AutoMemoご利用規約
ソースネクスト株式会社(以下「当社」といいます。)は、AutoMemoサービスを提供しています。本規約は、民法第548条の2が定める定型約款に該当し、利用者が本サービスを利用することについての諸条件を定めるものです。
 
第1条(定義)
本規約において使用する以下の用語の意味は、以下に定めるとおりとします。
(1) 「本サービス」とは、当社がAutoMemoブラウザ版、AutoMemo AppおよびAutoMemo専用端末を通じて提供する、AIによる音声認識によりテキスト化して活用すること等を内容とするサービスをいいます。
(2) 「本規約」とは、AutoMemoご利用規約をいいます。
(3) 「AutoMemoブラウザ版」とは、本サービスを利用するために必要な、AutoMemo専用ウェブアプリケーションソフトウェアをいいます。
(4) 「AutoMemo App」とは、本サービスを利用するために必要な、AutoMemo専用スマートフォンアプリケーションソフトウェアをいいます。
(5) 「AutoMemo専用端末」とは、本サービスを利用するために必要なAutoMemo S、AutoMemo R、およびその後継機などの端末をいいます。
(6) 「本アカウント」とは、利用者名義のGoogle LLCが提供するGoogleアカウント、Apple Inc.が提供するApple ID、Microsoft Corporationが提供するMicrosoft アカウントおよび本サービスを利用するために必要な当社指定のアカウントをいいます。
(7) 「収録」とは、本サービスを利用して会話を録音すること(本サービスに音声ファイルをインポートすることを含みます。)をいいます。
(8) 「収録時間」とは、本サービスを利用して会話の録音を行った際の録音時間をいいます。
(9) 「本音声データ」とは、AutoMemoブラウザ版、AutoMemo App、またはAutoMemo専用端末を通じて、本サービス上で収録された音声データをいいます。
(10) 「本契約」とは、利用者と当社の間の本規約に基づく本サービスの利用に関する契約をいいます。
(11) 「対応環境」とは、本サービスを利用するために必要な、当社が指定する端末および 0S等の環境をいいます。
(12) 「テキスト化時間」とは、収録された全ての本音声データのうち、本サービス上で文字起こしした本音声データの収録時間をいいます。
(13) 「本テキストデータ」とは、本音声データを本サービス上で文字起こししたテキストデータをいいます。
(14) 「知的財産権」とは、著作権、特許権、実用新案権、商標権、意匠権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、またはそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます。)をいいます。
(15) 「当社ウェブサイト」とは、そのドメインが「https://automemo.com」である当社が運営するウェブサイト(理由の如何を問わず当社のウェブサイトのドメインまたは内容が変更された場合は、当該変更後のウェブサイトを含みます。)をいいます。
(16) 「申込者」とは、当社所定の方法により本サービスの利用を申し込む方をいいます。
(17) 「利用者」とは、本規約に基づき当社との間で本契約を締結した方をいいます。 

第2条(適用)
1. 本サービスを利用する場合には、本規約に同意の上、本規約第4条に基づき利用の申込みを行うものとします。当該申込みをもって、利用者は本規約に同意したものとみなされます。
2. AutoMemoワイド延長保証サービスを利用する場合には、同サービスの利用規約(https://www.sourcenext.com/permission/173/)に従い、利用の申込みを行うものとします。 

第3条(本サービスの利用方法および利用上の注意事項)
1. 利用者は、対応環境にて本サービスを利用するものとし、対応環境以外の環境では本サービスの全部または一部が利用できない場合があること、また、当社が事前の予告なく対応環境を変更する場合があることについて予め同意するものとします。
2. 本サービスは、音声認識システムの技術特性上、会話内容についての完全なテキストデータの作成を保証するものではありません。利用者は、収録後に作成される本テキストデータの内容を随時確認し、適宜編集して利用するものとします。
3. 本サービスは、音声認識エンジンを提供する第三者のパートナー企業のシステムを用いて音声認識等を行います。ただし、当該パートナー企業は、本音声データ、本テキストデータその他利用者による本サービスの利用によって得られたデータを閲覧、その他利用するものではありません。

