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データ保存におすすめの媒体20選|ケース別の保存方法も徹底解説

カテゴリ: バックアップ・データ復元 2026/07/24 更新
データ保存におすすめの媒体20選|ケース別の保存方法も徹底解説

大切な写真や仕事のデータを守るための、データ保存におすすめの媒体20選を徹底解説!クラウドストレージと外付けストレージの賢い組み合わせ方をケース別に紹介します。自分にぴったりの安全な保存方法が見つかります。

※本記事は、2026年3月時点での情報をもとに作成しています。

「PCやスマホのデータが増えてきて、本体の容量を圧迫しているため、そろそろ保存方法を見直したい」

「家族の写真や仕事のデータなど大切なデータが消えてしまわないよう、しっかり備えておきたい」

そんな思いで、この記事を読んでいる方も多いのではないでしょうか。

しかし、いざ保存方法を調べてみると、保存媒体の種類が多く「結局どれを選べばいいのかわからない」と迷ってしまう方も多いかと思います。

そこで本記事では、保存のしやすさ・容量・使い勝手といったポイントをもとに、データ保存におすすめの媒体を20種類厳選しました。

データ保存におすすめの媒体

特徴

無料クラウドストレージ

InfiniCLOUD

無料で20GB+紹介ボーナスで最大1,000GBの保存量を拡張可能

Google One

無料で15GB分保存+Google関連のファイル・サービスの一括管理に便利

MEGA

無料で10GB+強固なセキュリティを備えた安全性重視のサービス

有料クラウドストレージ

Dropbox

2TB以上保存可能!個人・法人問わず使いやすい王道サービス

Amazonフォト

Amazonプライム会員は写真を無制限で保存可能

Box

企業規模を問わず活用可能!業務効率化に役立つ機能が充実

USBメモリ

キオクシア(KIOXIA) TransMemory U301 USBフラッシュメモリ

コスパ重視で選びたい方におすすめの定番モデル

バッファロー(BUFFALO) RUF3-KBシリーズ

手軽さとセキュリティ機能に配慮されたシンプルさが魅力

シリコンパワー Jewel J06 USB 3.2 Gen 1

耐久性に優れ、データ保護・復旧機能も備えた高機能モデル

バッファロー(BUFFALO) RUF3-ACRシリーズ

PC・スマホなど、複数デバイス間でのデータ移動を1つで完結可能

外付けHDD

バッファロー(BUFFALO)HD-PUSU3-Dシリーズ

Mac・Windows間のデータ受け渡しがしやすいスタイリッシュなHDD

バッファロー(BUFFALO) HD-PGAC-Aシリーズ

衝撃対策と故障予測機能を備えたデータ保護重視モデル

アイ・オー・データ(I-O DATA) HDJA-SUTCシリーズ

情報保護に特化した高セキュリティが魅力

外付けSSD

サムスン(Samsung) Portable SSD T7

スマホ・PC・ゲーム機まで幅広く使える高い互換性が魅力

バッファロー(BUFFALO) SSD-SDHU3シリーズ

ケーブル不要でUSBメモリのように使えるスティック型SSD

サンディスク(SanDisk) Extreme Portable SSD

持ち運び時の安心感を重視した、衝撃・水・ほこりに強い高耐久モデル

光学メディア

バーベイタム(Verbatim) DVD-R DHR47JDP10V1

高品質素材+精密な加工技術による高耐久仕様で長期保存の選択肢にしやすい

マクセル(maxell) BD-R DL BR50PPLWPB.5S

データを追記しながら保管できる高品質ブルーレイディスク

メモリーカード

サンディスク(SanDisk) Ultra microSDHC/microSDXC UHS-I Card

容量の選択肢が豊富で、耐久性にも配慮されたmicroSDカード

キオクシア(KIOXIA) EXCERIA SDHC/SDXC UHS-I メモリカード

デジタルカメラで撮影したデータの保存にも最適

データを安全に残すためには、上記の「クラウドストレージ」と「外付けストレージ」を組み合わせた二重保存が有効な方法の一つです。

それぞれの強みを活かして保存することで、データ消失のリスクを大きく抑えやすくなります。

とはいえ、どの媒体をどう組み合わせるべきかは、保存したいデータの種類や目的によって大きく異なります。

そこで本記事では、

・ケース別に選ぶ「クラウドストレージ」と「外付けストレージ」のおすすめの組み合わせ

・データ保存におすすめの媒体20選

をわかりやすく整理し、自分に合った保存方法がすぐに見つかる形で解説します。

1.データの保存は「クラウドストレージ」と「外付けストレージ」に二重保存しよう

データを安全に残したいなら、「クラウドストレージ」と「外付けストレージ」の二重保存がおすすめです。

2か所にデータを保存しておけば、片方のデータが消えてしまっても、もう片方に同じデータが残っているため、データ消失のリスクを抑えやすくなります。

「クラウドストレージ」と「外付けストレージ」から保存先を選ぶのがおすすめなのは、それぞれ特徴や強みが異なるためです。

各ストレージの特徴やメリット・デメリットは、以下の通りです。

特徴

メリット

デメリット

クラウドストレージ

インターネット上にデータを保存するサービス。

インターネット接続が必須。

どこからでもアクセス可能

機器故障の影響を受けにくい

・複数端末で共有しやすい

・自動同期に対応

インターネット通信の環境に左右される

・月額課金形式が多い

・誤同期が起きる可能性がある

・電波障害の影響を受ける

外付けストレージ

USBやHDDなどの記憶媒体にデータを保存する方法。

オフラインが基本で、ネットワーク経由のものもある。

オフラインでも使える

・容量単価が比較的安い

・データを手元で管理しやすい

故障によるデータ損失リスクがある

・持ち運びや保管が必要

クラウドストレージは、インターネット環境があれば、どこからでもアクセスしやすく、機器の故障による影響を受けにくい点がメリットですが、通信環境やアカウントのトラブル、サービス障害などが起きると、データを確認できなくなる可能性があります。

一方で、外付けストレージは、インターネットを必要としない媒体が一般的なため、オフラインで使用できる点が大きなメリットですが、保存先となる機器そのものが故障すると、データを取り出せなくなるおそれがあります。

このように、クラウドストレージと外付けストレージは、それぞれ強みと弱みが異なるのです。

そのため、どちらか一方だけに保存するのではなく、両方を組み合わせて保存しておくことで、より安全にデータを残しやすくなります。

外付けストレージは主に5種類!

外付けストレージにはいくつか種類があり、主に以下の5つに分けられます。

・USBメモリ

・HDD

・SSD

・光学メディア(DVD/ブルーレイなど)

・メモリーカード(SDカードなど)

なお、2章以降で各媒体の特徴を詳しくご紹介しています。

保存したいデータの種類や使い方に合った媒体を選ぶために、ぜひ参考にしてみてください。

2.ケース別に選ぶ「クラウドストレージ」と「外付けストレージ」のおすすめの組み合わせ

ここからは、ケース別に「クラウドストレージ」と「外付けストレージ」のおすすめの組み合わせをご紹介します。

データ保存を検討する際は、「手軽に保存環境を整えたい」「長く保存したい」「大量のデータを保存したい」といったように、それぞれ異なる保存ケースを想定されているかと思います。

