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ソフトを最新版に保つのが重要な理由

脆弱性

2015/10/26

危険な、空白期間

セキュリティの世界は、攻撃と防御のイタチごっこ。昨今では、単純な攻撃は、ほとんどブロックされるため、犯罪者はプログラムの脆弱性を探して攻撃することが多くなっています。
つまり、脆弱性が見つかり修正プログラムが配布されるまでの空白期間が最も危険な状態。その間の攻撃をゼロデイ攻撃と言います。これに備えるために、OSやセキュリティソフトの開発メーカーは、常時、攻撃のパターンを監視しています。新しい攻撃パターンがあると開発元に連絡され、修正プログラムを開発し、完成次第配布されます。その間のユーザーの安全のために、開発元は積極的にセキュリティソフト開発メーカーにも連絡し、修正プログラム公開までの対策の1つとしています。 Windowsやセキュリティソフトだけでなく、各種の修正プログラムを常に最新する意味がここにもあります。

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