第4条(利用申込みおよび承諾)
1. 申込者は、本サービスの利用を申し込むにあたり、本サービスのウェブサイト(https://automemo.com/automemo_home/)にアクセスし、または最新バージョンのAutoMemo Appを利用者のスマートフォンにインストールし、本規約の内容を承諾のうえ、申込者の本アカウントにログインし、申込登録をするものとします。
2. 利用者は、本サービスで登録された本アカウントが、正確で完全な情報を提示することに同意し、また利用者は、登録事項を自ら更新し、これを正確かつ完全な状態に維持することに同意します。正確で最新かつ完全な情報を提示されないときは、本サービスの利用が停止され、または終了される場合があります。また、利用者の利用登録に関連して行われる全ての行為は、利用者の責任となります。利用登録情報の機密性を保つことができなかった場合に生じる損失や損害に対し、当社は、責任を負いません。本サービスもしくは利用者の利用登録情報に関するセキュリティ侵害に気づかれた場合、または疑われる場合は、当社サポートページよりお問い合わせください。
3. 申込者が本アカウントを用いて本サービスにログインをし、申込登録をした時をもって、申込者と当社の間で本契約が締結されたものとします。

第5条(ユーザーID等の管理等)
1. 利用者ひとりに対して、ひとつのユーザーIDおよびパスワードが必要です。ひとつのユーザーIDを登録した利用者が、複数台のパソコン等で、ユーザー登録をしたサービスプランと同一のサービスプランを利用することは、非同時でユーザー登録をしたサービスプランを利用する場合に限り認められますが、利用者がひとつのユーザーIDを複数人で利用することは、当社が特別に認めた場合を除き禁止します。なお、当社がひとつのユーザーIDを複数人で利用することを認めた場合であっても、当社が認めた人数制限を超えてユーザーIDを流用することは禁止します 。
2. 利用者は、自己の責任において、本サービスに関するユーザーIDおよびパスワードを適切に管理および保管するものとし、これを第三者に利用させ、または貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。
3. ユーザーIDおよびパスワードの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害に関する責任は利用者が負うものとし、当社は一切の責任を負いません。
4. 利用者は、当社に提供した利用者に関する情報に変更があった場合には、遅滞なく、当社の定める方法により、当該変更事項を当社に通知し、当社から要求された資料を提出するものとします。当該情報の変更がなされなかったことに起因して利用者に生じた損害については、全て当該利用者が負担するものとし、当社は一切の責任を負わないものとします。 

第6条(利用登録の不承認または取消し)
当社は、本サービスの申込者が次のいずれかに該当する場合、利用登録の申込みを承諾しないことができるものとします。 その場合、当社は、本サービスの申込者または利用者のメールアドレス(ユーザーID登録時に当社に届出のあるもの)にその旨を通知します。
(1) 申込みをした本人が実在しない場合
(2) 過去にユーザーIDの登録申込みの不承諾を受けたことがある場合
(3) 本契約を解除されたことがある場合
(4) 申込み時の届出事項に、虚偽の記載、誤記、または記入漏れなどがある場合
(5) 第5条および第9条のいずれかに違反した場合
(5) 暴力団、暴力団関係企業・団体その他の反社会的組織に所属している場合および暴力団員またはその他の反社会的勢力と密接な関係を有している場合
(6) 前各号に掲げるもののほか、本サービスの利用が適当でないと認められる場合

