いきなりPDF Ver.14 BASIC  ダウンロード版

ソースネクスト株式会社

ジャンル:PDF編集ソフト対応OS:Windows 11/10

・高性能、低価格
・基本的な機能が使える普及版

バージョンアップ内容

「いきなりPDF Ver.14」の新機能、強化された機能を紹介します。

注釈専用ツール

付箋、ノート、コメント、ライン、スタンプなどの注釈を編集するための専用ツールを搭載しました。総合編集アプリを開かず、注釈に必要な機能を使えます。

しおり専用ツール

しおりの追加・削除・並べ替えなどを行える専用ツールです。PDFの目次を整理したいときに、しおり編集に必要な機能をすぐに使えます。

便利な機能を幅広く搭載

PDFの作成や閲覧はもちろん、コメントやハイライトの追加、ページの並び替えなど、便利な機能を幅広く搭載しています。

ページ編集

PDFから必要なページだけを取り出したり、ページ単位で分割したり、複数のPDFを1つにまとめたりできます。サムネイルを見ながらページを整理できるため、ページ数の多いPDFの編集にも活用できます。

ページやファイルをまとめて、使いやすく

ページの削除・抽出、並べ替えが一括でできます。
PDFから必要なページだけを抜き出す際にも便利です。

WordやExcelをそのままPDF化でき、ページの並び替えも一括で行なえます。

抽出

PDFから必要なページだけを抜き出して保存できます。抽出したページは、PDF形式だけでなく画像形式でも保存できます。

分割

複数ページのPDFから不要なページをまとめて削除できます。ページ単位で分割し、複数のPDFにすることもできます。

結合

複数のPDFを1ファイルにまとめられます。ページはサムネイルで確認しながら並べ替え可能。別のPDFからのページ追加もドラッグ&ドロップでできます。

回転

タテのページとヨコのページが混在したPDFのページを回転させ、向きを揃えることができます。

自動でファイルを命名

PDFを抽出した際のファイル名のつけ方をあらかじめ設定できます。元ファイルの名称や日付、連番、ページ番号を柔軟な組み合わせが可能です。

簡易編集(追記、押印)

PDFへの注釈やリンクの追加、ファイルの添付など、基本的な編集ができます。

注釈やリンクの追加

PDFにさまざまな注釈を追加できます。WordやExcelなど他のファイルの添付も可能です。

  • テキスト注釈の追加
  • 注釈パネルによる注釈の一覧表示
  • 注釈にステータス設定(確認済・承認等)
  • 注釈に対する返信の記入
  • 他のページやwebに移動するリンクの追加

注釈コメントの出力

注釈のコメントをまとめてテキストに出力できます。校正などで指摘をまとめて見たい時などに便利です。

注釈パネルからページ移動

注釈パネルから注釈を選ぶと、その注釈があるページへすぐに移動できます。目的のページをすばや確認できます。

はんこが作れる

認印や会社印、デート印を作成し、 PDF上に押印できます。デート印では更新ボタンをクリックするだけで、その日の日付に更新できます。

すかし・スタンプ

すかし24点、スタンプ400点以上を収録。"承認済"などを押せます。

QRコードの作成

スマートフォンなどで読み取れるQRコードを作れます。webへの誘導などさまざまな用途に使えます。

2つのPDFのテキストを比較

2つのPDFファイルを比較し、テキストの追加や削除があった箇所をハイライトで確認できます。校正の際に便利です(PDFに画像として保存されている文字情報の比較判定はできません)。

ファイルを最適化

PDFファイルを最適化して保存できます。容量を小さくしたい時などに便利です(すでに最適化されている場合は、それ以上小さくできないこともあります)。

見開きページの作成

PDFを開いたときに、見開きで表示されるように編集できます。本のように、左から右へ読めるように設定できます。

快適な編集のための、ツールパレット

はんこやスタンプ、注釈、描画などのツールがひとまとめになっていて、すぐに使えます。よく使うものは“お気に入り”に登録すれば、すぐに呼び出せます。

チェックマークを簡単に追加

描画ツールで“チェックマーク”を追加できます。クリックするだけで、連続して押せます。また、マウスで範囲をドラッグすれば、チェックボックスの枠にぴったり合わせて記入できます。

その他の機能

テキスト検索機能付きビューアー

軽快に動くPDFビューアを搭載しています。
PDF内のテキストを検索できます。

PDFの作成・結合

さまざまな形式のファイルから簡単にPDFを作れます。フォルダの中のファイルを一括でPDF化したり、ZIPファイルのままPDFを作成したりできます。

複数のファイルをまとめてPDFに

Excel、Wordなどのファイルは、ドラッグ&ドロップするだけで一括してPDFにできます。

ドラッグ&ドロップに対応するファイル形式:
Microsoft Excel(xls/xlsx)、Microsoft Word(doc/docx) Microsoft PowerPoint(ppt/pptx) テキスト(txt)、画像(jpg/bmp/png/tiff)

フォルダごと一括でPDF化

フォルダごとドラッグ&ドロップするだけで、フォルダに入った複数のファイルをまとめて一気にPDFデータ化できます。その際に1つのPDFにすることも、ファイルごとに独立したPDFにすることも可能です。

対応ファイル形式:
Microsoft Excel(xls/xlsx)、Microsoft Word(doc/docx) Microsoft PowerPoint(ppt/pptx) テキスト(txt)、画像(jpg/bmp/png/tiff)

