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「Amazon」を騙るフィッシング詐欺にご注意

フィッシング

2017/10/27 更新

フィッシング対策協議会が「Amazon」を騙ったフィッシング詐欺が増加していると、注意を呼びかけています。 偽のwebサイトへ誘導し、個人情報を入力させようとするものです。

入力させようとする情報
    ・アカウント情報(メールアドレス、パスワード)
    ・請求先住所、クレジットカード名義やカード番号など

セキュリティ対策製品を導入していれば、こうしたフィッシングサイトにアクセスするのを防ぐことができます。




<10月27日更新情報>

フィッシングメールの件名(例):

 必要なアクション:あなたのAmazonアカウントはセキュリティ上の理由でロックされています
 このアカウントは一時的に停止されました。

フィッシングサイトのURL(例):

 ・メール内の URL
 https://amazon-●●●●.systems/ap-sign-in-deb1983109841810488181.php?set=[英数字]
 https://amazon.co.jp.●●●●.com/case-id-18389149909.php?set=[英数字]

 ・転送先の URL
 https://amazon-●●●●.systems/identifier/signin.php?set=[英数字]
 https://amazon.co.jp.●●●●.com/identifier/signin.php?set=[英数字]

 ※上記以外の類似フィッシングサイトが公開される可能性もあります。

実際に送られてくるメールの例:


(クリックすると拡大します)




<9月22日更新情報>

フィッシングメールの件名(例):

 注文通知:Launchpad Pro 2017年9月21日

フィッシングサイトのURL(例):

 http://●●●●.co/amzauthlog
 https://wwvv.annazon.com.service.customer.jp-●●●●.care/en/ap/[英数字]/signin.php?[パラメータ]

 ※上記以外の類似フィッシングサイトが公開される可能性もあります。

実際に送られてくるメールの例:


(クリックすると拡大します)




<9月12日更新情報>

フィッシングメールの件名(例):

 すぐお支払い情報を更新する必要があります。

フィッシングサイトのURL(例):

 http://amazon-●●●●.org/secure/Login.html

 ※上記以外の類似フィッシングサイトが公開される可能性もあります。

実際に送られてくるメールの例:


(クリックすると拡大します)




<8月21日更新情報>

フィッシングメールの件名(例):

 アカウントのロックを解除する.

フィッシングサイトのURL(例):

 https://support-amazoin-co.jp.●●●●.com/apikeytokenid.php

 ※上記以外の類似フィッシングサイトが公開される可能性もあります。

実際に送られてくるメールの例:


(クリックすると拡大します)




<4月11日更新情報>

フィッシングメールの件名(例):

 AmazonJP | 重要:アカウントを更新する必要があります
 アカウントの更新

フィッシングサイトのURL(例):

 https://www.●●●●.com/apikeytokenid.php?set=1012303
 http://amazonjq-jp.hggsga2a.●●●●.tech/amazon-jp
 https://www.●●●●.com/identifier/suspended-mail-account.php?set=ランダムな文字列
 https://●●●●.gl/HNY4E8
 https://secure.●●●●.com/paxplus~/sb_log.php
 https://secure-server.●●●●.com/misc/ui/ランダムな文字列
 http://app.●●●●.com/link.php?M=84977699&N=13946&L=9691&F=H
 http://servi5xm.●●●●.tech/G6FJIEG/amazon.html
 https://www.●●●●.co/apikeytokenid.php?set=1012303
 http://warning-securityteam-●●●●.com/

 ※上記以外の類似フィッシングサイトが公開される可能性もあります。

実際に送られてくるメールの例:


(クリックすると拡大します)




<2月2日更新情報>


フィッシングメールの件名:

あなたはAMAZONログイン認証情報をリセットする必要があります。

フィッシングサイトのURL例:

https://●●●●.gl/uKkq1i など

※上記以外の類似フィッシングサイトが公開される可能性もあります。

実際に開くフィッシングサイト:


(クリックすると拡大します)

2016/11/08 公開

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