第7条(本サービスの機能)
1. 利用者は、収録された本音声データを、AIによる音声認識によりテキスト化して活用すること等を内容とする本サービスを利用することができます。なお、AutoMemoブラウザ版において提供するコンピューター録音機能を利用する場合、当該コンピューターに外付けマイクロフォン(当該マイクロフォンは本サービスの提供範囲に含まれません。)が接続されていることが必要となりますので、ご注意ください。
2. 当社は、本サービスを通じて、収録された本音声データを第三者のパートナー企業が提供するクラウドストレージサービスを用いて保存・保管します。ただし、第13条第2項に基づき本サービスの提供を終了した場合、当社は、本音声データの保存・保管に努めますが、本音声データの保存・保管を保証するものではありません。また、当社は、本サービスの提供終了に伴う本音声データ消失に関連して利用者が被った損害につき、一切の責任を負わないものとします。収録された本音声データのバックアップは、利用者の責任で行うこととします。
3. 当社は、前二項に定める機能のほか、別途有償によるオプション機能を提供する場合があります。当該有償オプション機能の詳細については、AutoMemoブラウザ版、AutoMemo専用端末、AutoMemo App上または当社所定の方法によりお知らせするものとします。利用者は、当社に対して個別に申込みを行うことにより、当社の別途定める利用条件に従い、当該有償オプション機能を利用することができます。
4. 当社は、自らの判断により、本サービスの機能の変更および追加などを随時実施することができることとします。
5.利用者は、共通の本アカウントを用いてAutoMemo専用端末と、AutoMemoブラウザ版またはAutoMemo Appの利用登録をすることで、両者を連携させることができます。

第8条(AutoMemoブラウザ版利用時の注意事項)
1. AutoMemoブラウザ版への収録後に作成される本テキストデータを、AutoMemoブラウザ版の編集機能を利用して編集した場合、当該本テキストデータを元の状態に復元することはできません。
2. AutoMemoブラウザ版には共有用URLを生成する機能があります。共有用URLにアクセスすることにより、誰でも本テキストデータにアクセスすることが可能となるため、共有用URLを第三者に教える場合にはご注意ください。
3. 共有用URLを一度削除すると同じURLを復元することはできません。再度共有用URLの利用を希望する場合には、新たに別の共有用URLを生成する必要がありますので、ご注意ください。

第9条 (禁止行為)
当社は、利用者が以下の各号の行為を行うことを禁止します。
(1) 当社または第三者の著作権、肖像権、その他知的所有権を侵害する行為
(2) 当社または第三者の財産、プライバシー等を侵害する行為
(3) 当社または第三者に対する誹謗中傷行為
(4) 当社または第三者に迷惑をかけ、または当社または第三者に不快感を抱かせる行為
(5) 当社のサーバー等に不正にアクセスし、または有害なコンピュータプログラム、有害なメール等を送信もしくは書き込む行為
(6) 犯罪的行為に結びつく行為
(7) 他人になりすます行為
(8) 本サービスに不当に不利益を及ぼす行為
(9) 法律、法令、公序良俗もしくは本規約に違反し、または違反のおそれのある行為
(10)前各号に掲げるもののほか、本サービスの運営に支障をきたし、または第三者に損害を加える行為

第10条(利用者情報の外部送信)
1. 本サービスでは、AutoMemo専用端末や本サービスの利用状況の解析・広告の効果測定を行うために、利用者に関する情報を、利用者のご利用端末の外部に送信(以下「外部送信」といいます。)して利用する場合があります(※なお、送信される情報には利用者個人を特定する情報は含まれません。)。
2. 外部送信される利用者情報の詳細は、次のとおりです。
(1)Firebase(サービス名称)
① 利用者情報の送信先事業者:Google.LLC
② 外部送信される利用者情報の項目:ユーザーID、本サービスの加入時期、本サービス上の通知の閲覧情報
③ 外部送信される利用者情報の利用目的:データ集計および分析、同分析結果を当社に提供するため。本サービス上の通知の配信実施
(2)Adjust(サービス名称)
① 利用者情報の送信先事業者:Adjust株式会社
② 外部送信される利用者情報の項目:デバイスID、デバイスメタデータ(OSバージョン等)、AutoMemo App内での商品購入履歴
③ 外部送信される利用者情報の利用目的
当 社:広告運用への活用(効果測定)
送信先事業者:データ集計および分析、同分析結果を当社に提供するため 