そのため、ケースに応じて保存先を選ぶことで、コスト負担を抑えつつ、データをしっかり保存することが可能です。

下記の3つの組み合わせの中から、自分の理想の保存の形式に近い組み合わせを選択しましょう。

※リンクをクリックすると該当の保存媒体をまとめた章へ移動します

保存容量の目安もあわせて確認しておこう

【容量の単位】

・1B(バイト):最小単位

・1KB(キロバイト):1024B

・1MB(メガバイト):1024KB

・1GB(ギガバイト):1024MB

・1TB(テラバイト):1024GB

※ストレージは、GB(ギガバイト)やTB(テラバイト)以上の容量を保存できるものが一般的

【1GBの場合】 ※参考数値

スマホ写真:約200〜500枚

カメラ写真:約100枚

動画:約4〜15分

ドキュメント:約200〜10,000ファイル

音楽(MP3):約215〜250曲

【1TBの場合】※参考数値

スマホ写真:約21万〜52万枚

カメラ写真:約10万枚

動画:約68〜256時間

ドキュメント:約20万〜1,000万ファイル

音楽(MP3):約22万〜25万曲

2-1.手軽にバックアップ環境を整えるなら「無料のクラウドストレージ」+「USBメモリ」か「メモリーカード」から1つずつ選ぶ

手軽にデータの保存環境を整えるなら、「無料のクラウドストレージ」+「USBメモリ」または「メモリーカード」の組み合わせがおすすめです。

各媒体の特徴は以下の通りです。

・無料のクラウドストレージ 

インターネット環境があれば、どこからでも複数のデバイスからアクセスしやすく、費用をかけずに気軽に使い始めやすい。

・USBメモリ/メモリーカード

写真や書類など、比較的軽いデータの保存に向いた容量帯がそろっており、本体の大きさも手のひらに収まる小型サイズで持ち運びやすい。

各媒体の特徴から、「無料のクラウドストレージ」+「USBメモリ」または「メモリーカード」の組み合わせは、次のような方に向いています。

「無料のクラウドストレージ」+「USBメモリ」か「メモリーカード」がおすすめの人

・とりあえずデータを保存しておく環境を整えたい人

・スマホやカメラで撮った写真を中心に残したい人

・書類や画像など、比較的容量が軽いデータを保存したい人

・保存したデータを日常的に見返したり、別の端末へ移したりすることが多い人

なお、一般的な対応機器の使い方に合わせるなら

・PCのデータ保存が中心の方は「USBメモリ」

・デジタルカメラのデータ保存が中心の方は「メモリーカード」

・スマホのデータ保存が中心の方は「USBメモリ」か「メモリーカード」

を選ぶと、機器との相性がよく活用しやすいでしょう。

自分に合った媒体の章から、おすすめのサービスをチェックしてみてください。

【各サービスのおすすめをチェック】

無料のクラウドストレージ

USBメモリ

メモリーカード

※リンクをクリックすると該当の章へ移動します

2-2.大切なデータを長期間保存するなら「有料のクラウドストレージ」+「光学メディア」から1つずつ選ぶ 

大切なデータを長期間保管するなら、「有料のクラウドストレージ」+「光学メディア」から1つずつ選ぶのがおすすめです。

各媒体の特徴は以下の通りです。

・有料のクラウドストレージ

インターネット環境があればどこからでもアクセスしやすく、長期保存に向いたプランも選べるため、大切なデータを継続して残しやすい。

・光学メディア

DVDやブルーレイなどのディスク型の媒体。長期間保存に配慮された製品も豊富で、一度保存したデータをそのまま保管しておく使い方に向いている。

各媒体の特徴から、「有料のクラウドストレージ」+「光学メディア」の組み合わせは以下のような方に向いています。

「有料のクラウドストレージ」+「光学メディア」がおすすめの人

・子どもの成長記録や家族写真など、消えては困る大切なデータを保管したい人

・仕事に関する重要書類を長期間保管したい人

・契約書類など、将来見返す可能性があるデータを残しておきたい人

上記のケースにあてはまる方は、下記の章の中からおすすめのサービスをチェックしてみてください。

【各サービスのおすすめをチェック】

有料のクラウドストレージ

光学メディア

※リンクをクリックすると該当の章へ移動します

2-3.大量のデータを保存するなら「有料のクラウドストレージ」+「外付けHDD」か「外付けSSD」から1つずつ選ぶ

大量のデータを保存するなら、「有料のクラウドストレージ」+「外付けHDD」または「外付けSSD」から1つずつ選ぶ組み合わせがおすすめです。

各媒体の特徴は以下の通りです。

・有料のクラウドストレージ

インターネット環境があればどこからでもデータを管理でき、100GB〜1TB程度の大容量プランに対応しているため、容量の制限を受けずにデータを保存しやすい。

・HDD/SSD

どちらも大容量モデルが多く、HDDは容量あたりの単価を抑えやすい。また、SSDは単価が高めな一方で、データの読み書きや転送を高速に行うことが可能。

こうした特徴から、「有料のクラウドストレージ」+「外付けHDD」か「外付けSSD」の組み合わせは、以下のような方に向いています。

「有料のクラウドストレージ」+「外付けHDD」か「外付けSSD」がおすすめの人

・写真や動画を大量に管理したい人

・PCソフトやゲームデータなど、容量の大きいデータをまとめて保存したい人

・部署やチーム単位で使うデータの保存先を探している人

なお、SSDはデータの読み書き速度が速く、衝撃にも強い点がメリットですが、HDDよりもコストが高くなる傾向があります。

そのため、

・少しでも費用を抑えたい方はHDD

・速度や耐久性を重視したい方はSSD

を選びましょう。

それぞれのサービスのおすすめについては、下記の章の中からチェックしてみてください。

【各サービスのおすすめをチェック】

有料のクラウドストレージ

外付けHDD

外付けSSD

※リンクをクリックすると該当の章へ移動します

3.無料のクラウドストレージのおすすめ3選

まずは、無料で利用できるおすすめのクラウドストレージを3つご紹介します。

サービス名

無料で保存できる容量

特徴

InfiniCLOUD

20GB

無料で20GB+紹介ボーナスで最大1,000GBの保存量を拡張可能

Google One

15GB

無料で15GB分保存+Google関連のファイル・サービスの一括管理に便利

MEGA

10GB

無料で10GB+強固なセキュリティを備えた安全性重視のサービス

無料のクラウドストレージに興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください。

3-1.InfiniCLOUD:無料で20GB+紹介ボーナスで最大1,000GBの保存量を拡張可能

InfiniCLOUDは、国内サーバー環境で利用できるクラウドストレージサービスで、新規アカウント作成時に無料で20GBのデータを保存できるのが特徴です。

【InfiniCLOUDの特徴】

無料で保存できる容量

20GB

個人向け

有料プラン料金(税込)

【年払い】

・320GB:9,700円/年

・3.02TB(3,020GB):14,600円/年

・10.02TB(10,020GB):48,400円/年

【月払い】

・300GB:970円/月

・3TB(+3,000GB):1,460円/月

・10TB(+10,000GB):4,840円/月

法人向け

有料プラン料金(税込)

なし

お試し期間

なし

特徴

・無料で20GB利用できる

・ファイルサイズ無制限

・国際セキュリティ規格対応

・最大2週間過去データ復元可能

・契約期間に応じた容量増加ボーナスあり

・有料プランは最大10TB保存可能

※2026年3月現在の価格です。

【InfiniCLOUDのおすすめポイント】

・無料ユーザーでも20GBの保存容量があり、ファイルごとのアップロード容量も無制限

・「紹介ボーナス」で無料ユーザーのまま保存容量を増やすことができる

無料アカウントでも20GBの保存容量が用意されているうえ、1ファイルごとのアップロード容量制限もないため、写真や書類よりも容量の大きい動画データを保存しやすい点が大きな魅力です。

また、知人にInfiniCLOUDを紹介すると容量を追加できる「紹介ボーナス」があり、無料ユーザーのままでも最大1,000GBまで保存容量を増やすことができます

実際にこの製品を使った方の感想として、以下のような声があります。

【InfiniCLOUDの利用者の声】

・無料で20GBも保存できるのが便利

・無料ユーザーでも「紹介サービス」で容量を増やせるのが嬉しい

「無料で使い始められて、大容量ファイルにも対応しやすいクラウドストレージを探している」という方は、ぜひ検討してみてください。

3-2.Google One(Googleドライブ):Google関連のファイル・サービスの一括管理に便利

Google Oneは、Googleフォト・Googleドライブ・Gmailなどの保存容量をまとめて拡張し、写真や動画、連絡先などのバックアップにも対応できるGoogleのサブスクリプションサービスです。

【Google Oneの特徴】

無料で保存できる容量

15GB

個人向け

有料プラン料金(税込)

【年払い】

・ベーシック (100GB):3,480円/年

Google AI Plus (200GB):14,400円/年

・プレミアム (2TB):17,400円/年

・Google AI Pro (2TB):34,800円/年

【月払い】

・ベーシック (100GB):290円/月

・Google AI Plus (200GB):1,200円/月

・プレミアム (2TB):1,450円/月

・Google AI Pro (2TB):2,900円/月

法人向け

有料プラン料金(税込)

なし

お試し期間

Google AI Proのみあり(1ヶ月間)

特徴

・無料で15GB利用できる

・GoogleAIの「Gemini」も使える

・AIを活用したセキュリティ

・自動バックアップ

・有料プランは最大5人と保存容量を共有できる

※2026年3月現在の価格です。

【Google Oneのおすすめポイント】

・自動バックアップ機能により、端末の買い替えや故障、紛失の際にもデータを復元しやすい

・Googleフォト・Googleドライブ・Gmailの保存容量をまとめて管理でき、Google AIの機能も使える

無料で15GBの保存容量を使うことができ、写真や動画、ファイル、メールなどのデータを1つのアカウントで効率よく管理することができます。

データは自動でバックアップされるため、端末の買い替えや故障、紛失があった場合でも、保存していたデータを復元しやすい点も魅力です。

また、Google AIの「Gemini」も活用できるので、保存容量の拡張に加えて、調べものや作業効率化にも役立てやすいでしょう。

実際にこの製品を使った方の感想として、以下のような声があります。

【Google Oneの利用者の声】

・データのバックアップ先として重宝している

・Googleアカウントのストレージを一括管理ができるのが便利

「普段からGoogleに関連するデータやサービスを活用している」という方におすすめのクラウドストレージなので、ぜひ検討してみてください。

3-3.MEGA:無料で10GB+強固なセキュリティを備えた安全性重視のサービス

MEGAは、強固な暗号化機能を備え、大容量のファイルをスムーズに取り扱いやすいクラウドストレージサービスです。

【MEGAの特徴】

無料で保存できる容量

10GB

個人向け

有料プラン料金(税込)

