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ソースネクスト株式会社(本社:東京都中央区新川1-3-3 代表取締役社長:松田憲幸)は、株式会社デジタルステージ(本社:東京都世田谷区 代表取締役社長:川越鉄也)が企画・開発する、VJソフトウェアの代名詞となっている『motion
dive(モーションダイブ)』の最新版『motion dive 3(モーションダイブ3)』を本年7月4日(水)に発売いたしました。
尚、発売日当日の販売本数は、マルチメディアソフト部門で1位となりました。(コンピュータ・ニュース社 BCNデータ 7月4日 日次より)
『motion dive 3』は、MP3などの音楽に合わせて、映像・テキスト・デジタルカメラの静止画などを組み合わせることで、誰もが手軽にビデオクリップが作れるモーショングラフィック・エンターテイメントソフトです。前作以降、大変好評をいただいている各種機能をさらに強化しただけではなく、まったく新しい楽しみ方を提供しています。
【モーションダイブを手に入れれば誰もが新しいPCライフスタイルを実感できる】
高性能なPCを持ち、MP3で音楽を聴き、デジタルカメラが日常の風景として定着した現在、ユーザーが求めるさらなるPCの楽しみ方とは一体どんなことでしょうか?私たちは今回発売する『motion
dive 3』がその答えのひとつになると確信しています。
- 普段聴いているMP3の音楽。それにデジタルカメラの写真やムービー、美しいタイポグラフィーを加えて、TVCMのようなオリジナルビデオクリップが作れる
- ホームページやCD-Rなどで、自分の作品を簡単にプレゼントすることができる
- ビジネスシーンでは、映像や静止画にテキストを加え、ワンクリックで出せるプレゼンテーションが行える
- 複雑な操作の必要がなく、むしろゲーム感覚に近い感じで制作過程を楽しむことができる
『モーションダイブ3』のターゲットは、今まで映像やクリエイティブな楽しみ方に興味はあったものの、手が出せなかったコンシューマーユーザーです。
ここから新しいPCライフスタイルの展開が始まります。
クリエイティブなことに興味がありつつも今まで手が出せなかったすべての人へ。
手軽に映像が作れるという楽しみ方を実感できるという到達点。その達成のためには、完成したビデオクリップが、クオリティー高く「かっこいいもの」であることがとても重要です。
今までプロデューサーしか手にすることができなかった高度な映像エフェクトの数々が、多くても3クリックですぐに使いこなすことができます。しかも、ずべての動作はリアルタイムに反映されます。
そして一作目以降大変好評なバンドル映像と音楽も前作以上のクオリティーで、150種類以上ご用意し ました。これらの素材と自分の素材を組み合わせることが可能です。
ビデオクリップの制作がはじめてのユーザーでも、購入したその日のうちに作ることができます。
ブロードバンドの対応と
自分で創ったビデオクリップを「プレゼントする」という発想
ただ単にかっこいいムービーが作れるだけでは、クリエイティブワークが持つ魅力の半分しか体験していないことになります。ムービーを作る目的、つまりモチベーションがとても重要です。
デジタルカメラで撮影した思い出のスナップショットや、取り込んだビデオ映像を音楽付きのビデオクリップにして誰かにプレゼントすること。そんな使い方ができるように、業界標準のQuickTimeムービー形式での映像書き出しをサポートしました。
ワンクリックですべての複雑な設定を自動的に行う書き出し機能では、
- ホームページ用ボタンをクリックすれば、ストリーミング映像として自分のホームページで公開可能。ブロードバンドを楽しむことができます。
- CD-R用ボタンをクリックすれば、美しい画面でプレゼントすることができます。
- テレビ用ボタンをクリックすれば、最近普及しているAV端子付のPCを用いることで、テレビサイズに最適化されたムービーをテレビに投影することができます
また、モーションダイブが書き出すQuickTimeムービーは、QuickTimePlayerだけでなくWindows
MediaPlayerでも再生互換がありますから、ほとんどすべてのPCでなんの準備もなしに見ることができます。
ホビーユース以外にも、ビジネスプレゼンテーションや、結婚式、各種イベントなどでも活用範囲は広がっていきます。
個人用途ならば自由に活用できる
一流アーティストの映像・音楽が150種類以上バンドル!
