はじめてのエンディングノート2

ソースネクスト株式会社

ジャンル:対応OS:Windows 11/10/8.1

エンディングノート作成ソフト
・必要な情報をヌケモレなく、簡単にまとめられる
・大切な書類や写真をデータで一括管理

パソコンで簡単に始める、エンディングノート

「はじめてのエンディングノート2」は、簡単にエンディングノートを作れるソフトです。
関心はあるけど、書き方がわからない人でも、すぐに始められます。 修正も簡単なため、どんどん書き進められます。

エンディングノートとは
自分の身の万一に備えて、家族に伝えておきたい内容をまとめておくためのノートのことです。 その過程で、過去を振り返り、先を考えるため、余生をより充実させるうえでも大きな意義があります。

開発・販売・サポート:ソースネクスト株式会社

基本的な機能

「私のこと」にプロフィールを登録

ご自身のプロフィールを登録します。氏名や住所、免許証や保険証の他、学歴・職歴・過去の住居についても入力できます。

【入力項目】

資産の管理と整理

保有する資産や借り入れ状況、持っているクレジットカード、加入している保険、年金の情報などを登録できます。
証書や契約書をスキャンした画像を添付することもできます。

【入力項目】

デジタル資産の管理と整理

使用しているパソコンやスマートフォンなどのついての情報、保存したデジタルデータ、利用しているインターネットを介した各種のサービスなどから、ご家族に伝えるべき項目を登録できます。これらの項目はデジタル遺品・資産分野の専門家である古田雄介氏の監修によるものです。

 デジタル資産の管理
 ・携帯電話/スマートフォン【PowerUP】
 ・パソコン/タブレット【PowerUP】
 ・webサイト/SNSのID記録【PowerUP】
 ・継続課金ソフト/アプリ【NEW】
 ・その他のデジタル機器【NEW】

親族や知人などの連絡先を管理

家族や親戚、大切な友人や重要な知人などの連絡先を登録します。 連絡先ごとに、緊急の際に連絡が必要かどうかをわかりやすく表示できます。 また、一覧表示では、分類フィルタ・連絡フィルタで絞り込みできます。

「筆まめ」住所録やCSV形式データの取込ができる

「筆まめ」の住所録データはそのまま取込めます。Excelで作成した住所録などもCSV形式にすれば、取込むことができます。
(筆まめ住所録の取込には筆まめVer.14以降が必要です)

自分の意思や希望を整理

医療・介護、お葬式・お墓、相続・遺言に関する情報や希望を登録できます。お気に入りの写真や、自分の写真をデータで3枚まで保管することもできます。また、大切な人に伝えたいメッセージは、相手を指定して書くことができます。

【入力項目】

補足したいことが記入できる「メモ欄」

すべての編集画面に「メモ欄」を用意しています。枠の中に書ききれないことや、補足したいことを記入できます。

大切な書類や写真をデータで一括管理

契約書や証書、通帳などの大切な書類をスキャンして、画像やPDFとして添付しておけば一括管理できて便利です。思い出の写真や日記などのファイルも添付することができます。

便利な機能

令和の表記に対応

和暦入力に対応している生年月日などの日付は、令和での表示ができます。

ページ追加は自由自在

全ページでシートの追加が可能、文字制限を心配する必要はありません。書きたいことが増えてしまった場合も安心です。

複数のエンディングノートが作れる

複数のエンディングノートを作成できるようになりました。用途別に用意する必要がある場合や、夫婦や家族それぞれでエンディングノートを作成される場合に便利です。
ライセンスにつき1台のパソコンでのご利用になるため、同一のご家庭で同じパソコンでご利用いただく場合のみ、複数のエンディングノートを作成いただけます。

進み具合がひと目で分かる「チェックリスト」

「チェックリスト」では、エンディングノートを書き進める上で必要な項目を一覧にしています。 リストにチェックを入れると、完成度が「%」で表示されます。
「未着手」タブでは、チェックが入っていない項目だけに絞り込まれて表示されます。
[編集する]ボタンをクリックすると、その項目が記入できる画面に移動できます。

「終活コラム」が読める

お墓、お葬式、相続、遺言など、終活に関するテーマを取り上げたコラムが無料で読めます。 知っておきたい情報、準備しておきたいことを、その道のプロがご紹介します。 
 ・「デジタル遺品」に関するコラムを新規追加【NEW】
(インターネット接続環境が必要です)

家族が見るための「家族閲覧モード」

あなたの意思をご家族が確認するため、「はじめてのエンディングノート」に入力した内容の閲覧ができるモードです。
このモードでは、閲覧/印刷/連絡先の書き出ししかできないため、内容が書き換えられることはありません