【年払い】※レート変動あり

・MEGA Essential:672円/月あたり

・Pro Lite(750GB):1,007円/月あたり

・Pro I only(3TB):1,679円/月あたり

・Pro II only(10TB):3,358円/月あたり

・Pro III only(20TB):5,037円/月あたり

【月払い】

・Pro I only(3TB):2,013円/月あたり

・Pro II only(10TB):4,028円/月あたり

・Pro III only(20TB):6,042円/月あたり

法人向け

有料プラン料金(税込)

(3〜300人まで)

3TB〜10PB:3,022円~約480万円

お試し期間

なし

特徴

・無料で10GB利用できる

・暗号化システムの導入

・ファイル共有

・チャットとミーティング機能

・有料プランは最大20TB保存可能

※2026年3月現在の価格です。

【MEGAのおすすめポイント】

・強固な暗号システム(ゼロ知識暗号化)に対応しており、データを安全に管理しやすい

・大容量のファイルをスムーズに保存・取り出しやすい

MEGAは、無料で10GBの保存容量を使用できるうえ、強固な暗号システム(ゼロ知識暗号化)に対応しているのが大きな特徴です。

この暗号システムは、自分や共有相手だけがデータを閲覧できる仕組みとなっているため、クラウド上に保存する情報の安全性を重視したい方に向いています。

また、アップロード・ダウンロード時の転送機能も強化されており、大容量ファイルをスムーズに出し入れしやすい点も特長です。

実際にこの製品を使った方の感想として、以下のような声があります。

【MEGAの利用者の声】

・無料で10GBのストレージが使えるので、他のサービスよりも導入しやすい

・セキュリティレベルが高いから、安心して使える

「セキュリティの高さと、大容量ファイルの保存・取り出し速度の早さを重視している」という方は、ぜひ検討してみてください。

4.有料のクラウドストレージのおすすめ3選

ここでは、有料のクラウドストレージのおすすめサービスを3つご紹介します。

サービス名

月額料金目安(税込)

保存容量目安

特徴

Dropbox

1,320~3,168円

2~15TB以上

2TB以上保存可能!個人・法人問わず使いやすい王道サービス

Amazonフォト

600~1,900円

写真無制限+5GB〜1TB

Amazonプライム会員は写真を無制限で保存可能

Box

1,390~4,864円

100GB〜無制限

企業規模を問わず活用可能!業務効率化に役立つ機能が充実

※2026年3月時点の価格

有料のクラウドストレージに興味のある方は、ぜひ目を通してみてください。

4-1.Dropbox:2TB以上保存可能!個人・法人問わず使いやすい王道サービス

Dropboxは、2TB以上の容量と充実した機能を備えた、王道のクラウドストレージサービスです。

【Dropboxの特徴】

個人利用向け料金(税込)

(1人用)

【年払い】

・Plus(2TB):1,320円/月

・Professional(3TB):2,200円/月

【月払い】

・Plus(2TB):1,650円/月

・Professional(3TB):2,640円/月

法人利用向け料金(税込) (3人以上用)

【年払い】

・Standard(5TB):1,650円/月

・Advanced(15TB〜): 2,640円/月

【月払い】

・Standard(5TB):1,980円/月

・Advanced(15TB〜): 3,168円/月

※料金は1ユーザーあたりの金額

※容量はチーム全体で共有

無料で保存できる容量

2GB

お試し期間

あり(30日間)

特徴

・無料で2GB利用できる

・最大15TB以上保存可能

・最大1年以内の過去データ復元可能

・暗号化システムの導入

・ファイル共有

※2026年3月時点の価格

【Dropboxのおすすめポイント】

・2TB以上のストレージやバックアップ機能に対応しており、大容量データも管理しやすい

・最大1年以内のデータ復元、閲覧履歴の確認など、クラウドストレージとしての機能が豊富

Dropboxは、7億人以上が利用しているクラウドストレージサービスで、世界中で高い信頼を得ています。

個人向けプランでは2TB以上、ビジネス向けプランでは3TB以上のストレージに対応しており、データ量が多い場合でも運用しやすい点が特長です。

また、クラウドストレージとしての機能も充実しており、

・30日・180日・1年以内に削除したファイルの復元

・パスワードによるデータ保護

・透かしの挿入

・閲覧者履歴の確認

・最大100GBの大容量ファイル転送

などの機能が備わっていることから、個人・法人を問わず、大切なファイルを安全性に配慮しながら管理したい方におすすめのサービスです。

実際にこの製品を使った方の感想として、以下のような声があります。

【Dropboxの利用者の声】

・幅広い機種で使えるクラウドサービスなので活用しやすい

・セキュリティ機能があるため、外付けストレージより安全面で信頼できる

「個人利用でも仕事用でも、安心して使える定番のクラウドストレージを探している」という方は、ぜひ検討してみてください。

4-2.Amazonフォト:Amazonプライム会員は写真を無制限で保存可能

Amazonフォトは、Amazonプライム会員なら写真を容量無制限で保存できるほか、5GB~1TBまで写真以外のデータの保存も可能なクラウドストレージサービスです。

【Amazonフォトの特徴】

個人利用向け料金(税込)

・写真無制限+5GBファイルストレージ:600円/月または5,900円/年(Amazonプライム会員費)

・写真無制限+100GBファイルストレージ:プライム会員費+250円/月

・写真無制限+1TBファイルストレージ:プライム会員費+1,300円/月

法人利用向け料金(税込)

なし

無料で保存できる容量

写真無制限+5GBのファイルストレージ

※Amazonプライム会員のみ

お試し期間

あり(30日間のプライム無料体験)

特徴

・プライム会員であれば写真無制限に保存可能

・暗号化システムの導入

・ファイル共有

※2026年3月時点の価格

【Amazonフォトのおすすめポイント】

・Amazonプライム会員なら、写真を容量無制限で保存できる

・最大5人の家族と写真や動画を共有できるうえ、人物・場所・モノごとの整理機能にも対応

人・場所・モノ別に写真を検索できる整理機能が備わっているため、旅行や子どもの成長記録など、枚数が増えやすい写真データも効率よく管理できる点が大きな特長です。

また、最大5人の家族とデータを共有できる「ファミリーフォルダ」にも対応しており、家族で思い出をまとめて管理したい場合にも向いています。

写真のほか、最大1TBの動画やその他ファイルなどを保存できるストレージも使えるので、豊富なデータをまとめて管理したい方にもおすすめです。

実際にこの製品を使った方の感想として、以下のような声があります。

【Amazonフォトの利用者の声】

・Amazonプライム会員になれば、写真を無制限で保存できるのがとても便利

・重いデータでも気兼ねなく保存でき、自動で整理されていくのがありがたい

「容量を気にせずにスマホの写真を保存したい方」や「家族で写真を共有しながら、思い出をまとめて管理したい方」は、ぜひ検討してみてください。

4-3.Box:企業規模を問わず活用可能!業務効率化に役立つ機能が充実

Boxは、業務効率化や情報管理にも役立つ、ビジネスシーンにおすすめのクラウドストレージサービスです。

【Boxの特徴】

個人利用向け料金(税込)

【年払い】

100GB:15,840円/年

【月払い】

100GB:1,390円/月

法人利用向け料金(税込)

(最低3名~人数上限なし)

【年払い】

・100GB:7,260円/年

・無制限:23,760~79,200円/年

【月払い】

・100GB:637円/月

・無制限:2,085~4,864円/月

無料で保存できる容量

10GB(個人利用のみ)

お試し期間

あり(14日間)

特徴

・無料で10GB利用できる(個人のみ)

・ビジネスプランは容量・人数無制限

・国際セキュリティ規格対応

・ファイル共有

※2026年3月時点の価格

【Boxのおすすめポイント】

・ファイル共有や共同編集可能+AI支援機能も備えているため業務の効率化につなげやすい

・ビジネスプランは容量無制限で、ストレージ不足によるファイル整理や削除の手間を減らせる

Boxの大きな魅力は、ビジネスの規模を問わず、保存したデータを日々の業務で活用しやすい機能が充実している点です。

機能の一例は、以下の通りです。

・社内外で安全にファイルを共有し、共同編集できる

・デジタル資産の保存・管理・共有を1か所にまとめられる

・文書検索や要約機能により、必要な情報をすばやく確認できる

・電子サイン機能により、契約手続きをスムーズに進められる

・保存した文書の要点をAIで効率よく把握できる

・大量のデータの中から必要な情報をAIで抽出・分析できる

また、Boxはプランの種類も豊富で、個人向けプランから、小規模チーム向け、法人向けまで、用途に応じて選びやすい点も特長です。

中でもBoxのビジネスプランは、容量無制限かつ人数制限なしで利用できるため、データ量が増えても運用しやすく、ストレージ不足を気にしながらファイルを削除・整理する手間を抑えることができます。

