その1枚、公開する前に。
顔もナンバーも地名を含む看板も、AIがサッと隠す
出品、投稿、イベントの記録――写真を人に見せる場面には、 いつも「これ、写り込んでいないか」という確認がついてまわります。
「フォト消しプライバシー」は、その確認・加工の手間をAIで減らせる画像加工ソフトです。
(注)AIによる自動検出は完全ではありません。人間によるチェックが必要です。
お一人様による複数回のご注文や、同一住所からお名前を変えてのご注文など、弊社が転売目的と判断した場合は、ご注文をキャンセルさせていただきます。
出品、投稿、イベントの記録――写真を人に見せる場面には、 いつも「これ、写り込んでいないか」という確認がついてまわります。
「フォト消しプライバシー」は、その確認・加工の手間をAIで減らせる画像加工ソフトです。
(注)AIによる自動検出は完全ではありません。人間によるチェックが必要です。
部屋の様子や、鏡・ガラスに映り込んだ自分や家族の顔。出品用の写真を読み込むだけで、AIが自動検出し、あらかじめモザイクやぼかし処理をかけます。あとは仕上がりを確認し、必要な部分だけ調整すれば完了です。
一緒に写った人の顔、看板の地名、通りすがりの車のナンバー。人の顔・地名を含む看板・車のナンバープレートを、AIがまとめて検出して加工します。投稿前に、AIの処理結果をまとめて確認できます。
会場の様子を撮った写真に写り込んだ、大勢の来場者の顔。集合写真のような多人数の顔にも対応しており、AIが複数の顔をまとめて検出・加工します。人が行うのは、確認と一部の微調整だけです。
画像編集ソフトやスマホアプリでは、隠したい場所を自分で指定して加工する方法もあります。「フォト消しプライバシー」は、画像を読み込んだ時点でAIが対象を検出し、モザイク、ぼかし処理や黒塗りをあらかじめ実行します。利用者がすることは、その結果を確認し、必要な箇所を追加・削除するだけです。
AIによる解析・加工は、お使いのパソコン内部で完結します。画像データを外部サーバーへ送信することはありません。フリマ出品用の写真や外部サーバーへの送信を避けたい画像も、パソコン内で処理できます。インターネット接続がない環境でもご利用いただけます。
加工したい画像を、ソフトの画面にドラッグ&ドロップします。
人の顔、車のナンバープレート、地名を含む看板テキスト、QRコードなどをAIが自動で検出し、モザイク、ぼかし処理や黒塗りをあらかじめ実行した状態で表示します。
(注)AIによる自動検出は完全ではありません。人間によるチェックが必要です。
隠したい範囲を追加したい場合や、隠さなくてよい部分を解除したい場合は、マウスのクリックやドラッグで調整します。確認が終わったら保存します。
人の顔(複数人が写る集合写真にも対応)、車・バイクのナンバープレート、地名を含む看板テキスト、QRコードを、画像を読み込んだ時点でAIが検出します。
自然な見た目に仕上げたい場合は「ぼかし」、「モザイク」、「ぼかし&モザイク」、黒塗りで隠したい場合は「黒塗り」を選べます。用途に応じて使い分けられます。
SNSなどでよく見かけるような、スタンプで顔を隠せます。お手持ちの画像を使うこともできます。
人を残して背景を一括でぼかすことができます。ぼかす範囲をマウスのドラッグで直感的に足したり削除したりして調整できます。
JPEG、PNGはもちろん、スマートフォンで撮影されたHEIC画像や、TIFF形式など、主要な画像フォーマットを読み込めます。
処理前と処理後の画像を並べる、もしくは分割スライダー表示で確認できます。最大8倍まで拡大表示できるため、細かい部分まで確認しやすくなります。
AIの検出結果に対して、隠したい範囲の追加や、隠さなくてよい部分の解除を、マウスのクリックやドラッグだけで行えます。取り消し・やり直しにも対応しています。
形も長方形の他、台形や円形にも対応しているので柔軟に調整できます。
画像に写る内容だけでなく、写真ファイルに記録されている撮影場所(GPS位置情報)や撮影日時、サムネイル用画像などの内部情報も、画像加工とあわせて自動で削除できます。
AIによる解析・加工はお使いのパソコン内部で行われ、外部サーバーへ画像データを送信することはありません。インターネット接続がない環境でも利用できます。
(注)製品登録、認証の際はインターネット接続が必要です。
加工後の画像は、元のファイルを上書きせず、別名または指定した保存先フォルダに新しく保存されます。
まとめて登録できます
登録した画像は画面左側に並び、順番に処理されます。完了したものから確認して保存できます。
以下の通りです
読み込み:JPEG / PNG / HEIC / TIFF / WEBP / BMP
書き出し:JPEG / PNG / TIFF
本製品は、ソースネクスト創立30周年企画「あったらいいな!製品化プロジェクト」から誕生しました。 皆さまから寄せられた1,000件を超える新製品アイデアの中から、大賞に選ばれたアイデアをもとにソースネクストが製品化しました。
写真をSNSやフリマ、メールなどで共有する機会が増える一方、他人の顔や車のナンバー、位置情報など、意図せず個人情報を公開してしまうリスクも高まっています。 本アイデアは、こうした身近で具体的な課題をAIで手軽に解決できる点を高く評価しました。 利用シーンがわかりやすく、多くの方に役立つ可能性があることに加え、技術的な実現性や製品としての発展性も期待できることから、大賞に選定しました。