第11条(テキスト化時間の算定)
1. テキスト化時間は、利用者の登録する本アカウントによって収録が行われた音声について、本サービス上でテキスト化した本音声データの収録時間を合算して算定されます。
2. テキスト化時間は、サービスプラン毎に上限が設定されています。
3. 1か月におけるテキスト化時間がサービスプランごとに定められた上限を超える場合、次条記載のチャージを行わない限り、本音声データのテキスト化ができなくなります。なお、収録のみの場合は、時間制限はありません。 

第12条(利用料および利用期間に関する注意事項)
1. 利用者は、本契約の有効期間中、当社が別途定めるサービスプランを当社指定の申込みページまたはAutoMemo Appのアプリ内でAppleやGoogle等の第三者を通して利用を申込み、同プランに応じた利用料(以下「利用料」といいます。)を支払うことで、本サービスを利用することができます。なお、本サービス利用開始時は、自動的に利用者がお試しプラン(無料、テキスト化時間上限1時間/月)を申込まれたものとして扱い、これを利用できるものとします。
2. サービスプランの詳細に関しては https://automemo.com/#Planを参照ください。なお、利用者のために、商行為となる取引においてのみ利用されることを前提としているプランがありますので、ご注意ください。
3. 利用者がサービスプランの変更を行う場合は、AutoMemoブラウザ版、AutoMemo S、その他当社指定のAutoMemo専用端末およびAutoMemo Appを通じて変更を行うものとします。
4. サービスプランのうち、月額プラン及び年額プランを総称して「有料自動更新プラン」というものとし、月額プランは次項に定める変更適用日(以下「変更適用日」といいます。)から1か月間、年額プランは変更適用日から1年間(以下、これらの期間を総称して「自動更新期間」といいます。)、変更されたサービスプランが適用されます。
5. サービスプランの変更適用日は以下の通りとします。

対象

変更適用日

お試しプランから有料自動更新プランへの変更

プラン変更の申込みを行った日

有料自動更新プランから他の有料自動更新プランへの変更

変更前の有料自動更新プランの自動更新期間終了日の翌日から

6. 有料自動更新プランの利用料は、変更適用日の属する月から発生し、変更適用日から当社が定める月の締め切り日(以下「締日」といいます。)までを自動更新期間(初回の締日以降は、締日の翌日から次の締日までを対象期間とします。以下、同じです。)とします。利用者が自動更新期間中に途中解約やプラン変更手続を行い、ご契約の自動更新期間に満たない場合でも、当該プランの利用料が全額発生し、日割り計算は行われません。ただし、利用者がAppleやGoogle等の第三者を通して、本サービスの有料自動更新プランを申込んだ場合には、対象期間の変更適用日および締日の定めについて、当該第三者の規定が優先し、以下同様とします。
7. 有料自動更新プランは、利用者が本サービスを利用したか否かにかかわらず、当社所定の解約手続きを完了させない限り、締日に自動更新され、ご契約の有料自動更新プランの利用料が発生します。利用者は予めこれに承諾します。
8. 利用者がご契約の有料自動更新プランの解約を希望する場合、解約希望月の前月の締日の前日までに、解約手続きを完了させるものとします。ただし、対象となる自動更新続期間の途中で解約手続きを行った場合であっても、当該自動更新期間分の利用料が全額発生し、日割り計算は行われませんが、当該対象期間が終了するまでご契約の有料自動更新プランにて、本サービスを利用することができます。
9. 利用者の利用中のサービスプラン名、当該プランの残テキスト化時間は、AutoMemoブラウザ版、AutoMemo S、その他当社指定のAutoMemo専用端末およびAutoMemo App上(別途当社が定めた場合には、当社所定の方法により)に記載されます。
10. 利用者は、別途当社の定める方法により、テキスト化時間を有料でチャージできるものとします。
11. 利用者は、本契約の有効期間中において、当社に対し、本サービスの利用料を、当社の指定する方法で支払うものとします。ただし、利用者がAppleやGoogle等の第三者を通して、本サービスのプラン及びチャージを申込んだ場合には、支払方法の定めについて、当該第三者の規定が優先し、以下同様とします。
12. 月の途中で本契約が終了した場合であっても、前項に定める利用料の日割り計算による返金及びチャージ残高の返金は行わないものとします。
13. 当社は、当社の責に帰すべき事由がある場合を除き、利用者から受領した利用料を返還しません。
14. 利用者が本条に定める利用料の支払いを遅滞した場合、支払期日の翌日から支払済みに至るまで、年14.6%の割合(年365日日割計算)による遅延損害金を当社に支払うものとします。