実際にこの製品を使った方の感想として、以下のような声があります。

【Boxの利用者の声】

・社内・社外問わず安全にファイルの共有や編集ができるため、業務でとても役立っている

・ファイルのダウンロード履歴がわかるため、万が一のミスや不正にも備えられて安心

「企業でクラウドサービスを導入して活用したい」という方はもちろん、個人の方で「仕事用に活用できるクラウドサービスを探している」という方は、ぜひ検討してみてください。

5.USBメモリのおすすめ4選

USBメモリを選ぶ際には、次の2点を確認しましょう。

1.接続端子の形状が合っているか

・USB Type-A端子:PCにおすすめ

・USB Type-C端子:スマホ(Android)やiPhone 15シリーズ以降、MacBookなどにおすすめ

2.USBメモリの規格が合っているか

USBメモリには、USB 2.0やUSB 3.0などの規格があり、主にデータの転送速度に違いがあります。

【最大転送速度の目安】

USB 2.0:480Mbps

USB 3.0以降:5Gbps以上(USB 2.0の約10倍の速さ)

なお、USB 2.0対応のポートにUSB 3.0対応のUSBメモリを接続するなど、接続する機器側の規格が古い場合には、対応している範囲内の速度(USB 2.0相当)となる点に注意しましょう。

今回は、USB 3.0以降の規格に対応したおすすめの製品を4つ厳選しました。

USBメモリに興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。

製品名

料金目安(税込)

保存容量目安

特徴

キオクシア(KIOXIA) TransMemory U301 USBフラッシュメモリ

2,098~3,280円

※64~256GBの価格

32~256GB

コスパ重視で選びたい方におすすめの定番モデル

バッファロー(BUFFALO) RUF3-KBシリーズ

990~3,520円

16〜128GB

手軽さとセキュリティ機能に配慮されたシンプルさが魅力

シリコンパワー Jewel J06 USB 3.2 Gen 1

2,180~2,780円

※32~64GBの価格

16~128GB

耐久性に優れ、データ保護・復旧機能も備えた高機能モデル

バッファロー(BUFFALO) RUF3-ACRシリーズ

2,480~6,580円

32~256GB

PC・スマホなど、複数デバイス間でのデータ移動を1つで完結可能

※2026年3月時点の価格

※オープン価格のため、変動する可能性あり

5-1.キオクシア(KIOXIA) TransMemory U301 USBフラッシュメモリ:コスパ重視で選びたい方におすすめの定番モデル

キオクシア TransMemory U301 USBフラッシュメモリは、最大256GBが約3,280円で購入できる、コストパフォーマンスに優れたUSBメモリです。

【TransMemory U301 USBフラッシュメモリの特徴】

容量・料金(税込)

32GB:在庫切れ

64GB:2,098円~

128GB:2,680円

256GB:3,280円

対応環境

・Windows 11

・MacOS 15/14/13/12

製品保証期間

1年間

特徴

・USB 3.2(Gen1)対応

・ストラップホール付き

※2026年3月時点

Amazonサイトの価格を記載

※オープン価格のため、変動する可能性あり

【TransMemory U301 USBフラッシュメモリのおすすめポイント】

・最大256GBまで対応しており、写真・文書・音楽・映像など幅広いデータを保存しやすい

・約5cm・約8gの軽量コンパクト設計で、手軽に持ち運びやすい

最大256GBまでの容量に対応しているため、写真や文書だけでなく、音楽や映像などのデータもまとめて保存しやすく、日常使いの保存先として幅広く活用できます。

本体サイズは51.4×21.4×8.4mmとコンパクトで、ポーチやバッグの中でもかさばりにくい点が特長です。

さらに、カラーは以下の6色が展開されており、好みに合わせて選べます。

・ホワイト

・ライトブルー

・ブラック

・ブルー

・ピンク

・ウォームグレー

実際にこの製品を使った方の感想として、以下のような声があります。

【TransMemory U301 USBフラッシュメモリの利用者の声】

・大容量なのに、価格がお手頃なのがいい

・コンパクトで使いやすく、カラーも可愛い

「写真や文書だけでなく、音楽や映像などのデータもまとめて保存できるコスパのいいUSBメモリを探している方」は、ぜひ検討してみてください。

5-2.バッファロー(BUFFALO) RUF3-KBシリーズ:手軽さとセキュリティ機能に配慮されたシンプルさが魅力

バッファロー RUF3-KBシリーズは、パターン認証対応の暗号化ソフトを利用でき、持ち運びやすさにも配慮されたUSBメモリです。

【バッファロー RUF3-KBシリーズの特徴】

容量・料金(税込)

16GB:990円

32GB:1,320円

64GB:1,760円

128GB(ブラックのみ提供):3,520円

対応環境

・Windows 11/10/8.1/7

・MacOS 26/15/14/13/12/10.15/10.14/10.13

・Mac OS X 10.10以降

・Chrome OS

製品保証期間

1年間

特徴

・USB 3.2(Gen1)対応

・暗号化セキュリティ

・ストラップホール付き

※2026年3月時点の価格

【バッファロー RUF3-KBシリーズのおすすめポイント】

・約10gの軽量ボディにストラップホールがあるため、持ち運びやすく使いやすい

・パターン認証とAES暗号化に対応で、データを安全に管理しやすい

本体はシンプルでスクエアなデザインを採用しており、ストラップホールも付いているため、持ち運びの際に扱いやすく、紛失防止にも役立ちます。(※ストラップの付属は無し)

また、暗号化ソフト「SecureLock Mobile2」に対応しており、従来のパスワード入力に加えて、直感的に操作しやすいパターン認証でも暗号化・解除を行えます

USBメモリならではの手軽さと、セキュリティ機能にも配慮されている安全性の高さの両方が備わっているのが本製品ならではの魅力です。

実際にこの製品を使った方の感想として、以下のような声があります。

【バッファロー RUF3-KBの利用者の声】

・大きさがちょうどいいサイズで、持ち運びやすい

・価格も手頃で、満足して使えているので買ってよかった

「セキュリティ機能を重視したUSBメモリを探している方」や「持ち運びやすく、シンプルに使えるモデルを探している方」は、ぜひ検討してみてください。

5-3.シリコンパワー Jewel J06 USB 3.2 Gen 1:耐久性に優れ、データ保護・復旧機能も備えた高機能モデル

シリコンパワー Jewel J06 USB 3.2 Gen 1は、高耐久設計+データ保護や復旧サポートも備えた、高機能なUSBメモリです。

【Jewel J06 USB 3.2 Gen 1の特徴】

容量・料金(税込)

32GB:2,180円

64GB:2,780円

16GB/128GB:在庫切れ

対応環境

・Windows 11/10/8.1/8/7/Vista/XP

・Mac OS 10.3.x 以降

・Linux 2.6.x 以降

製品保証期間

5年間

特徴

・USB 3.2(Gen1)対応

・防水

・防塵

・耐衝撃

・データバックアップ、復元ツール対応

・ストラップホール付き

※2026年3月時点

Amazonサイトの価格を記載

※オープン価格のため、変動する可能性あり

【Jewel J06 USB 3.2 Gen 1のおすすめポイント】

・防水・防塵・耐衝撃に対応しており、水やほこり、振動によるデータトラブルに備えやすい

・バックアップや暗号化、削除データの復旧に対応したツールを利用できる

本体は、メモリーチップを守る高度な技術と耐久性のある金属素材が採用されており、防水・防塵(固形物の侵入を防ぐ)・耐衝撃設計となっています。

水やほこり、振動の影響を受けやすい環境でも使いやすく、日常使いはもちろん、外出先で使用する機会が多い方にもおすすめのUSBメモリです。

また、データを長く大切に保管するためのサポートや保証も充実しています。

・バックアップ機能やファイルの暗号化など、データ管理ツールに対応

・誤って削除したデータの復旧に役立つソフトに対応

・5年保証により、長期的に安心して使える

このように、保存時の耐久性だけでなく、バックアップや復旧、保証面まで備わっているのが大きな特徴といえます。

実際にこの製品を使った方の感想として、以下のような声があります。

【Jewel J06 USB 3.2 Gen 1の利用者の声】

・外部からのゴミやダメージに配慮された設計で、安心して使える

・容量が大きいのにコンパクトなサイズ感で使い勝手がいい

「水や衝撃に強い製品にこだわる方」や「バックアップ・復旧まで含めて使いやすいUSBメモリを探している方」は、ぜひ検討してみてください。

5-4.バッファロー(BUFFALO) RUF3-ACRシリーズ:PC・スマホなど、複数デバイス間でのデータ移動を1つで完結可能

バッファロー RUF3-ACRシリーズは、USB Type-C/Type-Aの両方に対応し、スマホ・タブレット・PC間でデータを手軽に移動しやすいUSBメモリです。