目を見張るような美しさを実感していただけるバンドル映像は、さまざまなシーンで使えるよう、150種類以上ご用意。モーションダイブのために制作されたこれらの映像は、モーションダイブが持つ独特なレイヤー構造にもっともマッチするように調整されています。例えば、風景やCGを駆使した主張の強い映像もあれば、なにかの映像の上にエッセンスとして重ねるための雪や光などといったように用途別に分かれています。
バンドルの映像だけでも十分な量がありますが、さらに自分のオリジナルの映像や写真を加えていけば、楽しみ方はもっと広がるでしょう。
また、音楽もホームページ上などで公開した作品に入れられるよう、オリジナルのものを様々なジャンルを含め、15曲以上ご用意しました。
前作で好評のテキストレイヤーが強化
美しい日本語タイポグラフィーが可能に。
すでにモーションダイブをご存知の方は、モーションダイブだけの美しいアンチエイリアス付のテロップ機能に興味を持っていただけているものと思います。
- 30種類を越える動きのパターンと、日本語フォント7種類をバンドル
- テキストを入力して、動きのパターンを選ぶだけで、まるでテレビCMのようなハイクオリティーなタイポグラフィーがボタンひとつで表示可能
- さらにこれらのタイポグラフィーはPOPUPメニューから瞬時に呼び出すことが可能
今まではプロの映像クリエーターしか作ることのできなかったタイポグラフィーが、誰でも瞬時に作り出せる、それがモーションダイブのテキストレイヤー機能です。
とことんこだわれるタイムライン機能と
多重録画できる画期的な「オーバーレコード」
ゲーム感覚でいくつかのビデオクリップを作っていくうちに、ユーザーのこだわりはどんどん深くなっていくはずです。誰でも簡単にビデオクリップが作れることと引き換えに、こだわりを持った作り方ができないのでは意味がありません。そこで、細かい編集が可能なタイムラインを導入しました。
- すべてをリアルタイムでプレイし、その内容をレコード可能。
- レコード終了と同時にタイムラインが完成する分かりやすさ。
- 気に入らない個所があれば、その部分だけを消去して何度でもやり直すことが可能。
また、何度でも多重録画ができる画期的な「オーバーレコード」では、最初に映像だけ、次にテキストだけ、そして最後にエフェクトを加えるといったレコードが行なえます。既存の映像編集ソフトのような、イメージとかけはなれたドラッグアンドドロップによって映像を配置していくというやり方には、戻れなくなるかもしれません。
カートリッジ形式の追加キットで
素材集やテキストレイヤーのパターンが追加可能に
前作以降、ユーザーからのフィードバックを元に、お手軽にビデオクリップを作るための素材集の需要がもっとも多いことに気づき注目しました。そこで、低価格で用途別に用意された映像とテキストレイヤーのパターンを追加できるよう改良。
- 順次発売予定の追加キットでは、カートリッジのような手軽さで、プロクリエーターが制作した素材を追加することが可能。,/li>
- ジャンル別のテキストレイヤーのパターンを入れることにより、家庭向けやビジネス向けといった新しい楽しみが広がります。
最新のハードウェアに対応
Pentium4とG4では格段のスピードアップが実現
Pentium4とPowerPC G4のそれぞれのCPUが持つハードウェア・マルチメディア機能にシステムレベルで対応しました。これらのCPUを搭載したマシンでは、単に全体的な動作が高速化されるだけではなく、モーションダイブが持つすべてのエフェクトが飛躍的に高速に表示されるようになります。
一方で、前作よりも高機能でありながら、ソフト全体の高速化・最適化も図っていますので、旧来のマシンでも十分快適にお使いいただけるようになっています。
【motion dive 3】の対応システム
・Windows 98/ME/2000、Pentium��300MHz以上または互換CPU
MacOS 8.6以上、初代 iMac以降のPowerPC搭載Macintosh
※Windows、Macintoshのハイブリッドライセンス
※MacOS Xではクラシックモードでの動作が可能
・メモリ64MB以上
※64MBのMacOS環境では仮想メモリをONにしてお使いください
(仮想メモリ込みで96MB以上推奨)
・ハードディスク空き容量:500MB以上
・QuickTime4.1.2以上必須(製品にQuickTime5を同梱)
・860×600以上の解像度、フルカラー
【motion dive 3】の発売概要
製品名/価格:
『motion dive 3』 ¥2,4800
発売日:2001年7月4日(水)
製品内容:モーショングラフィック・エンタテインメントソフト
| 企画・開発: |
株式会社 デジタルステージ |
| 開発協力 |
株式会社アイ・エム・ジェイ |
| 販売元 |
株式ソースネクスト 株式会社 |
『motion dive 3』オフィシャルWEB
http://www.motiondive.com/
オフィシャルWEBでは、サンプルプレイのストリーミング・オンラインデモ・体験版ダウンロードのほかに、モーションダイブ開発チーム「motion
dive PROJECT」が不定期に発行するウェブマガジンの登録を受け付けております。ウェブマガジンはメールニュースとリンクしており、どなたでも無料でさまざまなTIPSや最新情報を受け取ることができます。是非一度ご覧ください。
ソースネクストWEB
http://www.sourcenext.com/
『モーションダイブ・プレスキット』配布中!