第13条(本サービスの停止等)
1. 当社は、以下のいずれかに該当する場合には、利用者に事前に通知することなく、本サービスの利用の全部もしくは一部を停止または中断することができるものとします。
(1) 本サービスに係るコンピューター•システムの点検または保守作業を定期的もしくは緊急に行う場合
(2) コンピューター、通信回線等が事故により停止した場合
(3) 火災、停電、疫病、天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
(4) その他、当社が停止または中断を必要と判断した場合
2. 当社は、1か月前までに利用者に通知することで、当社の都合により、 本サービスの提供を終了することができるものとし、本サービスの提供終了日をもって本契約は当然に終了するものとします。
3. 当社は、本条に基づき当社が行った措置に基づき利用者に生じた損害について、一切の責任を負いません。 

第14条(設備の負担等)
1. 本サービスの提供を受けるために必要な、スマートフォン、タブレット、コンピューター、ソフトウェアその他の機器、通信回線その他の通信環境等の準備および維持は、利用者の費用と責任において行うものとします。
2. 利用者は自己の本サービスの利用環境に応じて、コンピューター・ウィルスの感染の防止、不正アクセスおよび情報漏洩の防止等のセキュリティ対策を自らの費用と責任において講じるものとします。当社は、利用者による本サービスの利用環境、セキュリティ対策について一切関与せず、一切の責任を負いません。 

第15条(権利帰属)
当社ウェブサイトおよび本サービスに関する所有権および知的財産権は、全て当社または当社にライセンスを許諾している第三者に帰属しており、本規約の定めに基づく本サービスの利用許諾は、本規約において明示されているものを除き、当該知的財産権の譲渡または利用許諾を意味するものではありません。
 
第16条(解除および違反時の措置等)
1. 当社は、利用者が以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、事前に通知または催告することなく、当該利用者について本サービスの利用を一時的に停止し、または本契約を解除することができます。
(1) 本規約のいずれかの条項に違反した場合
(2) 当社、他の利用者、その他の第三者に損害を生じさせるおそれのある目的または方法で本サービスを利用した、もしくは利用しようとした場合
(3) 手段の如何を問わず、本サービスの運営を妨害した場合
(4) 支払停止もしくは支払不能となり、または破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始もしくはこれらに類する手続の開始の申立てがあった場合
(5) 自ら振出し、または引受けた手形もしくは小切手につき、不渡りの処分を受けた場合、または手形交換所の取引停止処分その他これに類する措置を受けた場合
(6) 差押、仮差押、仮処分、強制執行または競売の申立てがあった場合
(7) 租税公課の滞納処分を受けた場合
(8) 6か月以上本サービスの利用がなく、当社からの連絡に対して応答がない等本サービス 
の利用の意思がないと判断される場合
(9) 当社が提供する他の商品およびサービスの規約等に違反した場合
(10)その他、前各号に準じ、利用の継続が適当でないと当社が判断した場合 
2. 前項各号のいずれかの事由に該当した場合、利用者は、当社に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して全ての債務の支払を行わなければなりません。
3. 当社は、本条に基づき当社が行った行為により利用者に生じた損害について、一切の責任を負いません。
 