【RUF3-ACRシリーズの特徴】

容量・料金(税込)

32GB:2,480円

64GB:在庫切れ

128GB:3,780円

256GB:6,580円

対応環境

・Windows 11/10

・MacOS 13以降

・iOS 17以降

・Android 13以降

・Chrome OS

・iPadOS 17以降

製品保証期間

1年間

特徴

・USB 3.2(Gen1)対応

・Type-C/Type-A 対応

・暗号化セキュリティ

・データ復旧サービス対象

・ストラップホール付き

※2026年3月時点

Amazonサイトの価格を記載

※オープン価格のため、変動する可能性あり

【RUF3-ACRシリーズのおすすめポイント】

・USB Type-C/Type-Aを備えており、スマホやタブレット、PC間でデータを共有しやすい

・「写真バックアップ」に対応しており、スマホの写真やビデオを手軽に保存・閲覧・復元しやすい

USB Type-C/Type-Aの両方の端子を備えたUSBメモリのため、スマートフォンやタブレット、WindowsPC、Macなどの間でデータを共有しやすく、インターネットが使えない環境でもファイルの受け渡しを行えます。

特にRUF3-ACRシリーズは、2025年度グッドデザイン賞を受賞しており、持ち運びやすさやスマホでの使いやすさに配慮された設計も特長です。

【RUF3-ACRシリーズのデザインの特徴】

・ストラップホール付きの回転式カバーと保護キャップを装備

・厚めのスマホケースでもつなぎやすい独自設計(特許出願済み)

さらに、バッファロー公式の無料アプリ「写真バックアップ」や正規データ復旧サービスの対象商品でもあるため、万一の障害に備えながら、データをできるだけ安全に残したい方にもおすすめです。

実際にこの製品を使った方の感想として、以下のような声があります。

【RUF3-ACRシリーズの利用者の声】

・iPhoneとPCの間でデータが簡単に移動できる

・スマホケースを付けたままでも差し込んで使えるのが便利

「スマホとPCの間でデータを手軽に移動したい方」や「データ保存のサポートが充実しているUSBが欲しい」という方は、ぜひ検討してみてください。

6.外付けHDDのおすすめ3選

ここでは、外付けHDDのおすすめをご紹介します。

外付けHDDを選ぶ際には、主に次の2点を確認しましょう。

1.USB端子の規格が合っているか

USB端子には、USB 2.0やUSB 3.0などの規格があり、データの転送速度に違いがあります。

【最大転送速度の目安】

・USB 2.0:480Mbps

・USB 3.0以降:5Gbps以上(USB 2.0の約10倍の速さ)

なお、USB 2.0対応のポートにUSB 3.0対応のUSBメモリを接続するなど、接続する機器側の規格が古い場合には、対応している範囲内の速度(USB 2.0相当)となる点に注意しましょう。

2.フォーマットをチェック

フォーマットによって、データの読み込み・書き込みできるかが変わる点に注意が必要です。

【フォーマットの種類】

・NTFS形式:Windowsのみ読み込み・書き込みに対応(Macは読み込みのみ)

・Mac OS拡張形式:Macのみ読み込み・書き込みに対応

・exFAT形式:Windows・Macの両方で読み書き可能(4GB以下のファイルのみ)

なお、「NTFS」の製品も、Mac OSに対応している場合は、初期設定時に「Mac OS拡張形式」に設定することでMacでも使用可能です。

今回は、USB 3.2(Gen1)対応の外付けHDDのおすすめを3つ厳選しました。ぜひ参考にしてみてください。

製品名

料金目安(税込)

保存容量目安

特徴

バッファロー(BUFFALO)HD-PUSU3-Dシリーズ

18,590~23,320円

1TB〜2TB

Mac・Windows間のデータ受け渡しがしやすいスタイリッシュなHDD

バッファロー(BUFFALO) HD-PGAC-Aシリーズ

19,910~24,530円

1TB〜2TB

衝撃対策と故障予測機能を備えたデータ保護重視モデル

アイ・オー・データ(I-O DATA) HDJA-SUTCシリーズ

23,100~57,530円

1TB〜8TB

情報保護に特化した高セキュリティが魅力

※2026年3月時点の価格

6-1.バッファロー(BUFFALO)HD-PUSU3-Dシリーズ:Mac・Windows間のデータ受け渡しがしやすいスタイリッシュなHDD

バッファロー(BUFFALO)HD-PUSU3-Dシリーズは、MacとWindowsの両方で使用することができる、薄型アルミボディのポータブルHDDです。

【HD-PUSU3-Dシリーズの特徴】

容量・料金(税込)

1TB:18,590円

2TB:23,320円

対応環境

・Windows 11/10/8.1/7

・Mac OS 26/15/14/13/12/10.15/10.14/10.13/10.12

・Chrome OS

出荷時フォーマット

exFAT

製品保証期間

1年間

特徴

・USB 3.2(Gen1)対応

・データ復旧サービス対象

・バックアップ・復元アプリ対応

・異常検知システム

※2026年3月時点の価格

【HD-PUSU3-Dシリーズのおすすめポイント】

・出荷時にexFAT形式となっているため、Mac・Windowsでそのまま使える

・薄さ8.6mmのアルミボディを採用しており、スマートに持ち運びやすい

MacとWindowsの両方に対応したexFAT形式であらかじめ設定されているため、形式変更せずにそのまま両方のデバイスで使える点が大きな特長です。

MacとWindows間でデータを受け渡したい場合でも、つなぎ替えるだけで利用しやすく、日常的に複数のデバイスを使い分ける方に向いています。

また、薄さわずか8.6mmのアルミボディを採用したスタイリッシュなデザインで、かさばりにくいうえ、カラーもシルバーとレッドの2色から好みに合わせて選べるのが魅力のポイントです。

実際にこの製品を使った方の感想として、以下のような声があります。

【HD-PUSU3-Dシリーズの利用者の声】

・コンパクトなサイズ感で使いやすい

・Mac、windowsとの互換性があるのが便利

「MacとWindowsの間でデータを手軽にやり取りしたい方」や「薄型でスタイリッシュなポータブルHDDを探している方」は、ぜひ検討してみてください。

6-2.バッファロー(BUFFALO) HD-PGAC-Aシリーズ:衝撃対策と故障予測機能を備えたデータ保護重視モデル

HD-PGAC-Aシリーズは、衝撃や故障などのトラブルに配慮した設計で、データを安全に保存しやすいポータブルHDDです。

【HD-PGAC-Aシリーズの特徴】

容量・料金(税込)

1TB:19,910円

2TB:24,530円

対応環境

・Windows 11/10/8.1/7

・Mac OS 26/15/14/13/12/10.15/10.14/10.13/10.12

・Chrome OS

・iOS 26/18/17

・iPadOS 26/18/17

出荷時フォーマット

NTFS

製品保証期間

1年間

特徴

・USB 3.2(Gen1)対応

・Type-C・USB Type-Aのケーブル付き

・耐衝撃

・USBコネクター保護

・データ復旧サービス対象

・バックアップ・復元アプリ対応

・異常検知システム

※2026年3月時点の価格

【HD-PGAC-Aシリーズのおすすめポイント】

・衝撃対策やコネクター保護機構により、本体や接続部分への負担を抑えやすい

・バックアップ・復元機能や故障予測機能に対応しており、データを安心して保存しやすい

特に、保存したデータを保護するための機能が複数備わっている点が大きな特長です。

・衝撃吸収設計と滑り止め対策により、本体への衝撃を抑えやすい

・USBコネクター保護機構により、接続部分の故障リスクに配慮されている

・バックアップ・復元アプリケーションに対応している

・「みまもり合図 for ポータブル」搭載で、故障の予兆を把握しやすい

中でも、故障予測機能「みまもり合図 for ポータブル」は、ハードディスクの健康状態を把握し、劣化が進むとLEDランプで知らせてくれるため、故障によってデータを移せなくなる前に対策を取りやすい点が大きな魅力です。

実際にこの製品を使った方の感想として、以下のような声があります。

【HD-PGAC-Aシリーズの利用者の声】

・安価で簡単に使えて満足している

・差し込み口の保護構造のおかげで、安心して使える

「持ち運び時の衝撃や故障に備えながら、大切なデータをできるだけ安全に保存したい」という方は、ぜひ検討してみてください。

6-3.アイ・オー・データ(I-O DATA) HDJA-SUTCシリーズ:情報保護に特化した高セキュリティが魅力

アイ・オー・データ(I-O DATA)HDJA-SUTCシリーズは、自動暗号化やパスワードロックに対応し、盗難リスクにも配慮されたセキュリティ重視の据え置き型HDDです。

【HDJA-SUTCシリーズの特徴】

容量・料金(税込)