ZIPファイルのままPDFに

さまざまな形式のデータが入ったZipファイルも一括してPDFにできます。複数のファイルをそれぞれPDFにするか、1つのPDFにまとめるかを 選べます。

対応ファイル形式:
Microsoft Excel(xls/xlsx)、Microsoft Word(doc/docx) Microsoft PowerPoint(ppt/pptx) テキスト(txt)、画像(jpg/bmp/png/tiff)

右クリックから一括PDF作成

右クリックメニューからファイルやフォルダをPDFにできます。

デスクトップ・アイコンにドラッグ&ドロップしてPDFを作成

デスクトップのショートカットにファイルをドラッグ&ドロップするだけで、PDFを作れます。ソフトを起動する必要がないので、作業時間を短縮できます。

対応ファイル形式:
Microsoft Excel(xls/xlsx)、Microsoft Word(doc/docx) Microsoft PowerPoint(ppt/pptx) テキスト(txt)、画像(jpg/bmp/png/tiff)

クリップボードからPDFを作成

指定した範囲だけを手軽にPDFにできます。例えば、報告書の一部の調査資料だけを1つのPDFとして切り出して使えます。

ほとんどのファイルをPDFに

印刷できるほとんどのファイルはPDFにできます。操作も印刷メニューでプリンターから「IkinariPDF Driver」を選ぶだけと簡単です。 CADにも対応し「Jw_cad」「AutoCAD 2021」でPDFを作れます。

複数の画像をサムネイル化して、PDFに

複数の画像ファイルを簡単にサムネイル化してPDFにできます。 画像をまとめて見せたい時や、送りたい時に便利です。

抽出

画像、テキストを抜き出して活用

PDFから画像やテキストを抽出できます。画像はpngファイルに、テキストはtxtファイルに書き出せます。

選ぶだけで素早く抽出

抽出したいPDFを選ぶだけで、画像とテキストが抽出されます。1つのフォルダにまとめて抽出されるので、便利です。

セキュリティの設定

セキュリティの設定

パスワードを設定して以下の制限をかけられます。  

  • 編集制限:編集できないようにしPDFの改ざんを防ぎます。また、テキストのコピーの制限もできます。
  • 印刷制限:PDF文書を印刷できないようにします。重要事項を含んだ文書に便利です。   
  • 閲覧制限:開く際にパスワードが必要になります。

暗号化の設定

以下の暗号化レベルを選べます。

  • 128bit RC4 (Adobe Reader 5x以上)
  • 128bit AES (Adobe Reader 7x以上)
  • 256bit AES (Adobe Reader 9x以上)

よく使う機能のショートカットを作成

デスクトップ上によく使う機能のショートカットを作れます。スタートパネルを介さずに、使いたい機能を起動できます。

動作環境

  • 対応OS:
    Windows® 11
    Windows® 10 (32ビット/64ビット版)
  • ARMプロセッサには非対応
  • 最低:8GB以上(推奨:16GB以上)
  • ※ 8GB環境では、OSや他のアプリケーションの使用状況により、本製品の動作が緩慢になったり、一部の機能に制限が生じたりする場合があります。

  • インストール容量:約2.5GB
  • 解像度:1024×768以上
  • インストールの際に管理者権限が必要
  • Microsoft 365およびMicrosoft Office 2021/2024に対応
    ※ストアアプリ版のOfficeには対応していません。
  • CADからのPDF作成に対応(AutoCAD、Jw-cadでの動作確認済)
  • 本製品のご使用には、インターネットによるライセンス認証が必要です

作成機能の注意点

  • 本製品は、すべてのファイルをPDF化できることを保証するものではありません。あらかじめご了承ください。
  • 本製品では、PDF1.4~1.7に対応しています。

ページ編集機能の注意点

  • 本機能のOfficeファイルの読み込みは、Microsoft Office 64bit版のみ対応しています。

データ変換機能の注意点

  • PDFファイルから変換する場合、元ファイルのレイアウトによっては正しく再現されない場合があります。
  • 変換機能は、Windows 11/10の64ビット版では、WOW64サブシステム上で、32ビットアプリケーションとして動作します。
  • PowerPoint2013以降では、PDFファイルから変換した.ppt形式のファイルは開けませんので.pptx形式に変換してお使い下さい。

編集機能の注意点

  • 本製品は、すべてのPDFファイルでの操作を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。 
  • テキストフィールドの自動割付は、全ての枠線を認識して作成できることを保証するものではございません。
  • 最適化機能は、既に最適化されているPDFファイルには効果が無い場合があります。
  • 製品のアンインストールやアップグレード実施時には、作成したはんこやスタンプ情報は失われます。

仮想環境でのご利用について

    下記環境で動作確認済みです。
  • SBC方式
  • VDI方式
  • VMWare Workstation
  • 注:必ず、事前に無料体験版で動作をご確認ください。
    無料体験版のお申し込みはこちら

必要メモリ容量などが書かれていない場合はこちらをご参照ください詳細

ご注意

{02ED5D54-D7CE-4903-BD94-8B94386CF44C}

webとeメールでのサポート

サポート対象条件
  • メーカー製のパソコンであること
  • 上記とOS推奨条件を満たすこと
  • ユーザー登録をされていること
    (ご登録にはインターネットが必要)

  • 画面画像と実際の画面は異なる場合があります。また、製品の仕様は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。