セキュリティ設定

はじめてソフトを起動したときにパスワードを設定します。ソフトウェアの起動を制限することで、情報が書き換えられないよう保護できます。パスワードは、後で変更も可能です。また、ファイルの保存先の設定もできるようになりました。保存先にUSBメモリを選べば、持ち運びもできます。
(ファイルの閲覧・編集には、はじめてのエンディングノート2が必要です)

画面のテーマを変更

画面の色は「オレンジ」「ブルー」「ピンク」の3つから選べます。

フォントを変更できる

「AR教科書体」と「ARゴシック体」の2書体を収録しています。

印刷して冊子にもできる

作成したページを印刷できます。全体をまとめて印刷することや、選択したページだけ印刷することもできます。 表紙と見出しに新規デザイン10種を加え、全25種類から選べます。

Q&A

Q.どんな機能が使える?
A.下記をご確認ください

「はじめてのエンディングノート2」の機能についてはこちら

Q.入力できる項目は?
A.以下の項目を入力できます

プロフィール、資産、連絡先、もしもの時に必要となる医療・介護、葬儀、相続などさまざまな情報を入力できます。

詳細はこちらをご確認ください。

Q.複数のエンディングノートを作成できる?
A.はい、できます

「はじめてのエンディングノート2」は、1ライセンスにつき1台のパソコンでご利用いただく製品です。

同一のご家庭で、同じパソコンでご利用いただく場合のみ、複数のエンディングノートを作成していただくことができます。

詳細はこちらをご確認ください。

Q.もしもの時、家族がエンディングノートを見ることはできる?
A.はい、閲覧モードで参照できます

閲覧モードでは印刷はできますが、エンディングノートの内容を編集したり、データを削除したりすることはできません。

Q.サポート期限はいつまで?
A.販売終了後1年までとさせていただいております

サポート終了日確定後は、マイページおよびサポートページでご確認いただけます。

Q.その他の購入前のよくあるご質問を見るには?
A.下記をご確認ください

購入前Q&Aこちら

動作環境

  • 対応OS:
    Windows® 11
    Windows® 10 (32ビット/64ビット版)
    Windows® 8.1(32ビット/64ビット版)

    ※各日本語版のみ
    ※64bitOSではWOW64モードで動作します。
  • 印刷する場合は印刷する用紙に対応したプリンタ及びプリンタドライバが必要です。
  • ドライバ類はご使用になるOSに対応した最新の物をご使用ください。
  • インストールに必要なハードディスク空き容量:約180MB
    ※Windowsがインストールされているドライブに、60MB以上の空き容量が必要です。
    ※ご利用の環境、使用するデータによってはさらに多くのディスク領域が必要です。
  • メモリ:各OSが推奨する容量
  • 解像度:1024×768ドット、16ビットカラー以上
    ※ディスプレイの設定で96DPI、120DPI、144DPI、192DPI、240DPI以外は、動作保証外です。
    ※画面の解像度によって設定できるDPI値は異なります。
  • 読み込み可能形式:CSV、筆まめ住所録データ
    書き出し可能形式:CSV

必要メモリ容量などが書かれていない場合はこちらをご参照ください詳細

ご注意

  • 本製品のご利用には、インターネットによるライセンス認証が必要です。
  • インストールおよび認証には管理者権限/昇格が必要です。
  • ネットワーク接続のドライブからのインストールは動作保証外です。
  • 一部の機能はインターネットに接続するため、インターネットへの接続環境が必要です。
  • PDFファイルをご覧になるには、PDF閲覧ソフトが必要です。
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webとeメールでのサポート

サポート対象条件
  • メーカー製のパソコンであること
  • 上記とOS推奨条件を満たすこと
  • ユーザー登録をされていること
    (ご登録にはインターネットが必要)

  • 画面画像と実際の画面は異なる場合があります。また、製品の仕様は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

Windows 10での動作状況

FAQ

  • バージョンアップやアップデートは?

    通常通り受けられます

    利用期間中は常に最新バージョンを使うことができます。

  • 複数のパソコンでも使える?

    はい、使えます。

    同一家庭内であれば、ソフトごとに定められた インストール許諾台数内で、複数のパソコンで使えます。
    ※法人利用の場合は1ライセンス1OSとなり、複数のパソコンでご利用はできません。
    詳細

  • パソコンを乗り換えても使える?

    はい、使えます

    旧パソコンと同時使用でなければ、新パソコンでも使えます。