持ち運ぶ
読み取った文字情報を画像ファイルに出力する際の拡大率を指定できます。
携帯電話やiPodなどのモバイル機器での閲覧に最適な出力サイズが選択できるので、iPod touchなどで画像を持ち歩きたい場合に便利です。
指定可能なサイズ : QVGA / VGA / SVGA / XGA / PSP® / iPod touch / HD / フルHD


透明テキスト付きPDF作成
テキストデータを含まないPDFや画像ファイルなどから、文字を認識し、透明テキスト付きPDFを作成することができます。文字データを含まないPDFでも、文字検索可能なPDFにすることができます。
「囲んで読取」機能
デスクトップ上に表示されている通常はコピーできない文字なども、範囲指定をするだけで、指定した領域の文字認識ができます。読み取った文字は、編集可能な文字データとして出力されます。

「選んで読取」機能
画像、文字、表、図形を細かく指定して、認識精度をさらに向上させることができます。