1TB:23,100円

2TB:28,050円

4TB:37,840円

6TB:47,630円

8TB:57,530円

対応環境

・Windows 11/10

・Windows Server 2025/2022/2019/2016

・Mac OS 13以降

出荷時フォーマット

NTFS、GPT

製品保証期間

3年間

特徴

・USB 3.2(Gen1)対応

・自動暗号化システム

・パスワードロック

・盗難防止スロット搭載

※2026年3月時点の価格

【HDJA-SUTCシリーズのおすすめポイント】

・自動暗号化・パスワードロック・盗難対策ロックに対応しており、情報漏えい対策を行いやすい

・独自のヒートシンク構造と冷却ファンを備えており、長時間でも安定して使いやすい

HDJA-SUTCシリーズは、特に情報漏えいや盗難リスクに備えやすいよう、セキュリティ機能が豊富に搭載されているのが大きな特徴です。

【セキュリティ機能】

・自動暗号化システム

 解読が困難な暗号方式を採用しており、大切なデータを強固に保護しやすい

・パスワードロック

 保存データにアクセスする際に認証が必要なため、不正アクセス対策を行いやすい

・ケンジントンスロット搭載

 ワイヤーロックやチェーンロックを取り付けられるスロットが搭載されているため、盗難防止対策にも役立つ

また、独自のヒートシンク構造と冷却ファンを搭載しており、ハードディスクの温度上昇を抑えやすい点もメリットです。

効率よく放熱できる設計のため、長時間でも安定して使いやすくなっています。

実際にこの製品を使った方の感想として、以下のような声があります。

【HDJA-SUTCシリーズの利用者の声】

接続やデータの閲覧の際にパスワードを入力できるので安全性が高く、速度にも満足している

「機密性の高いデータを厳重に保護したい方」や「セキュリティに強い据え置き型HDDを探している方」は、ぜひ検討してみてください。

7.外付けSSDのおすすめ3選

ここでは、外付けSSDのおすすめをご紹介します。

外付けSSDを選ぶ際には、主に次の2点を確認しましょう。

1.USB端子の規格が合っているか

USB端子には、USB 2.0やUSB 3.0などの規格があり、データの転送速度に違いがあります。

【最大転送速度の目安】

・USB 2.0:480Mbps

・USB 3.0以降:5Gbps以上(USB 2.0の約10倍の速さ)

なお、USB 2.0対応のポートにUSB 3.0対応のUSBメモリを接続するなど、接続する機器側の規格が古い場合には、対応している範囲内の速度(USB 2.0相当)となる点に注意しましょう。

2.フォーマットをチェック

フォーマットによって、データの読み込み・書き込みできるかが変わる点に注意が必要です。

【フォーマットの種類】

・NTFS形式:読み書きはWindowsのみ対応(Macは読み込みのみ可能)

・Mac OS拡張形式:読み書きはMacのみ対応

・exFAT形式:Windows・Macの両方で読み書き可能(※4GB以下のファイルのみ)

今回は、USB 3.2(Gen2)対応で最大速度10Gbpsの規格に対応かつ、exFATが標準フォーマットのおすすめの製品を3つ厳選しました。

ぜひ参考にしてみてください。

製品名

料金目安(税込)

保存容量目安

特徴

サムスン(Samsung) Portable SSD T7

29,273~103,010円

1TB〜4TB

スマホ・PC・ゲーム機まで幅広く使える高い互換性が魅力

バッファロー(BUFFALO) SSD-SDHU3シリーズ

14,080~70,880円

250GB〜2TB

ケーブル不要でUSBメモリのように使えるスティック型SSD

サンディスク(SanDisk) Extreme Portable SSD

31,680~228,800円

500GB〜8TB

持ち運び時の安心感を重視した、衝撃・水・ほこりに強い高耐久モデル

※2026年3月時点の価格

※オープン価格のため、変動する可能性あり

7-1.サムスン(Samsung) Portable SSD T7:スマホ・PC・ゲーム機まで幅広く使える高い互換性が魅力

サムスン Portable SSD T7は、高速転送と幅広いデバイス互換性に対応し、クレジットカードとほぼ同サイズのスタイリッシュなデザインが魅力のポータブルSSDです。

【Portable SSD T7の特徴】

容量・料金(税込)

1TB:29,273円

2TB:51,495円

4TB:103,010円

対応環境

・Windows 7 以降

・Mac OS X 10.10 以降

・Android Lollipop 以降

・PS5/PS4

出荷時フォーマット

exFAT

読み込み・書き込み速度

読み込み:1,050MB/s

書き込み:1,000MB/s

製品保証期間

3年間

特徴

・USB 3.2(Gen2)対応

・Type-C・USB Type-Aのケーブル付き

・熱設計

・耐衝撃

・暗号化セキュリティ

※2026年3月時点

Amazonサイトの価格を記載

※オープン価格のため、変動する可能性あり

【Portable SSD T7のおすすめポイント】

・USB Type-C/Type-A両対応で、スマホ・PC・ゲーム機など幅広いデバイスで使える

・高速転送時の耐熱設計が施されており、大容量データの保存や移動を安全に行える

USB Type C-to-CケーブルとType C-to-Aケーブルが同梱されており、WindowsやmacOSのPCはもちろん、スマートフォン、タブレット、ゲームコンソールなど幅広いデバイスで使えるのが大きな特徴です。

スマートフォンによる高画質動画の長時間直接記録にも対応しており、日常のバックアップから編集作業用データの持ち運びまで、幅広い場面で活用しやすいでしょう。

加えて、高速転送時の本体表面温度の上昇を抑えるための高度な熱設計が施されており、長時間使用しても安全に使えるよう工夫されているのも魅力の1つです。

実際にこの製品を使った方の感想として、以下のような声があります。

【Portable SSD T7の利用者の声】

・軽くて薄くて持ち運びやすく、発熱もほとんど気にならない

・読み書きスピードが非常に速く、快適に使えている

「スマホ・PC・ゲーム機など複数の機器で使える高速なポータブルSSDを探している方」や「デザイン性にもこだわって選びたい方」は、ぜひ検討してみてください。

7-2.バッファロー(BUFFALO) SSD-SDHU3シリーズ:ケーブル不要でUSBメモリのように使えるスティック型SSD

バッファロー SSD-SDHU3シリーズは、USBメモリのように直接端末へ差し込んで使える、USB Type-A/Type-C両対応のケーブルレス外付けSSDです。

【SSD-SDHU3シリーズの特徴】

容量・料金(税込)

250GB:14,080円

500GB:21,680円

1TB:38,080円

2TB:70,880円

対応環境

・Windows 11/10

・Mac OS 15/14/13

・Chrome OS

・iOS 18/17

・iPadOS 18/17

・PS5/5 Pro

出荷時フォーマット

exFAT

読み込み・書き込み速度

読み込み:約1,050MB/s 以上

書き込み:約950MB/s以上(2TB/1TB/500GBモデル)

製品保証期間

1年間

特徴

・USB 3.2(Gen2)対応

・Type-A/Type-C対応

・バックアップ対応

・ケーブルレス

・耐衝撃

・暗号化セキュリティ

・データ復旧サービス対象

※2026年3月時点

Amazonサイトの価格を記載

※オープン価格のため、変動する可能性あり

【SSD-SDHU3シリーズのおすすめポイント】

・スティック型のSSDで、USBメモリのようにデバイスに直接差し込んで使える

・正規データ復旧サービスの対象商品であり、条件を満たしていれば無償で対応してもらえる

スティック型のSSDで、上下両側にUSB Type-A端子とUSB Type-C端子の両方を備えており、コードがなくてもPC、スマホ、タブレットなど、さまざまな機器で使える点が特長です。

さらに、バッファロー正規データ復旧サービスの対象商品であり、保証期間内の軽度の障害であれば、ユーザー登録を条件に無償対応となる場合があります。

保証期間外や中度の障害でも固定料金で復旧対応が案内されているため、万一に備えたい方にとっても安心感のある製品です。

実際にこの製品を使った方の感想として、以下のような声があります。

【SSD-SDHU3シリーズの利用者の声】

・Type-AとType-Cの両方で使えるため、便利に活用できる

・スマホに差し込んで簡単に使える手軽さがいい

「コンパクトで持ち運びしやすい外付けSSDを探している」「バックアップやデータ復旧などのサポートを重視したい!」という方は、ぜひ検討してみてください。

7-3.サンディスク(SanDisk) Extreme Portable SSD:持ち運び時の安心感を重視した、衝撃・水・ほこりに強い高耐久モデル

サンディスク Extreme Portable SSDは、高速データ転送と高い耐久性を兼ね備え、持ち運びながら使いやすいポータブルSSDです。

【Extreme Portable SSDの特徴】

容量・料金(税込)