第17条(保証の否認および免責)
1. 当社は、利用者にとって有用な情報を提供するよう努めますが、本テキストデータその他本サービス上で提供される各データの内容および正確性については如何なる保証も行うものではなく、利用者は、自己の責任において本サービスを利用するものとし、本サービスの利用に関連して利用者に生じた責任、負担、損害および損失(コンピューター機器の故障やデータの損失を含みますが、これらに限りません。)について、当社はその責任を一切負わないものとします。なお、本音声データ、本テキストテータのバックアップは、利用者の責任で行って下さい。
2. 本サービスは現状有姿で提供されるものであり、当社は、本サービスについて、特定の目的への適合性、商業的有用性、完全性、継続性等を含め、一切保証をいたしません。
3. 本サービスまたは当社ウェブサイトに関連して利用者と発話者、その他の第三者との間において生じた取引、連絡、紛争等については、利用者の責任と費用負担において処理および解決するものとし、当社はかかる事項について一切関与せず、一切の責任を負いません。当社がやむを得ず関与することになった場合には、利用者は、当社に対し、これによって生じた損害および費用(弁護士費用を含みますが、これに限りません。)を支払うものとします。
4. 利用者は、本サービスを利用することが、利用者に適用のある法令、業界団体の内部規則等に違反するか否かを自己の責任と費用に基づいて調査するものとし、当社は、利用者による本サービスの利用が、利用者に適用のある法令、業界団体の内部規則等に適合することを何ら保証するものではありません。
5. 当社は、当社による本サービスの提供の中断、停止、終了、利用不能 または変更、本契約の解除、本サービスの利用によるデータの消失または機器の故障もしくは損傷、その他本サービスに関連して利用者が被った損害につき、賠償する責任を一切負わないものとします。
6. 本サービスは、スマートフォンなどの外部端末、外部のサービス、システム等と連携して提供されることがありますが、かかる連携を保証するものではなく、本サービスにおいて外部のサービス、システム等と連携できなかった場合でも、当社は一切の責任を負いません。
7. 本規約に定める免責条項が適用されない等の理由により、当社が利用者に対して損害賠償責任を負う場合においても、当社の賠償責任の範囲は通常損害に限るものとし、かつ、損害の事由が生じた時点から遡って過去6か月の期間に利用者から現実に受領した本サービスの利用料の総額を賠償額の上限とします。なお、利用者は、利用者がこの上限額の定めに同意しない限り当社が本サービスを提供しないことを十分に理解の上で、予め同意し承諾するものとします。
 
第18条(情報の取扱い)
当社ウェブサイトまたは本サービス上において、利用者が本サービスを利用して送信した本音声データおよび当該データをテキスト化したデータについて、当社は閲覧または利用することはありません。ただし、本サービスの利用頻度、時間のデータ等のデータは除きます。
 
第19条(個人情報保護)
1. 利用者は、当社と本契約を締結することで、当社のプライバシーポリシー(https://www.sourcenext.com/privacy/policy/?i=common_footer)に従い、当社が、利用者の個人情報を取り扱うことに同意します。
2. 当社ウェブサイトまたは本サービス上において、利用者が送信を行った文章、その他のデータ、ならびに本音声データ、本テキストデータその他本サービスの利用によって得られたデータの中に利用者以外の第三者の個人情報が含まれていた場合、当社は、当該第三者の個人情報を利用することはございません。

第20条(反社会的勢力の排除)
利用者は、反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者をいいます)に該当しないこと、また暴力的行為、詐術・脅迫行為、業務妨害行為等の違法行為を行わないことを、将来にわたっても表明するものとします。利用者がかかる表明に違反した場合、利用者は、異議なく当社による本サービスの即時の停止または契約解除を受け入れるものとします。
 
第21条(本規約の範囲と変更)
1. 本規約は、本サービスの使用許諾に関する、当社と利用者の間の唯一の合意内容であり、本規約締結前の当社利用者間のやりとり(口頭および文書)に優先します。
2. 当社は、利用者の一般の利益に適合する場合のほか、社会情勢、経済事情、税制の変動等の諸般の状況の変化、法令の変更、本サービスに関する実情の変化その他相当の事由があると認められる場合には、民法第548条の4の規定に基づいて、本サービスの目的の範囲内で、本サービスの内容、条件その他本規約の内容を変更できるものとします。前項の定めに基づいて本規約の変更を行う場合は、変更後の本規約の内容を、当社が別途指定するweb上に掲載するものとし、または当社の定める方法により利用者に通知する方法で周知するものとし、相当な期間を経過した日から、変更後の利用規約は適用されるものとします。
3. 利用者は、前項の定めに基づき本規約が変更された後において本規約に基づく契約
関係を望まない場合、前項に定める変更後の利用規約が適用される日までの間に、当社所定の方法により申し出ることにより、本規約の解約を申し出ることができます。ただし、本規約の解約が発効するのは、書面が到達した日の属する月の翌々月第1営業日からとします。
 
