
昨年末から実在する社長を騙る偽メールが報告されており、
さまざまな注意喚起がなされています。
以下に手口をまとめました。
手口
1.実在する社長や役員の名前でメールが届き、
業務上の必要性でLINEグループの作成を指示される
2.メールの指示で、LINEグループのQRコードを返信する
3.LINEグループ内で社長から指示を受け、経理担当者を招待する
4.社長の指示で経理担当者が、口座情報を送付したり、
別の会社に振り込みを実施する
(実際は犯罪者の口座で会社資金を盗み取られる)
対策
・このようなメールが届いたら返信せず、会社内で共有する
・社長から普段と異なる方法で送金の指示があった場合は、
メールやLINE以外の方法で確認する
警視庁の注意喚起
https://action.digipolice.jp/view/notice/301
LINEによる注意喚起
https://help.line.me/line/smartphone?contentId=200002034&lang=ja