500GB:31,680円

1TB:39,380円

2TB:63,580円

4TB:118,800円

8TB:228,800円

対応環境

・Windows 11/10

・Mac OS 10.13 以降

・スマートフォン

出荷時フォーマット

exFAT

読み込み・書き込み速度

読み込み:1,050MB/s

書き込み:1,000MB/s

製品保証期間

5年間

特徴

・USB 3.2(Gen2)対応

・Type-C・USB Type-Aのケーブル付き

・バックアップ対応

・耐衝撃

・防水

・防塵

・耐X線

・暗号化セキュリティ

※2026年3月時点の価格

【Extreme Portable SSDのおすすめポイント】

・読み出し最大1050MB/s、書き込み最大1000MB/sの高速転送に対応

・最大3メートルの落下保護と防滴・防塵(固形物の侵入を防ぐ)対応で、安心して持ち運びやすい

Extreme Portable SSDは、読み出し最大1050MB/s、書き込み最大1000MB/sの高速転送に対応しているため、大容量ファイルのコピーやバックアップを効率よく進めやすい点が魅力です。

耐久性にも配慮されており、シリコン素材によって外部の衝撃から本体を守りやすく、最大3メートルの落下保護に加え、防滴・防塵(固形物の侵入を防ぐ)性能を備えています。

そのため、外出先での作業や、旅行・出張時のデータ保存用としても活用しやすいでしょう。

カラーはブラックに加えて、スカイブルー、モスグリーンも展開されており、機能性だけでなく見た目にもこだわって選びやすい点も特長です。

実際にこの製品を使った方の感想として、以下のような声があります。

【Extreme Portable SSDの利用者の声】

・コンパクトかつ軽量なのに耐衝撃性を備えた構造で、持ち運びに最適

・転送速度が非常に高速で使い勝手がよい

「外出先でも安心して使える丈夫なポータブルSSDを探している方」は、ぜひ検討してみてください。

8.光学メディアのおすすめ2選

ここでは、おすすめの光学メディアを2つ厳選してご紹介します。

なお、光学メディアを使用するにはディスクドライブを要するため、デバイスにドライブが搭載されていない場合は別途用意する必要があります。

スムーズに使い始めるためにも、まずはご自身のデバイスにドライブが搭載されているか確認しておきましょう。

また、今回ご紹介する光学メディアは「データ記録用」のため、TVなどの「録画」には使用できません。

保存したいデータ量をあらかじめ把握したうえで、適切な枚数分のみ購入しておくのがおすすめです。

製品名

料金目安(税込)

保存容量目安

特徴

バーベイタム(Verbatim) DVD-R DHR47JDP10V1

約122円/枚

4.7GB/枚

高品質素材+精密な加工技術による高耐久仕様で長期保存に最適

マクセル(maxell) BD-R DL BR50PPLWPB.5S

約414円/枚

50GB/枚

データを追記しながら保管できる高品質ブルーレイディスク

※2026年3月時点の価格

※オープン価格のため、変動する可能性あり

8-1.バーベイタム(Verbatim) DVD-R DHR47JDP10V1:高品質素材+精密な加工技術による高耐久仕様で長期保存に最適

バーベイタム DVD-R DHR47JDP10V1は、一度記録したデータを長く保管しやすいよう品質面にも配慮された、データ記録用のDVD-Rです。

【DVD-R DHR47JDP10V1の特徴】

容量・料金(税込)

10枚:1,220円

(約122円/1枚あたり)

※保存容量は1枚4.7GB

書き込み速度

1〜16倍速

書き換え

非対応

製品保証期間

1年間

特徴

・片面1層記録用

・1回のみ記録

・高品質素材+高精度な加工技術

・インクジェットプリンタ対応

※2026年3月時点

Amazonサイトの価格を記載

※オープン価格のため、変動する可能性あり

【DVD-R DHR47JDP10V1のおすすめポイント】

・データを1回だけ記録するDVD-Rのため、誤って上書きしてしまうリスクがない

・高品質プラスチック基板と高度な成形技術により、経年による読み取りトラブルを抑えやすい

データ1回記録用のDVD-Rであるため、あとから内容が変わらない形で保管しやすく、「バックアップ用として別に残しておきたい」といった使い方に向いています。

特にDVD-R DHR47JDP10V1は、長期間の保存を意識しやすいよう、基板の品質にも配慮されているのが大きな特徴です。

ディスクの土台となるプラスチック基板には、変形しにくい素材を厳選して使用し、さらに規格に合わせた高度な成形技術によって安定した状態を保ちやすくしています。

ディスクの反りや変形を抑える構造のため、日常的なデータ保存はもちろん、長期間保存が目的の方にも取り入れやすい製品といえるでしょう。

実際にこの製品を使った方の感想として、以下のような声があります。

【DVD-R DHR47JDP10V1の利用者の声】

・書き込みも読み込みも快適に使えている

・リーズナブルなのに品質がよく、満足している

「書き換えできない形で大切なデータを残しておきたい方」や「長期間の保存を意識してDVD-Rを選びたい方」は、ぜひ検討してみてください。

8-2.マクセル(maxell) BD-R DL BR50PPLWPB.5S:データを追記しながら保管できる高品質ブルーレイディスク

マクセル BD-R DL BR50PPLWPB.5Sは、1枚で50GBまで保存でき、キズや汚れにも配慮された高品質な追記型ブルーレイディスクです。

【BD-R DL BR50PPLWPB.5Sの特徴】

容量・料金(税込)

5枚:2,068円

(約414円/1枚あたり)

※保存容量は1枚50GB

書き込み速度

1〜4倍速

書き換え

非対応

製品保証期間

不明

特徴

・片面2層記録用

・1回のみ記録(追記可能)

・キズ・ホコリ・指紋に強いハードコート

・インクジェットプリンタ対応

※2026年3月時点の価格

【BD-R DL BR50PPLWPB.5Sのおすすめポイント】

・一度保存したデータを残したまま、空き容量がある範囲で後から追記できる

・ハードコートや全数検査による品質面への配慮があり、長く残したいデータの保存にも向いている

BD-R DL BR50PPLWPB.5Sは、追記型のブルーレイディスクである点が大きな特長です。

データの書き換えはできませんが、空き容量があれば後からデータを書き足せるため、一度保存したデータを残しながら、保存するデータを増やしたい場合にも向いています。

さらに、キズ・ホコリ・指紋に強いハードコートを採用し、生産ラインで全数検査も実施しているため、品質面にも配慮されている点が魅力です。

実際にこの製品を使った方の感想として、以下のような声があります。

【BD-R DL BR50PPLWPB.5Sの利用者の声】

・信頼できるメーカーでコスパにも満足

・ディスクに傷がつきにくい構造なのが嬉しい

「容量の大きいデータを光ディスクに保存しておきたい」という方は、ぜひ検討してみてください。

書き換えができるBD(ブルーレイディスク)なら、マクセル BD-RE BE25PPLWPAもおすすめ!

書き換えできるBD(ブルーレイディスク)を選びたい方には、「マクセル BD-RE BE25PPLWPA」もおすすめです。

マクセル製品ならではの「品質面」に配慮されたブルーレイディスクであり、25GB内であればデータを書き換えながら使える製品となっています。

容量はやや少なめですが、5枚で858円と比較的リーズナブルな価格のため、まずは手頃な価格で書き換え可能なブルーレイディスクを試したい方にもおすすめです。

なお、使用にはBlu-ray Disc Recordable Format Version 2.1規格に対応したドライブが必要なため、お使いのドライブが対応しているかを事前に確認しておくと安心です。

9.メモリーカードのおすすめ2選

ここからは、おすすめのメモリーカードを2つ厳選してご紹介します。

なお、SDカードを使用する前に、スマホやPCにSDカード用のスロットが付いているか確認しておきましょう。

搭載されていない場合は、別途カードリーダーなどを用意する必要があります。

また、機器の種類によって対応しているカードの規格が異なる点にも注意が必要です。

機器の種類

対応しているカードの規格

SDXC対応機器

SD、SDHC、SDXCすべて対応

SDHC対応機器

SD、SDHCに対応

SD対応機器

SDのみ対応

上記の内容を確認のうえ、ぜひおすすめの製品を参考にしてみてください。

製品名

料金目安(税込)

保存容量目安

特徴

サンディスク(SanDisk) Ultra microSDHC/microSDXC UHS-I Card

3,300~43,780円

32GB〜1TB

容量の選択肢が豊富で、耐久性にも配慮されたmicroSDカード

キオクシア(KIOXIA) EXCERIA SDHC/SDXC UHS-I メモリカード

980~8,400円

32〜512GB

デジタルカメラで撮影したデータの保存にも最適

※2026年3月時点の価格

※オープン価格のため、変動する可能性あり

9-1.サンディスク(SanDisk) Ultra microSDHC/microSDXC UHS-I Card:容量の選択肢が豊富で、耐久性にも配慮されたmicroSDカード

サンディスク Ultra microSDHC/microSDXC UHS-I Cardは、スマホやタブレットなどで使いやすく、大容量データの保存にも対応した耐久性の高いmicroSDカードです。