第22条(本サービスの継続および解約)
1. 本サービスの有料自動更新プランを購入した場合、利用者への本サービスへの継続は、利用者が本契約を解約されるまで、または本アカウントもしくは本サービスが本規約に従い停止もしくは中止されるまで、1か月毎に継続的に更新されます。当社は、月々の利用料を、当社所定の支払方法に基づき継続して請求します。
2. 前項の場合において、翌月の本サービスの利用料請求を回避するためには、月次の更新がなされる前に本契約を解約する必要があります。なお、利用者が月中に本サービスの利用を解約した場合は、第12条第8項で定めるとおり、利用料について、解約の申込み手続を実施した日からの日割り返金は致しませんが、当該月の残りの期間中は継続して本サービスを利用することができます。
3. 前項に基づき、本契約有効期間中に解約申出の手続を実施した場合、解約申出の手続を実施した日の翌月分から本契約の解約がなされます。ただし、解約希望月の前月の締日の前日までに、解約手続を完了した場合はこの限りでありません。
4. 本契約が終了した場合、当社は、利用者の登録した本アカウントに紐づく本音声データ、本テキストデータその他利用者が本サービス上に保存した各データを、本サービスにかかるサーバー等記録媒体から削除することができるものとし、利用者は、本契約終了後に本アカウントに紐づく当該各データを閲覧、確認その他利用できなくなることを予め承諾するものとします。当社は、アカウン卜および当該データを削除したことに起因して生じた損害について、一切の責任を負いません。
5. 前項の定めにかかわらず、本規約第18条、第19条、第21条、本条第2項および第3項、第23条第3項、第25条から第28条までの規定は、本契約終了後もなお有効に存続するものとします。
 
第23条(連絡/通知)
1. 本サービスに関する問い合わせその他利用者から当社に対する連絡または通知、および本規約の変更に関する通知その他当社から利用者に対する連絡または通知は、当社の所定方法で行うものとします。
2. 利用者は、当社から利用者宛に送信されるメールの受信を拒否する設定等を行ってはならないものとし、受信拒否設定や利用者のメールアドレスが変更された等の事情により、当該利用者に配信されたメールがエラー等により不着であった場合でも、当社からの通知の発信時をもって通知がなされたものとみなします。
3. 前二項の場合に、利用者が当社からの通知を受領できなかったことで、利用者に損害が生じたとしても、当社は一切の責任を負わないものとします。
 
第24条(第三者への委託)
当社は、本サービスの提供に関する業務の全部または一部を第三者に委託することができます。
 
第25条(契約上の地位の譲渡禁止)
1. 利用者は、当社の書面による事前の承諾なく、本契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。
2. 当社は本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い本契約上の地位、本契約に基づく権利および義務ならびに利用者の利用者情報その他の顧客情報(本音声データおよび本テキストデータを含みます。)を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、利用者は、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。
 
第26条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りのその他の条項、および一部が無効または執行不能と判断された条項の残りの部分は、継続して完全にその効力を有するものとします。
 
第27条(準拠法および管轄裁判所)
本規約または本契約に関連して、当社と利用者の間において争いが生じたときは、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。本規約は日本法に従って解釈されるものとします。
 
第28条(協議解決) 
本規約に定めのない事項または本規約の解釈について疑義を生じた場合は、当社と利用者は、誠意をもって協議の上解決することとします。

2023年8月1日制定
2023年12月19日改訂
ソースネクスト株式会社