体験版やスナップショット、プレス向け解説などが収録された「モーションダイブ・プレスキットCD-ROM」をご用意しております。ご希望のプレス関係者の方は是非広報までお問い合わせください。
プレスキットCD-ROMの内容
- 見やすくHTML化された全画面の画面解説とPhotoshopデーター
- パンフレットや詳細な機能説明が入ったPDFデーター
- パッケージ写真
- 雑誌等に収録可能な体験版インストーラー(Win,Mac)
- プレス向けFAQ など
●『motion dive』のこれまで
motion dive(モーションダイブ)』は、1998年12月にVer1.5がリリースされ、VJプレイをたった一台のパソコンで可能としたソフトウェアであり、「映像と音を操る」というこれまでにはなかった全く新しいコンセプト、誰もが簡単に楽しめる操作性と機能、そしてクオリティの高い収録素材は、多くのユーザーから支持されております。
開発にあたってはデジタルステージの平野友康と、デザイナーユニット「IMAGE DIVE」を中心に、原田大三郎氏など各界のトップアーティストの方々からもご協力をいただき、その後のVJブームの一翼を担うソフトウェアとして注目を集めました。
これらを受け多くの機能を追加し1999年9月に発売されたVer2は、VJプレイはもちろんのこと、ビジネスシーンにおけるプレゼンテーションやアルバムツールなどにも利用されるなど、新しい分野でユーザーを獲得、「第14回マルチメディアグランプリ1999 パッケージ部門アートツール賞」を始めとする様々な賞を受賞するなど各界の注目を集めました。
※VJとはVisual Jockeyの略。DJがサウンドを操るように、VJはそのサウンドや状況によって映像を操るビジュアルパフォーマンスのこと。
●motion dive PROJECTについて
デジタルステージの平野友康、デザインユニット「IMAGE DIVE」によって1998年に結成されたクリエイティブ・プロジェクト。現在は、デザインユニット「グラムーブ」、CGアーティスト原田大三郎、プログラマー小林貫らも参加し活動中。『motion
dive 3』のアートディレクション及びインターフェースデザインはIMAGE DIVEが手がけています。 現在までの活動に「motion
dive 1.5」(販売:IMAGICA)、書籍「VJ2000」(Agost刊)、「motion dive 2」(販売:DIGITALSTAGE)などがあります。
●株式会社デジタルステージについて
URL: http://www.digitalstage.co.jp/
株式会社デジタルステージは、アプリケーション開発や、Webの企画・制作を行っています。特に、アプリケーションでは独創的な「インタラクティブ作品」として、ユーザーと共に楽しめることを目標にしています。発想豊かなフリーランスのクリエーターとのネットワークにより、アイディアを形にしていくための各プロジェクトを実質的にバックアップすること。そこから生み出される作品を協力各社と共に世の中に送り出すこと。また、独創的かつユーザーフレンドリーなサービスをお求めの企業向けのプロジェクト・プロデュースなどを行ってまいります。
●ソースネクスト株式会社について
このたび『motion dive 3』の販売元となるソースネクスト株式会社は、新しいジャンルを開拓するオリジナリティと、様々なアイディアと視点でヒット製品を生み出した実績があります。ソースネクストならではの販売力で『motion dive』の認知度を上げ、きめ細やかなサポート体制により、お客様に更なる満足を提供するということを目的としています。
●motion dive2受賞実績
平成11年度グッドデザイン
ワーキングユース部門 グッドデザイン中小企業庁長官特別賞
第12回日経クリック・エディターズチョイス賞
第14回マルチメディアグランプリ1999
パッケージ部門アートツール賞
平成11年度文化庁メディア芸術祭
デジタルアート インタラクティブ部門 優秀賞
第5回AMDアワード
ベストプログラマー賞
第12回140万読者が選ぶパソコン・ベスト・ソフト
日経クリック・エディターズチョイス賞
● motion diveリリース履歴
motion dive
発売 1998年12月18日
価格 28,000円(税別)
企画・開発 株式会社デジタルステージ
販売 株式会社イマジカ
motion dive 2
発売 1999年9月10日
価格 26,000円(税別)
企画・開発・販売 株式会社デジタルステージ
※製品の画面掲載などのコピーライト表記は、下記のとおりお願いいたします。
Copyright (C)1998-2001 digitalstage inc. and motion dive PROJECT
All rights reserved. |