「Meeting Owl Pro」アップデータリリース情報(2020/08/04)

 

アップデータについて
ミーティングオウルは、Wi-Fiに接続され電源に接続された状態であれば夜間にソフトウェアの更新が自動的に行なわれます。
アプリを使用して、すぐに更新する場合はには、以下のQ6&Aをご確認下さい。
Q.ミーティングオウル本体のソフトウェア(アップデータ)を更新する方法 【Meeting Owl Pro(ミーティングオウルプロ)】


アップデータリリース情報

■バージョン1.7.0.40 (2020年7月28日リリース)

ご注意 : このバージョンを利用するには、「Meeting Owl」アプリのiOSアプリ2.5.2(2)以上およびAndroid 2.4.3(9)以上が必要です

新機能 : ミーティングオウル本体の上下逆さまの取り付けをサポートするため、アプリでカメラを180度反転する機能を追加しました。

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■バージョン1.6.0.18 (2020年7月13日リリース)

ご注意 : このバージョンを利用するには、Meeting OwlアプリのiOSアプリ2.5.1(7)以上およびAndroidアプリ2.4.3(5)以上が必要です

新機能 :
・アプリにカメラロック機能のパン、チルト、ズームコントロールを追加しました。これにより、カメラの垂直方向と水平方向の位置を制御したり、アプリでズームインおよびズームアウトができます。
・360°パノラマ映像を無効/有効にする機能を追加しました。360°パノラマ映像は、Meeting Owlアプリの[カメラのコントロール]で無効/有効ができます。

修正:
・リモート参加者のオーディオ品質が向上しました。
・ミーティングオウルをPCに接続して再起動した場合に、本体底面にあるボタン上の赤と青のライトが点滅しなかった問題を修正しました。USB経由で接続して再起動すると、ライトが点滅します。
・360°パノラマ映像が無効になっている場合、ミュートアイコンがステージの上部に再配置され、フレームの中心をブロックしなくなりました。
・360°パノラマ映像が無効化されている場合、ホームアイコンがステージから削除されました。


アップデートに伴う作業、補足:
・1.6.0.18にアップデート後、一度だけ、MacOS、Windows 10のオーディオデバイスとして、Meeting Owlを選択する必要があります。
・web会議システムとWindows10のデバイスマネージャーで、「Meeting Owl Pro」から「Echo Cancelling Speakerphone」に表示が変更されました。