【Ultra microSDHC/microSDXC UHS-I Cardの特徴】

容量・料金(税込)

32GB:3,300円

64GB:5,500円

128GB:8,800円

256GB:16,280円

512GB:20,900円

1TB:43,780円

対応環境

microSDHC/microSDXC対応機器

速度

最大転送速度:100MB/s

最大読取り速度:80MB/s

製品保証期間

10年間

特徴

・最大24時間のフルHDビデオ保存可能

・防水

・耐X線

・耐温度

・耐衝撃

※2026年3月時点の価格

【Ultra microSDHC/microSDXC UHS-I Cardのおすすめポイント】

・最大1TBまで対応しており、写真や動画、アプリなど多くのデータをまとめて保存しやすい

・防水・耐温度・耐衝撃・X線耐性を備えており、耐久性に優れている

32GB〜1TBまでと幅広く対応しており、自身が必要な容量に応じて選びやすい点が特長です。

写真はもちろん、音楽やアプリ、各種ファイルもまとめて保存できるほか、最大24時間のフルHDビデオ保存にも対応しており、長時間の動画データを保存したい場合にも向いています。

さらに、防水・耐温度・耐衝撃・X線耐性に加え、10年間の製品保証が付いている点も、データの保存先として安心して選べるポイントです。

実際にこの製品を使った方の感想として、以下のような声があります。

【Ultra microSDHC/microSDXC UHS-I Cardの利用者の声】

・カメラ用に購入したが、快適に使えている

・データの保存・転送ともにスムーズで、速度にも満足

「スマホやタブレットの容量不足を補いたい方」や「写真・動画・アプリなどをまとめて保存できる耐久性の高いmicroSDカードを探している方」は、ぜひ検討してみてください。

9-2.キオクシア(KIOXIA) EXCERIA SDHC/SDXC UHS-I メモリカード:デジタルカメラで撮影したデータの保存にも最適

キオクシア EXCERIA SDHC/SDXC UHS-I メモリカードは、デジタルカメラでの写真撮影やフルHD動画の録画に使いやすく、持ち運び時の安心感にも配慮されたSDカードです。

【EXCERIA SDHC/SDXC UHS-I メモリカードの特徴】

容量・料金(税込)

32GB(SDHCのみ提供):980円

64GB:1,180円

128GB:1,880円

256GB:4,400円

512GB(SDXCのみ提供):8,400円

対応環境

【32GB以下】

SDHC/SDXC対応機器(FAT32に対応)

【64GB以上】

SDXC対応機器(exFATに対応)

速度

最大読出速度:100 MB/s

製品保証期間

5年間

特徴

・フルHDビデオ保存可能

・主要カメラメーカー製品での動作確認済

・耐X線

※2026年3月時点

Amazonサイトの価格を記載

※オープン価格のため、変動する可能性あり

【EXCERIA SDHC/SDXC UHS-I メモリカードのおすすめポイント】

・デジタルカメラでの録画や写真撮影にも対応しており、仕事で扱う作品データまで幅広く保存できる

・ISO7816-1準拠の耐X線性能を備えており、空港での手荷物検査でも影響を受けにくい

写真家や映像クリエイター向けのモデルとして展開されているのがキオクシア EXCERIA SDHC/SDXC UHS-I メモリカードの大きな特徴です。

公式サイトではキャノン、富士フィルム、ニコンなど、メーカー製品の動作確認対応機器一覧も案内されているため、ご自身のカメラが対応しているかを事前に確認することができます。

撮影用のSDカードとして選びやすく、日常的な写真保存はもちろん、仕事で使用する作品データなどの管理にも取り入れやすいでしょう。

さらに、ISO7816-1準拠の耐X線性能を備えているため、空港の手荷物検査(X線検査)による影響を受けにくい点も魅力です。

撮影機材と一緒に持ち運ぶ機会が多い方や、旅行・出張先で使うことがある方にとっても安心して選びやすいといえます。

実際にこの製品を使った方の感想として、以下のような声があります。

【EXCERIA SDHC/SDXC UHS-I メモリカードの利用者の声】

・ビデオカメラでも安定して使えて、価格も手頃だったので満足

・デジカメ使用で一度も不具合なく使えているので、リピート購入しています

「本格的なカメラでの写真撮影や動画の録画に使いやすいSDカードを探している方」や「持ち運び時の安心感も重視したい方」は、ぜひ検討してみてください。

弊社提供サービス

弊社では「Dropbox Plus 3年版」を提供しています

Dropbox Plusプランを3年間利用する可能性がある方は、「ソースネクストの3年版」の購入がお得です。

ソースネクストは「Dropbox Plus」の公式販売店であり、3年分を一括のパッケージとして販売することで、公式サイトの3年分(最安プラン)よりも安い価格で提供しています。

【ソースネクストのDropbox Plus 3年版料金】

・3年版:42,700円

・3年版×2セット:85,400円

・3年版×3セット:127,500円

実際に、公式サイトでPlusプランの年額払いを3年間継続した場合と、ソースネクストで3年版を購入した場合を比べると、4,820円もお得に購入できます。

※2026年3月時点

出典:ソースネクスト公式サイト

また、ソースネクスト3年版の「2セット」や「3セット」を購入した場合は、ライセンスの有効期間を延長したり、家族や友人とシェアしたりする使い方も可能です。

長期利用を前提にDropbox Plusを検討している方は、ぜひ選択肢の1つに加えてみてください。

10.まとめ

本記事では、データ保存におすすめの媒体と組み合わせをご紹介しました。

最後に、もう一度この記事の内容を簡単に振り返ってみましょう。

【ケース別クラウドストレージと外付けストレージのおすすめの組み合わせ】

・手軽にバックアップ環境を整えるなら「無料のクラウドストレージ」+「USBメモリ」か「メモリーカード」

・大切なデータを長期間保管するなら「有料のクラウドストレージ」+「光学メディア」

・大量のデータを保存するなら「有料のクラウドストレージ」+「外付けHDD」か「外付けSSD」

【データ保存におすすめの媒体】

データ保存におすすめの媒体

特徴

無料クラウドストレージ

InfiniCLOUD

無料で20GB+紹介ボーナスで最大1,000GBの保存量を拡張可能

Google One

無料で15GB分保存+Google関連のファイル・サービスの一括管理に便利

MEGA

無料で10GB+強固なセキュリティを備えた安全性重視のサービス

有料クラウドストレージ

Dropbox

2TB以上保存可能!個人・法人問わず使いやすい王道サービス

Amazonフォト

Amazonプライム会員は写真を無制限で保存可能

Box

企業規模を問わず活用可能!業務効率化に役立つ機能が充実

USBメモリ

キオクシア(KIOXIA) TransMemory U301 USBフラッシュメモリ

コスパ重視で選びたい方におすすめの定番モデル

バッファロー(BUFFALO) RUF3-KBシリーズ

手軽さとセキュリティ機能に配慮されたシンプルさが魅力

シリコンパワー Jewel J06 USB 3.2 Gen 1

耐久性に優れ、データ保護・復旧機能も備えた高機能モデル

バッファロー(BUFFALO) RUF3-ACRシリーズ

PC・スマホなど、複数デバイス間でのデータ移動を1つで完結可能

外付けHDD

バッファロー(BUFFALO)HD-PUSU3-Dシリーズ

Mac・Windows間のデータ受け渡しがしやすいスタイリッシュなHDD

バッファロー(BUFFALO) HD-PGAC-Aシリーズ

衝撃対策と故障予測機能を備えたデータ保護重視モデル

アイ・オー・データ(I-O DATA) HDJA-SUTCシリーズ

情報保護に特化した高セキュリティが魅力

外付けSSD

サムスン(Samsung) Portable SSD T7

スマホ・PC・ゲーム機まで幅広く使える高い互換性が魅力

バッファロー(BUFFALO) SSD-SDHU3シリーズ

ケーブル不要でUSBメモリのように使えるスティック型SSD

サンディスク(SanDisk) Extreme Portable SSD

持ち運び時の安心感を重視した、衝撃・水・ほこりに強い高耐久モデル

光学メディア

バーベイタム(Verbatim) DVD-R DHR47JDP10V1

高品質素材+精密な加工技術による高耐久仕様で長期保存に最適

マクセル(maxell) BD-R DL BR50PPLWPB.5S

データを追記しながら保管できる高品質ブルーレイディスク

メモリーカード

サンディスク(SanDisk) Ultra microSDHC/microSDXC UHS-I Card

容量の選択肢が豊富で、耐久性にも配慮されたmicroSDカード

キオクシア(KIOXIA) EXCERIA SDHC/SDXC UHS-I メモリカード

デジタルカメラで撮影したデータの保存にも最適

データを安全に残すためには、ケース別にクラウドストレージと外付けストレージを組み合わせたうえで、自分に合った媒体を選んで活用することが大切です。

ぜひ本記事を参考に、大切なデータの保管に役立ててみてください。